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2006年8月31日 (木)

南紀は白浜、潮岬、那智勝浦

28日、まだ夜も明けきらない5時に出発。みなべICまで4時間。まずまず順調。
Photo_51 第一目的地は30年振りの白浜海岸は千畳敷。
あらら! 落書きだらけジャン! 名前や相合傘など、ほとんどの岩に刻まれている。
折角の景勝地も台無し状態やんか! 砂岩の岩だから簡単に削れるらしいけれど、30年も経つと人の心も荒んでしまうんかなあ。

Photo_52Photo_55本州最南端の潮岬へ。
よくぞここまで来たなあ・・・という感じがする。
狭い階段を展望台まで上がる。
紺碧の太平洋の海原が眼下に広がる。
海は広いなあ。

Photo_56 ちょうど昼食時。夜の豪華食を思い、とろろうどんで辛抱。
その目の前がこの橋杭岩。延長850m。
なるほど一直線に並ぶ岩は橋の杭のようだ。
その向こうに見えるのは、かの「向いは大島~」の大島。

太地町のくじら博物館。車を降りたものの、イルカかアシカのショーがメインのようなので、止めた。

Photo_57Photo_59Photo_60 那智の滝。
水量は申し分なし。
100円を出して長命の水を飲み、より近くで水しぶきを浴び、イオンを胸いっぱい吸い込んだ。
那智山青岸渡寺。西国第一番の札所なり。残念ながら工事中で、本堂の周りは足場が組んであった。でも、こういう霊場もいいもんだ。三十三箇所巡りをしてみようかなあ。
熊野那智大社。熊野三山のひとつで、和合・縁結びの神様が御座すというが、我が身は、合体も和合も縁が薄くなった。
この三箇所の石段、400段を越す。歩いて巡って汗ビッショリ。ありがたみのある汗か?

勝浦温泉の宿について午後4時。どでかい宿だ。まずは温泉に浸って疲れを癒す。
かの有名な大洞窟温泉「忘帰洞」。硫黄の匂いがする白く濁った温泉だ。夕食後は別の露天風呂へ。
楽しみの夕食。レストラン的な所でミニ会席と、バイキング。妻も期待したけど、それほどでもなかった。言わば、ありきたりなメニューだな。朝食のバイキングもいまひとつ・・・。

Photo_61 翌日は、新宮市の熊野速玉大社。
ここも熊野三山のひとつ。
残るは、7月にお参りした本宮大社。
よっしゃ! 昨日と同じ道で帰るのも面白くない。
もう一遍行こう! と決めた。

Photo_62 昨日は国道42号。今日は168号へ。
も一度、本宮大社。
一泊二日で熊野三山参りを達成。ご利益あるかな?

帰りは熊野古道で知れた中辺路の311号をひた走り。
この二日で約900kmの走行。5時過ぎに帰宅。大体は予定どおり。
次はどこに行こうかな?

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コメント

>みなべICまで4時間。まずまず順調。
ハァ~?、順調どころかかなりのスピードど走りきったのでは?。

ワシんとこの三十三箇所巡りの掛け軸は、青岸渡寺のとこだけが空白で何時行こうかと迷っとります。
ウチの奥さんが、「zzzさんも三十三箇所巡りをしなったらえぇのに」と先輩気分で言っていました。

投稿: 笑う舟虫 | 2006年9月 1日 (金) 06時30分

いやー家に電話してもダレもでない・・・?
心配しましたよー。
そしてつながったと思ったらボーリング?
笑わせてもらいました。
三十三箇所巡りもしてみたいけど八十八箇所巡りも3ヶ月くらい仕事休んで歩いて行ってみたいもんです。
ってかいつか絶対行ってみよ♪

投稿: shozy | 2006年9月 1日 (金) 09時45分

笑う舟虫さん、shozyさん、コメントに感謝します。
改めて西国三十三箇所を調べてみて分かりました。
今までに行ったお寺はたったの六ヶ寺。今からでも遅くない。
人生の張り合いとして考えて見ます。
三十三箇所で一番遠そうなのが青岸渡寺。
舟虫さんの「空白」の理由に納得します。
我家には、お袋がすべてを巡って表装した軸物が遺品としてあるんですが・・・。

投稿: ZZZ | 2006年9月 1日 (金) 19時55分

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