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2006年10月31日 (火)

西浦温泉から渥美半島、知多半島

昨年の秋に続いて、姉二人と妻の四人で「オバサン、オッサン旅行」を楽しんできた。
29日(日)。
午前6時半、堺市と京都市に住む姉たちと合流予定のJR栗東駅前に向かう。
その途中、下の姉から「上の姉が待ち合わせの京都駅ホームにいない!」という携帯電話。
上の姉は携帯電話と無縁の生活。「こりゃ、やばい!」。
でもどうやら、京都駅でお互いを確認できなかったようで、栗東駅ホームで姿を見つけあってヤレヤレ。
先行き不安な感じながら、10時半、ドライブ旅行のスタート。
まずは鈴鹿スカイラインを走って湯の山・御在所岳ロープウェイへ向かう。
その約2Km手前から予想外の渋滞に突入。やっぱり紅葉のシーズン・インか!。
結局、そこだけで1時間半のロス。駐車場が満杯で、出る車がなければ入れないわけだ。
Photo_68ここで昼食の予定も、売店で買ったパンをかじりながらロープウェイに乗った。
時季が少し早いのか七合目ぐらいからの紅葉。
前回に比べて天気は良いのでまずまずの見晴らし。
往復2,100円。5,000人として約1,000万円の売り上げ。ふ~ん!。

時間があれば熱田神宮へお参りとも思っていたけど、もう無理。
今夜の宿へ急ぐ。西浦半島先端の高台、天空海游の宿「末広」。5時半着。
即、温泉に浸かる。きれいな旅館だ。あれこれと出される食事にも満足。
食後、宿が自慢する屋上の天空露天風呂へ。もちろん翌朝も・・・。三河湾が一望できる。

30日(月)。
Photo_69渥美半島先端の伊良湖岬へ。ここからフェリーで知多半島先端の師崎港へ、40分。
渥美半島にはない高速道(南知多道路)が出来ている。
交通量は少ない。高層のリゾート・マンション(?)もそびえ立つ。
陛下が行幸される「海づくり大会」が数年前に開催されたお陰なのかも・・・。
それとも新空港のお陰なのか。とにかく真新しい自動車道でスムースな走りが出来る。

Photo_70Photo_71Photo_72さて、そのセントレア空港。
さすが国際空港。先日の神戸空港なんてまるでオモチャ。
とにかくすべてのスケールがでかい。
駐車場なんか多すぎて広すぎて、どこからどう入ったらいいのか分からない。
周回道路を何回かぐるぐる回ってやっとたどり着いた。
スカイデッキは滑走路に向かってはるか彼方まで延びている。建物の平面図を見て合点がいった。その形はまるでジャンボ・ジェット機だ。
それを意図した設計なんだろうか?
それと、男性用便器。下の方に何か印がある。屈んで覗いて見たら、なんと、ゴルフのグリーン・フラッグ。
そう言えば、何かで読んだ事がある。それを目がけて放尿すれば足元がベチャベチャしないんだって・・・。放水の目標点なんだ。妙に感心する。

午後2時。帰路に付く。
ところで、とんでもないサプライズ!。四日市JCT付近の高速道を走っていた時、見覚えのあるナンバーの車を追い越した。「ん?!」と横を見れば、何と!我が息子たちじゃありませんか!!。 
携帯電話でやり取り。長島スパーランドで遊んだ帰りだと・・・。
こんなこともあるもんだ。偶然としても、こんなところでとんでもない偶然だ。

姉たちと別れ、帰宅は午後8時。2日間の走行は約850Km。

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2006年10月26日 (木)

埋立処分場

我家の住まいの中で、まったく使わない物や使わなくなった物が目立ってきた。
骨董品とも言えない過去の遺物たちだ。
「モッタイナイ」という表現がもてはやされる世の中。言葉の遊びじゃなくて、要はその精神なんだろう。
それじゃ、今ある不用品はどこのどうすればいいんだろう。そのルートがなかなか分からない。
Photo_67 ならば取り合えず、「モッタイナイ」の精神に反するけど、市の埋立最終処分場行き。
車で二往復。220Kgが1,100円。
この処分場も一体いつまで持つんだろう。
家電品、自転車、その他もろもろ。山積になっている。
不要になったときの事をよく考えて物は買いましょう、作りましょう。

