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2006年9月26日 (火)

「なぜ私はぐれたか」

Book03 押入れをゴソゴソしていたら懐かしい本が出てきた。
書名は「なぜ私はぐれたか」。明治図書、石原登・志賀信雄編。
世に言われる非行少年少女たちの手記などがおさめられている。
1963年4月の初版で定価280円。

高校の時に買って、やたら共感を覚えた本だ。
当時、この本を見つけたお袋に「なんでこんな本を読んでいるんだ!?」と、悲しげな表情で問われたことを思い出す。

寺山修司の「家出のすすめ」や「書を捨てよ、町へ出よう」も思い出深い本だ。

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