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2006年9月30日 (土)

新米の季節

新米をいただく季節になった。「丹後のコシヒカリ」だ。
でもでも、出荷量が少ないんでそれほど有名ではない。
ところが、食味はあの「魚沼産コシヒカリ」以上なのだよねぇ。

Photo_64 今日は無人精米所で一袋(30Kg)を精米。昨年から残った最後の古米だ。
我家の田んぼは一反(300坪)。近所の人に耕作をお願いして、その駄賃が二袋。
足らずはその農家などから買うしかない。三人の息子も「米を送ってくれ!」と待っている。

考えてみれば、お米ほど安い食料はないんじゃないの。
たまにはパンもいいけど、日本人にはご飯が美味しい。

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2006年9月26日 (火)

「なぜ私はぐれたか」

Book03 押入れをゴソゴソしていたら懐かしい本が出てきた。
書名は「なぜ私はぐれたか」。明治図書、石原登・志賀信雄編。
世に言われる非行少年少女たちの手記などがおさめられている。
1963年4月の初版で定価280円。

高校の時に買って、やたら共感を覚えた本だ。
当時、この本を見つけたお袋に「なんでこんな本を読んでいるんだ!?」と、悲しげな表情で問われたことを思い出す。

寺山修司の「家出のすすめ」や「書を捨てよ、町へ出よう」も思い出深い本だ。

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2006年9月24日 (日)

運動会よりゴルフだ

Photo_63 今日は地区の運動会。
「満水リレーに出てもらえませんかなあ」とお誘いがあったけれど、「ちょっと用があるんですわな」・・・。
一升瓶に水を満たすより、穴にボールを入れるほうが面白いし・・・。

01_6 結果は惨め。グリーンがとてつもなく速いし、微妙にきれる。
3パットはもちろん、5パットも・・・。鈍くさい話だ。
近い内に再チャレンジしなくっちゃ。んでも、一緒かもねぇ。

この画像、被写体の主は一体誰なんだ?
フォローが低いし、窮屈な感じがする。
こんなんではヒッカケかチーピンに間違いない。
基本からやり直したほうがいいんじゃないの?
でも、ちょっとしたアドバイスでかなりよくなるような体型だなあ。

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2006年9月23日 (土)

親父の命日

今日は彼岸の中日。14年前に亡くなった親父の命日でもある。
昨日に墓参り。梨とブドウをお供えしてきた。「美味いなあ」と言ってくれるんだろうか。

彼岸花も咲きだした。この花も賢い。必ず彼岸の頃には紅い姿を見せる。

明日はゴルフ。ほんと、久しぶり。今月は二回目。天気は良さそうだ。

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2006年9月21日 (木)

丹後美術工芸展に出展

Atorie016Atorie017と言っても、これは妻のこと。洋画部門に50号を二点。
9/22(金)~24(日)、午前9時~午後5時(最終日は4時まで)。
京丹後市大宮町の社会体育館です。

この春頃からなんだかんだと言いながら、取り敢えずの完成です。
この出展を目指しての作品なんで、「まっ、これでエエにしとこ~や!」と、
一応の区切りを付けたということなんです。

「ふ~ん!」という程度のものですが、暇がある方は、まあ観てやってください。

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2006年9月20日 (水)

京丹後JCシニア例会

Jc01_2 年に二回のJCシニアクラブの例会。この時季は納涼(?)例会。
昭和40年、日本で337番目に峰山青年会議所として日本JCから認証を受けて以来、今年で41年目。現在は平成合併に伴う名称変更で、京丹後青年会議所。
その卒業生が集うシニアクラブ、総勢140名余。現役は35名。ここでも高齢化が進む。

本日の出席は約半数の70余名。例会といっても、中身は昔を懐かしむ飲み会といっていいもの。
まずは「JC乾杯」で始まり、最後の締めは、これまた懐かしいJCソングの「若い我ら」を肩を組み輪になって合唱、そして「一本締め」。

