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2006年12月31日 (日)

年末ジャンボで2等、1億円

「14組182857」。2等。1億円。

嗚呼、夢のまた夢・・・!
末等の5等300円が三枚。回収率は10%。
飛び上がって興奮している運のいい人もどっかにいるんだ。
心臓が口から飛び出してもいいからその一瞬を経験してみたい。

大晦日。新年のカウントダウンを楽しむ年でもないし・・・。
回覧板で回ってきた紙の門松でも玄関に貼って新年を迎えましょうかね。

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2006年12月30日 (土)

年末や ああ年末や 年末や

今年も年末だけんど、な~んも変わり映えしない。
男には年始を迎える準備なんて、これもな~んもない。
カレンダーを取り替えるぐらいなもの。

TVで見たい番組もな~んもない。
年末スペシャルとは名ばかりで、総集ものや自分たちだけがはしゃいでいる吉本系ばっかり。
もちろんドラマなんかもチャチで、見るに忍びない。
もっと大人を楽しませてくださいな!
今年の年末も、9時にもなればもう寝ようかなあと言う気分ですわ。

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2006年12月29日 (金)

初雪、そして贈り物

昨日は予報どおり午後から怪しい雲が現れた。午前中は青空。
061228 夕方にはこの冬初めての積雪。
夜の9時ごろにはもう10cm近い。
風と雷。夜中の強風が仮設のユニット・バスを覆うビニールシートをバタバタと揺らす。
何度も目が覚めた。積雪量は昨夜とあまり変わりない。
今日も雪が舞う。冷える。
工事の水道業者も午前中のみで、そそくさと引き上げていった。
年内の工事はこれで終了。
Photo_78 関東に住む子供から贈り物が届いた。
千葉の「からつき落花生」。甘みもあって、ビールや焼酎のツマミにはもってこいだ。
「もうちょっと、もうちょっと」と、酒がすすんできりがない。
もうひとつ、房州特産「くじらのたれ」。これは初めて見る。あぶって食べると美味いらしいが・・・。
「たれ」ってくじらのなんだ? どんな味がするんか?
ネットで検索。スライスしたくじらの肉をタレに漬け込み、天日で干したもの。

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2006年12月27日 (水)

基礎工事の準備

今週の工事。といっても29日で仕事納め。次は年明けの9日からとなる。
02_903_3で、年内は基礎工事の準備が急ピッチ。
つまり、予定通り進めば捨てコン工事までかな。
建物が建つ外周を掘り起こして15~20cm大のぐり石を敷き詰める。
その上にぐり石の隙間を埋めるべくバラスを入れ、転圧を掛ける。
その内側にも同じように、ぐり石とバラス、そして入念な転圧。
今日は敷地の約半分まで完了。
敷地全体は鉄筋入りのベタ基礎の予定。
明日から冷え込みそうだ。
工事の人曰く。「雨ならまんだエエけど、雪が降ったら仕事はできん!」。
明日はまだしも、明後日は暴風雪の予報。さてさて・・・。

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2006年12月26日 (火)

大安吉日、地鎮祭

「大安」にもいろいろあるらしいけど、とにかく今日は「大安」。
不十分ながら更地になったところで、妻と二人で略式の地鎮祭を執り行った。
宮司さんから頂いたお供え物、つまり、お米、塩、清酒、小さく四角に刻んだ白紙(名前が分からない)を四隅へ鬼門の北東から時計回りに順に供え、そして中央の土を少し掘って「鎮め物」を納めた。
その後、仏壇に向かってご先祖さんにも報告。略式ながら、すべきことをしたと言う安堵感。
やっぱり「美しい日本人の心」なんだな。

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2006年12月25日 (月)

地盤調査の結果、そして丁張り

久しぶりの快晴。
地盤調査の結果発表。「表層部において軟弱層が介在している事により、若干地耐力にバラツキが見受けられる。従って、基礎下への入念な転圧を実施して、地耐力の向上を図った上で、剛性力が強く敷地を面で押さえるベタ基礎で保証可能であると考察する」との内容。
つまりは、「入念な転圧後ベタ基礎」の判定ながら、地盤改良の必要はなし。
家屋解体の際に表層部を掘り返し、その上、少々の盛土をしているから想定内の結果。
Photo_77 まずは「丁張り」。
「丁張り」とは・・・地盤改良や基礎工事などをする時に、水平の位置や建物の建つ位置を示すために、家の建つ位置の外側に杭を立て横に板を張り、施工の基準位置などを示す目印を付ける工事のこと。
更に少しの盛土を予定しているけど、入念な転圧でOK!

