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2006年7月30日 (日)

久美浜CCで1.5ラウンド

日曜日なのに何故か空いていて、スイスイとホール・バイ・ホール。
午前中は曇り空。で、昼食時にビールを飲んだ勢いで、もうハーフ追加に決定。
しかし、午後は真夏の青空。そのハーフ、汗はタラタラ、足はフラフラ、腰はグラグラ。
これで午前よりよかったら化け物だと思ったら、その化け物もいるもんだ。
80歳を超えるご老人も1.5R。グロスで危うく負けそうだった。
このご老人、週2回のラウンドをこなす化け物の権化なり。
我が身の20年後、ティ・グランドに立つ姿に自信は持てない。

恐れたヒッカケ。少しはヒントを得た様な感じだ。もう一度、試したい。

浅茂川の水無月祭。花火の音も聞こえ、外に出れば少しは見える。

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2006年7月29日 (土)

明日はゴルフ

予報どおり、午前中に大雨。間もなく止み、午後は小雨と曇。
明日は約20日ぶりのゴルフだぞ~。少し雨が残るかもしれないな。
ヒッカケさえ出なければ、まずまず何とかなるんじゃないかと甘い考えだ。
力を抜いて、コンパクトなスィングを心がけてみよう。
次の日曜日もゴルフの予定が入っている。真夏のゴルフは体力がスコアに繋がる。

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2006年7月27日 (木)

新しい健康保険証

市から新しい健康保険証が届いた。
誰かも文句をつけていたけど、「そうだ! そうだ!」と、うなずくお粗末な代物なり。
説明の通り、カード(?)を台紙の角から剥がそうとすると、裏打ちの薄っぺらい透明シールはそのままで、紙だけがめくれてきた。ありゃ、りゃ! 糊で貼っ付けなくっちゃ。
カードなら最初からカードにしておけよ! ったく! 

もひとつ、気が利かないのがカード入れ。個人カードなら大きいのは要らんのじゃ! 
被保険者は二人なのに、個人用が一枚しか付いてない。必要なら取りに来い!ってか?
ふざけんな! 最初から人数分入れておけ! ったく!
いったい何を考えて仕事をしてんにゃ! ムラムラと怒りは続く役所仕事の数々・・・。

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2006年7月26日 (水)

いよいよ暑く

九州、四国地方が梅雨明け。間もなくこちらも明けそうな予報が出た。
その一方で、8、9月は暑くなりそうな長期予報も発表された。
年をとると共に、暑いのがいよいよ苦手になる。短パンとランニング・シャツで過ごしたい。

我が家では、いくら暑くとも、日中の事務所以外ではエアコンは使わないことにしているのが例年。夜も暑けりゃ、外に出ればいいと、「自然」の冷風を頼りにしているだけ。
今年は辛抱できるかな?

海水浴のお客さんが激減しているらしい。どこに原因があるのか?
時代変化のない海水浴場。ボッタクリの駐車場と浜店、何とかシャワーはあっても脱衣場もない、トイレも汚い。これでは設備の整った都会のプールに負けるのは当然かも。
「自然」があることだけをアピールしても勝ち目はなさそうだ。

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2006年7月24日 (月)

業務停止解除

今日から一部の業務を除いて通常の仕事の再開。
停止の二週間、開店休業状態なれど、許された範囲内の業務も飛び込んできた。
だから完全休業とまではならない中途半端な毎日。
でも、「今日は何曜日かな?」と思う日もあり、定年退職した人の気持ちも少しは分かったような感じがする。
少しでも明日の仕事があるということを感謝すべきなんだろうな、きっと。
人生のメリハリは必要なんだ。

しかし、タイガーは強い。きっちりと自分の仕事をする。同組のガルシアも可哀想。
誰もタイガーとは回りたくないんだろうなあ。谷原は惜しかった。

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2006年7月22日 (土)

複勝狙い

昨夜は午前1時30分まで全英オープンのTV観戦。タイガーのイーグルにはビックリ! 
さすがやるもんだ。同じ組の片山の影も薄い。深堀や谷原に声援を送りたい。
ところで、丸山はいったいどうしたんや? 姿が見えないぞ。
今夜も夜更かしだ。

久しぶりに競馬を楽しんだ。今までの馬連から複勝に方針を変更した。
馬連といえども的中率、回収率とも低いレベルの成績。
元来が穴狙いで、しかも浮気性。それにギャンブルは元々強くない性質だ。
長期で見れば、儲かるはずはない。儲けより「わくわく感」を楽しんだ方が良さそうだ。
やっと気が付いたのかと、自問自答。でもやっぱり、重賞レースは別物やな。
で、今日は4戦2勝で50円のマイナス。これでも結構楽しめるもんだ。

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2006年7月20日 (木)

また今日も出た!

ようやく雨も小康状態。
「これからゴルフに行こうや!」と電話したくなるような感じ・・・。
だけど、明日からまた雨のようだ。梅雨明けは遅れそう。

Photo_42 毎年この時季は夜になると、茶の間の網戸にヤモリが出現する。
網戸に集る虫を狙ってのようだ。
親子で獲物を争っている時もある。
ヤモリの世界でも生存競争は厳しい。


欣ちゃんの球団が解散するという。
8月6日には峰山球場で江本の球団と試合をする予定なのにどうなるのか? 
オーナー兼総監督一人の決断で済むことなんだろうか?