今回もお楽しみ抽選の出しもの。お見事、4等(スーパーの金券1,500円)が当たった。

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2006年9月17日 (日)

大根作り、2年目に挑戦

大根作り、今年は2年目。12日に種蒔きして今日が5日目。見事に揃って芽を出した。
200601_1200602_2
細くけなげに伸びた茎がなぜかいとおしい。
順調に育てば、70本近い収穫が期待できる。
もうしばらくして間引く、「間引き菜」も格別な味。
おひたしや一夜漬けにすると美味しくいただける。
熱燗のツマミにもいい。
そういえば、日本酒の季節だ。焼酎の湯割りもいいけど、これからは日本酒の熱燗が美味い。
コタツに入って、長文屋の七味を利かせて「フ~、フ~」と鍋料理。お酒はすすむ。

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2006年9月15日 (金)

Google Eaeth 日本版

グーグル・アース、日本語版ができたというんで、早速ダウン・ロード開始。
なるほどなるほど、こいつはすごい。説明を飛ばしてあれこれと・・・。
宇宙から見た地球上のすべての世界がズンズンとズーム・アップされてくる。
主要な町はまだしも、でも、最後はやっぱりピンボケかぁ。まぁ、仕方ないか!
これでしばらくは遊んでみよう。

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2006年9月14日 (木)

丹後半島、間人温泉郷、海雲館へ

昨夜は高校同窓会役員の年に一度の食事会。
01_2 昨年11月にリニューアル・オープンした丹後町間人の「海雲館(旧名は東喜荘)」。
眼下には名高い「間人ガニ」の水揚げ場、間人港。
経営は若夫婦が切り盛り。
代を譲ったその父母をゴルフ場でよく見かけるんです。

カニのシーズンにはちと早い今は、会席料理を堪能。
「お熱いうちにどうぞ・・・」と、温かい逸品が次々と運ばれてくる。
「ヨッシャ! ヨッシャ!」と達者な胃袋を満たす。
地酒の熱燗と6,300円の料理に満足した。ご馳走様でした。
露天の温泉もいいと思うけど、楽しむ暇もなかった。

もちろん、飲酒運転はありません。

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2006年9月11日 (月)

B.B.KINGのDVD

ある本屋に久しぶりに寄ってみた。本の売り場にDVDコーナーが出来ていた。
Bbkingdvd01 モノクロ時代の懐かしい洋画が並んでいる。すべてが1,000円均一。
で、B.B.Kingのライブ盤があったのでつい買ってしまった。
早速に再生。ア~ア、画像は悪いし、音声も最低。
やっぱり1,000円の代物かとよく見ると、Made in Hong Kong。
いわゆる海賊盤なのかも・・・。

「Stand By Me」で名の知れた「Ben E King & The Drifters」のCDも500円の値段に釣られて買ってしまったけれど、これもMade in Hong Kong。
こりゃとても、Ben E King の声とは思えない粗悪品。
買った方が悪いけど、売る方も売る方だ。一体どういう仕入れ方をしているんだろう。
「店の姿勢が問われますよ!」と苦情を言ってやろう。

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2006年9月10日 (日)

ギャ!ギャッ! ヘッ、ヘビがっ!

