京都市美術館で「院展」を鑑賞
妻に乞われて京都市美術館の「院展」を鑑賞してきた。
「院展」、つまり日本美術院主催の展覧会のこと。
わざわざ招待券を頂いたんだからと、今日が最終日。
「日本画はどうもなあ・・・」という先入観があったんだけど、いやいやすばらしい。
力感という面でも、油絵とはまた違う迫力を感じた。
ところが、誰もが真剣に鑑賞している静かな館内で、突然、携帯電話の着信音。
「ワッ!しまった!」我がポケットから鳴り響いている。
これには慌てた。こんな時に限って、ポケットからなかなか取り出せない。
みんなの視線を感じながら急いで保留を押して、その場を「すーっと」離れた。
危ない、危ない。皆さん、すみませんでした。マナーは守らなくっちゃ!
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