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2006年7月19日 (水)

青い空が見えた

降り続いた雨も早朝には止んだようだ。日中には久しぶりに青い空も見え隠れ・・・。
丹後町では土砂崩れでお年より二人が行方不明。TV報道で見ると、かなりの土砂だ。
明日はまた降りそう。

昨日に続いて葬儀に参列。実のお兄さんが声を詰まらせ、涙ながらのお礼の挨拶。
笑顔の遺影を見ていると思わず目頭が熱くなった。
こういう不幸は年の順であって欲しい。

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2006年7月18日 (火)

雨が降り続く

今日で三日連続の雨。夕方には大雨警報が出た。いつも決まった場所ながら、冠水で通行止め。
我が家はまず心配ないけど、川下のある地域には避難勧告も出された。消防団も警戒出動。
お客さんからも「工場が浸かっている」との連絡があり、会社に報告。
どうやらピークは今夜のようだ。被害が広がらなければいいけど・・・。

同級生の長女さんが交通事故で亡くなり、お通夜に参列。
運転中の携帯電話によるわき見でセンターラインオーバーらしい。
気の毒な話だけど、やっぱり運転中の携帯電話は危ない。
注意散漫になる事は経験上でも確かなことだ。

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2006年7月16日 (日)

兄弟が揃った

兄弟と言っても姉が二人。それに二男も・・・。
二男は雨の中、海に潜りに行ったけど獲物はほとんどナッシング。
でも、夕食は串揚げを企画。ちょっとしたホーム・パーティーと言えようか・・・。
テーブル用の揚げ物鍋や食材を買出しに行って、準備OK!!
ビールもとことん冷えている。かんぱ~い! グビ、グビと喉が鳴る。
揚げ立ての串揚げも美味しい。昔の話、今やこれからの話、会話も弾み笑い声が響く。
やっぱり、兄弟や親子の絆は切っても切れないし、とにかく大切にしたい。

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2006年7月15日 (土)

あじわいの郷で飲み放題、食い放題

同年の集まり。あじわいの郷で地ビールの飲み放題、そこにある食べ物は食い放題。だから、40人近い参加。
2年前までは海の浜辺で焼肉・バーベキューだったんだけど、去年からこのイベントに便乗だ。
ビールにはやっぱり温かい食べ物のほうがいい。冷めた揚げ物は美味しくない。
と言いながら、そこそこは食べ、しっかり飲ませていただいた。
3,000円の元は取ったつもり。

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2006年7月14日 (金)

紀州は熊野路へ

一昨日、昨日と業務停止期間を活用して、紀州は熊野路へ一泊旅行。
初日に「谷瀬の吊り橋」、「熊野本宮大社」。龍神温泉に泊まって「瀞峡」を巡る・・・。
オイラは二度目(龍神温泉は初)となるが、妻はいずれも初めての行き先だ。

朝5時半に出発。高速道で南阪奈道の葛城ICへ。8時過ぎに着。そしてR24、R168の十津川街道を南へ走る。時季外れの平日のせいか、行き交う車は少ない。
1_32_3十津川村。奈良県の面積の20%を占め、村としては日本一の広さだ。村の名は日本史上で幾度も登場し、尊王の志の誇り高い村だ。
「谷瀬の吊り橋」に着いて10時前。観光客は4、5人。橋も独り占め状態。だから、高さ54m、長さ297mなのに揺れもしない。妻は恐怖の声を出しもせずスタスタと渡ってしまった。可愛くないなあ。





1_42_4 予定を変更して、先に「瀞峡」へ。12時着。
ウォータージェット船で、和歌山県、奈良県、三重県にまたがる「瀞八丁」巡り。
二人の運転手の私語が気になった。慣れた川路の運転とは言え・・・。
「これが亀岩、あれが松茸岩」と説明してくれたけど、こじつけのようだ。
下船の休憩を入れて往復2時間。記念に河原の小石を持ち帰った。



1_52_5少し後戻りをして、「熊野本宮大社」へお参りしたのは3時少し前。ここは初めてだった。
熊野三山のひとつで、全国に3000以上ある熊野神社の総本宮。
大きな八咫烏の幟が目に付いた。なんとなく落ち着きがある神社だ。



さて、初日の予定終了。後は宿の龍神温泉に向かうだけ。ところがこれが難儀。
更に少し十津川村に戻ってR425を西に走る。国道とは名ばかりで、上り下りの九十九折の一車線。これが60km余り続く。対向車が数台で、ほんと、助かった。もうこんな道は走りたくない。5時前に龍神に着。2時間余りの道のりで無事に到着したのが不思議なぐらいだ。



Photo_39 宿は「季楽里」。2年前にリニューアルして、木の香りがする立派な国民宿舎。
仲居さんもいないのでこちらも気楽だ。温泉は「日本三美人の湯」のひとつで、肌はツルツル。夕食も朝食もバラエティー豊かなバイキングでグッド。妻も満足。ありきたりの会席料理よりもメニューが多い。ただし、布団敷きはセルフ。料金も安めなり。別の場所にある元湯には行けなかった。
この龍神村も昨年5月に合併して田辺市龍神村になった。なんか合併も味気ない話だ。