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今年の日帰りバスツアー

一昨日は恒例の信金日帰りバスツアーに参加。大型バス二台に60数名。
Cimg1417 まずはキリンビール神戸工場。工場見学といっても目的は出来立てのビールを飲むこと。
おつまみ付きで二杯の試飲。飲まない人から一枚頂いてもう一杯。
一分間に1,000本(?)以上できるならもっと安くしてもいいのに・・・。でも税金が半分以上か。

Cimg1419Cimg1435Cimg1438 呼び水も入って、ポートアイランドの神戸花鳥園へ。
花棚のガーデンでバイキング昼食。
釣り下がる花には興味がなく、料理にだけ目が移る。
もちろん、鳥もいる。放し飼いと言う感じ。
フクロウは首をクルクル回してなかなかこっちを向いてくれない。
スイレンの池もあった。水に浮かぶ大皿のよう。

Cimg1440 続いて、今年2月開港の神戸空港。
ポートアイランド沖の埋め立て空港島だ。
2,500mの滑走路が一本。西行きの一方通行とのこと。
一日の発着はそれぞれ8便。
搭乗窓口の職員も暇そうにしている。どうも需要見込みが甘そうだ。

Cimg1445Cimg1446 モザイクガーデンで買い物時間。
と言っても、田舎のおじさんが買えるような物はない。
映画を観ようと思ったけど、完全入替え制でダメ。
ベンチでコーヒーを飲みながら人間観察。
いろんなファッションがあるもんだ。

Cimg1448 さて、夕食の時間。
オリエンタルホテルでフランス料理のコースを頂いた。
一流ホテルとなれば、そこそこのお金を出しても料理はこんなもんかと・・・。
否応なしに納得せざるを得ない。
同席の民宿のおじさん曰く。「ワシとこはこんなもんとチャウぞ!」と、ご不満気味。

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2006年10月22日 (日)

地元ゴルフコンペ

久しぶりの地元のゴルフコンペ。もうしっかりと年寄り組みになってしまった。
シングルさん、それに近い人と同組。
でも、オレの実力をよく分かっている人だからそんなに緊張感は持てない。
アウト、インとも出出しはパー。しかし、後が・・・。パットに苦しみました。
朝のインで49、午後のアウトで38の若いロングヒッターには驚いた。
懇親会で楽しく飲んで食べて帰ってまいりました。

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2006年10月20日 (金)

4ヵ月ぶりの神鍋高原CC

曇り空。スタート前、パットの練習をしていたら雨がポツリポツリと・・・。
「誰や!雨男は・・・」と貶していたら雨は上がった。
内容はいつものとおり。納得のショットもあるんだれど、右や左へOB。単純なミスもある。
いつもぶっつけ本番。これでは向上しないと言うこともよく分かっている。

帰り道にはなぜか皆さんそれぞれ、愛想のいい高砂屋の奥さんに惹かれて「とち餅」饅頭を買うんです。6個入りで735円。
もちろん、各々の奥さんへのお土産です。

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2006年10月17日 (火)

妻の誕生日

Photo_65明日は妻の50+α回目の誕生日。
花屋さんから300円のプレゼント券が届いた。
柄に似合わないかもと思いながら、喜ばしてやろうと、妻の留守間にその花屋さんへ。
1,600-300=1,300円のささやかなプレゼント。
さりげなく置いておく。妻には意外な出来事だったようで「うれしい!」と・・・。
これでしばらくは好きなことが出来るかなあ。

02_3 続いて、息子夫婦からもプレゼントが届いた。
北海道は富良野の「牛乳プリン」。
妻の大好きなスイーツだ。
早速、一本を二人で頂いてみた。
うん! 美味い! 北海道の上品な甘さ。
妻の影響なのか、甘いものでも口にするようになった。

Photo_66 もひとつ。近所から、福岡のお土産を頂いた。
大好きなラーメン。もちろん、とんとつ味。
明日のお昼に頂きま~す。

先日には、若狭鯖街道は朽木の鯖寿司も頂いた。これも絶品。
皆さんほんとにありがとうございます。お陰様で家計も助かります。

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2006年10月16日 (月)

