注文のCDが届いた
先日、「ブルース&ソウル・レコーズ」を発行している「ブルース・インターアクションズ」にCDをネット注文。
つまり、Pヴァイン・レーベルのこと。今日これが届いた。
いずれも以前から欲しかったCD。
まずはエルモア・ジェイムズ。
あれこれかなりの編集盤がある中で、これはまさにベリー・ベスト盤。
このジャケットの顔がいい。
エネルギッシュなブルーム調のスライドギターとヴォーカルが炸裂する。
1963年、45歳の若さで亡くなってしまった。
次は「ビル・コデイ」。
1976年にVIVIDから発売された赤いジャケットのLP盤が印象に残る。
もう廃盤になっているのか?
ディープなソウルがグレイトで、世界初のCD化らしい。
歴史的な名盤。
そして、「スペンサー・ウィギンス」。
VIVID発売のLPは廃盤。
これがCD化になるとは思いもしなかった。
音源はもちろんゴールドワックスで1960年代録音。
ディープなサザン・ソウルの必聴的名盤なり。
この悪がき的な顔が実にいい。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172121/12268992
この記事へのトラックバック一覧です: 注文のCDが届いた:

コメント
スペンサー・ウィギンス!懐かしいですなー
ヴィヴィッドも一時は凄い勢いで画期的な作品を
ドバーーーと出してくれてましたね?
しかし、スペンサーさん、(元阪急ぶれーぶすの選手みたいですが)LPのジャケットでは小難しい顔やったのに、CDでは、えらいニヤけた顔で写ってはりますね?
投稿: バビロン | 2006年10月15日 (日) 23時25分
バビロンさん、確かにこのスペンサーさんはニヤけてますねえ。人間年をとるとニヤけてくるんでしょうか。
更に驚いたのは、このCDのライナー・ノーツに載ってる現在の顔!
黒沢年男風の帽子(?)を被ってるんですよね。
まあ、エエおっちゃんになってますわ。
投稿: ZZZ | 2006年10月16日 (月) 17時29分