昨夜10時過ぎのこと。風呂上りの茶の間。
座椅子にもたれこんで機嫌よくTVを観ていたら、窓際の方で「カタッ、カタン!」と物音が・・・。
 「ん!?」 と目をやれば、「ヘッ、ヘビだっ!」。 
あまりにものビックリで声も出ない。窓の下の腰板の隙間から進入。
幸い(?)そんなに大きくはない。
でっ、でも、風呂上りでバスタオルを使っていた妻に、「ヘビだっ!」と声を掛けながらノコギリを取りに走った。
妻は半裸状態で色気もくそもない。ノコギリを握って戻ってみたけどヘビの姿はない。
TVの後ろ? いない?!。 カーテンをそっと持ち上げてみる。 「おっ、おったっ!」。 
窓を開けて外に逃がそうとしたけど、「わっ、わっ!」。 中に入ってきた。さあ! 大変! 
「どこ? どこへ行った?」。 妻が「こっちかな~!」。 もう一度、「おっ、おったっ!」。
ノコギリで思いっきり「ガッ、ガン!」と押さえつけた。 やっと一息「フーッ!」。 
太さは1cmぐらいで、長さは50cmぐらい。さて、これをどうしたらいいのかと・・・。
妻と二人掛りでスーパーのレジ袋に入れようとしてけど、押さえつけたのは胴のあたりだったんでスルリと逃げられてしまった。
今度は頭を「ガツン!」と、とどめを刺す。
やっと動かなくなった。暗い夜の中、懐中電灯を点けて妻と二人で裏の溝に流した。
水に浸かったヘビの腹の白さが目に焼きついている。
腰板の隙間にはガムテープをしっかり貼り付けた。
たぶんこのヘビは網戸にうろつくヤモリを狙っていたんだろう。
しかし、慌てたもんだ。息を吐く暇もなく、過呼吸状態で、汗はビッショリ。血圧は上がる。
7、8年前はネズミを狙って大きなのが入ってきた。もうこんな家はイヤだ!
まだどっかにヘビがいるんじゃないかと、落ち着かない夜だった。 

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2006年9月 9日 (土)

大根の種蒔き準備

暑い! 何でこんな暑いんや! 湿気もある。
日本は、まさに亜熱帯化しつつあるのか?
集中豪雨も局地的で、亜熱帯産の外来動植物が在来種を駆逐しつつあるようだ。
庭の秋の虫声もなんか弱弱しい。まさに虫の息。

昨年に続き、大根の種蒔き準備。畑に石灰と肥料を施して耕した。
種蒔きはしばらく後の作業。暑くても育つんだろうかと気にかかる。

明日からもしばらくは蒸し暑い雨模様の予報。
明日のゴルフのお誘いも「雨が降るで~」とキャンセル。
もう雨の中でゴルフはしたくない。

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2006年9月 6日 (水)

大雨の中でゴルフ

一昨日決めた今日のゴルフ。城崎CCを久美浜CCに変更。午後は雨の予報なんで、朝一番のスタートをエントリー。
ところが、コースに向かう途中から鉛色の空からポツリ、ポツリと・・・。
傘ではしのげない雨。レイン・ウェアを着込んで、イザ・・・。アレ! スライスして右の林へ。ダボ・スタート。
雨は降り続き、いよいよプレーに集中できなくなってきた。
アウトを上がって、誰も「もう止めよう」とも言わない。濡れついでで昼食をとばして、そのままインコースへ向かう。
グリーンも水浸しになってきた。もうゴルフをしている気がしない。
早く風呂に入って、ゆっくり飯を食うことだけを考えている。
ぐっしょりと重たくなった洗濯物を妻に渡すと、「ご苦労さん!」と哀れみの返事。

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2006年9月 3日 (日)

道路補修の使役

朝7時半から、隣組単位で、年に一度の地元の道路補修作業。
地道の三級市道(?)にバラスを撒いて補修する半日の使役なり。
農業者でなくても、地元民に課せられた何十年も前から続く土木使役だ。
その三級市道、すべては農作業でトラクターや軽トラックが通る道。
不便な谷地田は荒れる一方。イノシシや鹿、クマが通る道かもしれない。
参加しなければ年末に三千円の不足金が待っている。
地域とその絆を守っていく作業なんだろう。
今回は大雨もなかったせいか、撒く所も少しで9時半に終了。やれやれ。

今年も大根を作るべく、種を買ってきた。
まずは土作りからしなくっちゃね。

日中だけでなく、朝夕はめっきり涼しくなった。
今、外の気温は20度。窓や戸を閉めて寝よ~や。

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