男の顔は履歴書

先日のブログ記事にコメントをいただいた。
スペンサー・ウィギンスのCDジャケ写真の顔がやけにニヤついていると・・・。
そう言えばそうだ。
Swiggins01Swiggins02_1 左の画像は約30年前に発売されたLPのジャケ写真。
精悍で、若いなりに渋い顔だ。
今回のCDのジャケ写真は先日紹介したとおり。
なるほど、ニヤけた顔つきだ。
で、右の画像。これは現在の姿らしい。
肉が付いてふやけた顔になってしまっている。
黒沢年男風な帽子(?)も気になるし・・・。

年をとると、こういうことになってしまうのかと、我も鏡をのぞいて頬の肉を摘んでみる。

「男は40歳になれば自分の顔に責任を持たねばならない」と言ったのはリンカーン。
「男の顔は履歴書」と言ったのは大宅壮一らしい。「なるほど!」と頷くしかない。

「男の顔は履歴書」ねぇ・・・。安藤昇の映画を思い出した。昔の話だ。
なぜか、「敷島の大和男の行く道は白き着物か紅き着物か」という台詞をも思い出した。

ついでにもう一つ・・・。北朝鮮の国連大使の顔。昔の悪役俳優、三島雅夫に似てませんか~。ご存じなければ仕方ない。

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2006年10月15日 (日)

秋のGⅠ、まずは秋華賞

いよいよ秋のGⅠレースが始まった。まずは京都の秋華賞。
馬連ながら、あれかも、これかもと欲が出て絞り込めない。単価を落とすしかない。
結局、押えに買った馬連12-16で2,260円。なんとか収支はトントン。
まだ昨年春の天皇賞の余りはある。
有馬記念までGⅠ大穴狙いでいきましょう。

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2006年10月13日 (金)

注文のCDが届いた

先日、「ブルース&ソウル・レコーズ」を発行している「ブルース・インターアクションズ」にCDをネット注文。
つまり、Pヴァイン・レーベルのこと。今日これが届いた。
いずれも以前から欲しかったCD。
Eljamescd06 まずはエルモア・ジェイムズ。
あれこれかなりの編集盤がある中で、これはまさにベリー・ベスト盤。
このジャケットの顔がいい。
エネルギッシュなブルーム調のスライドギターとヴォーカルが炸裂する。
1963年、45歳の若さで亡くなってしまった。

Bcodaycd01_1 次は「ビル・コデイ」。
1976年にVIVIDから発売された赤いジャケットのLP盤が印象に残る。
もう廃盤になっているのか?
ディープなソウルがグレイトで、世界初のCD化らしい。
歴史的な名盤。

Swigginscd01 そして、「スペンサー・ウィギンス」。
VIVID発売のLPは廃盤。
これがCD化になるとは思いもしなかった。
音源はもちろんゴールドワックスで1960年代録音。
ディープなサザン・ソウルの必聴的名盤なり。
この悪がき的な顔が実にいい。

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相変わらずのゴルフ

秋晴れの下、いつものメンバーと、いつもの久美浜CCへ。
内容はいつものパターンの繰り返し・・・。
いいショットもあるんだけど、とんでもないショットも・・・。
そのスィングの差がどこにあるのかが分からない。
スィングの軌道やフェースの向きがバラバラなんだろう。
それにリズムと力みの掛け算。この答えがショットの度に違う。
2×2が3になったり、0になったり、8になったり。4の答えが出てこない。

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2006年10月 9日 (月)

矢祭町へ書籍を寄贈

以前、「全国からの寄贈本を募って、これを図書館の所蔵本とする町」という新聞記事を読んだことがあった。
切り抜いておこうと思っていたのに忘れてしまい、ネットで検索しても分からないし、諦めていた。
ところが、先日のTVの番組でその町が紹介されていた。福島県は矢祭町。
早速、ネットで検索。現在、21万冊を突破したとのこと。
「これからの寄贈は児童や中・高生向きの本を・・・」とあるけど、ある専門系の本を贈ることにした。
そこそこの大きさの段ボール箱で6箱。送料が一万円弱。
ダブっているかも、整理・処分が手間かもしれないと思いながら、すこしでも役に立てば・・・と。
矢祭町は合併しないことを宣言して、住民と行政が一体になってユニークな町づくりに取り組んでいる。

