« 腎臓検査とラーメン | トップページ | 父の日プレゼント、自衛隊 »

2006年6月13日 (火)

お伊勢さん参り

昨日、一昨日と3年振り(?)のお伊勢さん参り。同年の還暦旅行だ。
朝6時半、空席はたっぷりとあるマイクロバスで出発。早速、ビール。
初日のまずの目的地は標高1,212mの御在所岳。
Gozaisyodake2Gozaisyodake1 ロープウェイで頂上を目指すも、標高600mあたりから霧の中で下界はまったく見えやしない。残念! 頂上でインスタント・ラーメンの準備をしていた若者グループは、歩いて登って2時間余りと言う。年はとりたくない。気温は12度。紅葉の見事さは聞いているけど、風雨に耐えた岩肌やこの時期の木々の緑色もすばらしい。もう一度、いい天気に来てみたい。

Meotoiwa 続いて二見浦の「夫婦岩」。ここは以前にも訪れたとこ。蓋が落ちないと言う急須付きの伊勢茶売り場の土産店。試飲だけして素通りのショート・カット。日曜日のせいか観光客は多い。前回は波しぶきを被ったが、今回は波も穏やかで夫婦円満至極の模様。

宿は鳥羽の「戸田家」。大きな宿にしては非常時の避難路の説明がなかった。大浴場も名ばかりで案外狭い。でも、露天風呂、いろんな貸切風呂と風呂のはしごをして楽しんだ。宴会コンパニオン3名。年甲斐もなく、飲んだ勢いでそこそこに、はしゃいでしまった。
なぜか寝付きも悪く、熟睡できずに5時に目が覚めた。朝風呂を浴びて、昨夜のコンパニオンや誰かのイビキの話で朝食のビールも美味しい。

早々に持参の礼服に着替えて伊勢神宮内宮「皇大神宮」へ。
平成25年に62回目の式年遷宮を迎える。その4年前に架け替えられる宇治橋を渡る。まだ朝早く、杉や楠の巨木の精が漂う中、玉砂利を踏みながら御正宮へ向かう。
樹齢千年の巨木には竹がぐるりとまいてある。年間600万のお参りの人が触って木が弱るかららしい。この写真は平成25年の遷宮御敷地。今の御正宮の西隣。
Isejinguusenguusikiti 丹後のとある神社のご子息がここの宮司職(?)100人中の一人。この方の説明を聞きながら案内をしていただいた。御正宮は四重の垣根の中。一般は一番外の板垣の中まで。我々は二番目の外玉垣の中に入り、拍手を打っての特別参拝。そこではラフな服装の参拝は駄目らしい。我々は礼服着用。自信を持って参拝した。
神楽殿では、祝詞に我が氏名を読み上げてもらい、御祓いを賜った。古式豊かな乙女の舞を観た後、歴代総理が談笑する部屋に案内してもらい、その椅子に腰掛けて記念撮影。おのずと胸を張ったポーズになってしまった。

昼食。松坂市内で松坂牛のすき焼き。イヤー、食った、食った。飲んだ、飲んだ。

ありがたい御祓いを受けて、人生新たに再出発だ。目の前は明るいと信じよう! 
機会を作って、靖国神社へもぜひお参りしたい。日本人なんだから・・・。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172121/10511879

この記事へのトラックバック一覧です: お伊勢さん参り:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)