二日目。
Photo_40Photo_41朝風呂に入り、バイキング朝食で満足して9時に出発。これまた予定変更で、高野龍神スカイラインで1,300mの護摩壇山へ。連なる紀州の山々の緑が美しい。
何年か振りの高野山では、金剛峰寺にお参りして山を下る。


まだ時間はたっぷりある。R24で奈良から京都へ向かう。京奈道と言ういい道路が出来ていた。福知山で夕立。6時前に無事帰宅。

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2006年7月 9日 (日)

S君のホールインワン記念コンペ

城崎CC開場記念コンペで13番ホールインワンを達成したS君の記念コンペ。天気はまずまずで、汗びっしょりになりながら午前のスコアもまずまず。
午後がいけない。いきなりOBでリズムが狂ってしまった。ハーフで5つのOB。まあ、こんなもんだ。
これから懇親会に行って来ま~す。Wペリアの妙味も期待できない。

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昨日は、お墓の掃除

お墓が草に埋もれていた。そこそこの面積の墓地にあるのは我が家のお墓のみ。
だから草刈りが大仕事。草刈機でも2時間ほど掛かる。汗でシャツはベトベト。
盆前にもう一度しなくっちゃ。

このところ、ブログの管理者ページが無茶苦茶重たい。時間帯にもよるようだが・・・。
朝の8時ごろはスムースだ。ニフティでは全面的なメンテナンスを11日から48時間をかけて行うらしい。
この間の更新はストップ。「最初からちゃんとしとけよ!」と言いたい。
新規サービスばっかりを優先させて、後の対応がおろそかになっている。
どっかの業務停止処分と同じような問題点だ。

これから城崎CCでゴルフを楽しんでくるぞー。

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2006年7月 7日 (金)

妻の肝いりトマト

Photo_38 フルーツトマトが赤らんだ。鉢植えながら、妻が種から育てた肝いりのフルーツトマトだ。
雨が降ると軒下に入れ、太陽が出てくると日光浴。萎れると水遣り。
我が子のように気に掛け、手を尽くしてここまで育った。
今日はめだたく二個を初ぼり。仏壇に供えて、感謝の気持ちを仏さんに報告。
そうそう、しばらく時間が出来ることだし、お墓の草刈と掃除に行かなくちゃ。
庭木の剪定もしよう。もちろん、ゴルフにも行かなくちゃ。

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2006年7月 6日 (木)

業務停止処分、パートⅢ

何とか本日をもって業務停止期間中の仕事は完了した。
後の期間中の仕事はそれからそれ・・・。所詮、なるようにしかならない。楽観的に考えよう。何かが与えてくれた休養だ。

で、9日(日)はゴルフ。城崎CC。多分は雨の中か霧の中・・・。5月15日の開場記念でホール・イン・ワンをしたS君の祝賀コンペだ。その事故の現認組として一番スタート。懇親会も含めてヤケクソで楽しんでこよう。少々飲みすぎても、翌日からは業務停止でお休み。

一ヶ月早い盆休み。せめて一泊旅行を・・・と考えるも、梅雨空で台風の影響もありそうだ。ゴルフもしたいし、天候を見ながら思案するとしよう。どっか、いいとこありますか~?

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2006年7月 4日 (火)

忙中閑あり

Photo_35 急に決めた絵画鑑賞。
京都文化博物館での「印象派と西洋絵画の巨匠たち展」。
ミレー、モネ、ルノワール、ピカソらの70点。
やっぱりねぇ。塗りたくっているだけのような妻の絵とはぜんぜん違う。
つい目を凝らして見てしまう魅力がある。
A・ウォーホルらの現代美術の良さ? オレにはよく分からない。





Photo_36 帰り道、西芳寺(苔寺)へ向かう。
ありゃ、拝観できない。事前の申し込みが必要だ。
そう言えばそうだったか。
人の足が苔に悪さをするらしい。
苔生した庭の静寂さはその昔の思い出に残っている。






Photo_37 すぐ側の鈴虫寺に変更。
すごい人、人。この人々の足が苔をダメにするんだなあ。
鈴虫の生の鳴き声をBGMにして、住職の講話に耳を傾けた。
世間話を交えながらのなかなかいい話を聞かせてもらった。

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2006年7月 2日 (日)

早や七月に

Photo_32 今年も半年が過ぎた。まだ半年あるとは考えにくい年齢になった。
お隣ではジャガイモの収穫。我が家のは茎が伸びすぎて期待が出来ない。
そこで試しに・・・。案の定だ。そこそこのもあるが、ゴルフボール以下が多い。
もう少しの間、このままにしておこう。写真では石ころに見える。
芝の成長はまずまずかなあ。伸びすぎて一度ハサミで刈った。
剪定用のバリカンでは芝が柔らかいせいかうまく刈れない。
梅と紅葉の庭木の剪定も。もちろん我流だ。

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