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2006年10月 8日 (日)

氏神神社の秋祭り

氏神神社の例祭が午前7時から。還暦のお祓いをいただいてきた。
今年になって三度目のお祓いとなった。もうこれ以上お祓いをいただくような不浄なものは我が身には付いていないと思うんだけど・・・。

午後1時から神輿の後に続いて地区内を巡行。3~4kmをだらだらと4時間弱。
休憩しながらでも、だらだら歩きはかなり疲れる。
無事に巡行も終って、5時過ぎからやや早めに、晩酌もやや多めに夕食とした。

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2006年10月 7日 (土)

新星堂でCDを買う

昨日、美術館の帰りにプラッツ近鉄の新星堂でCDを買った。
Scookecd11_1Eljamescd05_1Vacd105
まずは、1998年発売のサム・クックのポピュラーなベスト・ヒット集。
次は、2001年発売のエルモア・ジェイムス。
これはPヴァインの「ブルースの巨人・ベストセレクション」で、5枚シリーズの内の1枚。傑作集といえるCD。
そしてもう1枚。といっても10枚セットのオムニバスCD。1枚に20曲。
値段は1,680円。なんと安いことか。そのせいか、紙ジャケ。
曲名とアーティスト名だけで、解説なんぞはまったくない。
どうやら新星堂のオリジナルCDのようだ。

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2006年10月 6日 (金)

京都市美術館で「院展」を鑑賞

01_7 妻に乞われて京都市美術館の「院展」を鑑賞してきた。
「院展」、つまり日本美術院主催の展覧会のこと。
わざわざ招待券を頂いたんだからと、今日が最終日。
「日本画はどうもなあ・・・」という先入観があったんだけど、いやいやすばらしい。
力感という面でも、油絵とはまた違う迫力を感じた。

ところが、誰もが真剣に鑑賞している静かな館内で、突然、携帯電話の着信音。
「ワッ!しまった!」我がポケットから鳴り響いている。
これには慌てた。こんな時に限って、ポケットからなかなか取り出せない。
みんなの視線を感じながら急いで保留を押して、その場を「すーっと」離れた。
危ない、危ない。皆さん、すみませんでした。マナーは守らなくっちゃ!

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2006年10月 4日 (水)

10月、まずは城崎CC

ゴルフにもいい気候になってきた。
天気もいいので、いつもの仲間で城崎CCへ。
シニア&レディース杯とやらで、結構なお客さんの入り。

城崎CC。
距離があるホールは少ないし、フェアウェーは狭いので「こんなんはゴルフ場とちゃうっ!」と嫌う人もあるけど、それなりに面白いコースだと思うんです。
確かにショートホールを除いて、ティーグランドからグリーンのピンが見えるホールはほとんどない。それに加えて、打ち上げ、打ち下ろしは当たり前。
それだけにコース戦略と正確性が必要になるんです。

で、今日の成績・・・。
大事なところでOB(前上がりの左足下がりのセカンドショットで2発連続で右の林へ)やチーピンはあったけど、まあ、最近のゴルフにしては、まずまずというところ。
ドライバーがいまいちねぇ。

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お通夜に参列

昨夜はお通夜に・・・。地元の同年輩が亡くなった。元々のC型肝炎に原因があったらしい。
昔の注射は回し使いが当たり前で、これでC型肝炎に感染した人が多いと言う。
私もしっかりと検査をしたほうがよさそうだ。

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2006年10月 1日 (日)

中山11R、スプリンターズステークス

朝からの雨が終日降り続く。誰からも何のお誘いもない。
9月も終った。午前中は仕事の整理と事務所の片付け。

午後。ゴルフの日本女子オープンを見ながら久しぶりの競馬を・・・。
韓国の女性選手は崩れそうで崩れない。日本女性とどこが違うんだろう。

で、GⅠ競馬。もちろん穴狙い。惜しい、惜しかった。残念!
狙った無印は惜しくも3着。入れば馬連8万馬券だったのに・・・。
これから秋の重賞レースが続く。どうか勘が冴えますようにと祈る。

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