これで家の建つ広さが目に見えた。「ここがキッチンで、このあたりがバス・ルームなんだ」と、間取りをその上にイメージしてみる。家の高さはまだイメージできない。

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2006年12月24日 (日)

有馬記念とクリスマスケーキ

今年最後のGⅠレースの有馬記念。中山競馬場には12万人。なんと京丹後市人口の2倍近い。
狙いは音楽の趣味がらみで「ポップロック」と「デルタブルース」。
へそ曲がりな性格ゆえに、あえて「ディープインパクト」は外し買い。やっぱり「ディープ」は強かった。
ディープソウルの「ディープ」も押さえておくべきだった。

クリスマス・イブ。妻の楽しみは大っぴらにケーキが食べられること。
12㎝を注文した後に、「二人で分けたら小さいし・・・」と15㎝を追加買い。
ところが、隣町の福引で「カラン!カラン!」と鐘が鳴って、これまた15㎝のクリスマスケーキ。
「賞味期限はどれも25日だし・・・」と、妻のうれしそうな顔・・・。食事代わりに食べるらしい。

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2006年12月20日 (水)

意味が分かった

Photo_76 6月27日のブログに書いた意味不明なこの鳥居。
お昼のTVを見ていて意味が分かった。その名は「ゴミとりトリー」。
ゴミの不法投棄がある場所にこのような鳥居を立てて、「ゴミを捨てたら神さんの罰が当たるぞ!」と、神に対する畏敬の念を利用した物。そう言えば、なるほどゴミが捨てられそうな場所ではあったなあ。
まさに「神頼み」。考案したのはとあるベンチャー企業で、一基4千円もするらしい。
実際に不法投棄が無くなったどうかは知らないけど、今時、神への畏敬の念など通じるんだろうか?
本来の鳥居とは少し異なる。この「トリー」は下の横木の方が上の横木より長いとのこと。
作った人が畏敬の念を抱いたのかもしれない。日本人らしい仕事だ。

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2006年12月18日 (月)

完成見学会へ、そして地盤調査

昨日は明石市のとあるハウスの完成見学会に参加。
Photo_74 団塊世代ジュニアのハウスらしい。
まだ少し完成していなかったけど、雰囲気は掴めた。
窓サッシ、内壁、外壁など、「いろいろ工夫はあるもんだなぁ」と感心。
お金をかければ何とでもなると言うことか!
と言って、「そんな贅沢な家はいらない」とは貧乏人のヒガミかも・・・。

今日は表面波探査法による地盤調査。Photo_75
敷地の四隅と中央で人工地震を起こして地盤沈下の可能性を探るもの。
結果が出るのは二、三日後。結果が悪ければ地盤改良が必要となる。
しかし、まずは大丈夫そうだ。お墨付きが出れば10年間保証。
築後、一年経てば地盤沈下なんてないと思うけど・・・。
建物の耐震診断もお金を出せばしてくれるけど、これは工務店を信頼して見送る。

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2006年12月16日 (土)

解体作業が終了

予定通り、二週間で解体作業が終了した。
今日は瓦礫を運び出し整地して、その上に山土を入れ、更に整地。これで完了。
改めて眺めてみると、狭いようで広いかも・・・。

近くの神社で地鎮祭のお祓いを受けた後、御札さんなど、それようの物品を頂いてきた。
お酒、塩、埋めものなど。後は手順に従って、自分が宮司さんに成り代わって好日に執り行うのみ。

明日は工務店さんと明石市へ出かけるつもり。
予定しているのと同じ工法で建てられた家の完成見学会。勉強してきます。

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2006年12月15日 (金)

今年最後のゴルフ

天気も良さそうなんで、いつものメンバーで宮津CC。
ところが気ままな丹後の天気。雨こそ降らないにしても、相変わらずの天気模様。
ゴルフ場はガラガラ状態。三組かな? スコアは気にしないようにして、できるだけゆったり・のんびりゴルフをと・・・。
午前は4OBながら、まずまず楽しい一日でした。これが今年最後のゴルフでしょう。

08 これは今朝の状態。建物の姿はありません。
今日は壊した木材を取除き、コンクリートや石などの掘り起こし。
明日中には、総てが無くなるんでしょう。
この週末の天気が気になる。月曜日には地盤調査の予定。

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2006年12月14日 (木)

ついに家が無くなった

07 今朝はまだ物置小屋の平屋部分が残っていた。
でも今は建物の総てが壊されて、残るは瓦礫と木屑のみ。
次から次へと運び出しても、木屑は山と積まれていく。
明日、明後日には更地になるんだろう。

地鎮祭とやらが気になって、近くの神社に相談。
現地に出向いての正式な地鎮祭もあるけど、略式もあるとのこと。そうならと、略式に決めた。
簡単な祈祷の後、所要の品物を頂き、事例に従って自分で行えばよろしいとのこと。
大げさなことは性に合わない。

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2006年12月13日 (水)

いよいよ明日にも・・・

06 いよいよ明日にも姿を消してしまう思い出の我家。
昭和32年、親父が50歳前にして建てた家。50年前だなぁ~。
当時はまだ小学生。
学校から帰ってから、もう一度使うべく古釘を金槌で叩いて真っ直ぐにした記憶、指を叩いた痛さの記憶がよみがえる。
同時になぜか、その頃の親父の顔と姿を思い出す。
何とも言えない家族の絆があったんだなあ。なんか必死に生きていたんだ、その頃は・・・。
まだ「美しい日本」があったのかもしれない。

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2006年12月12日 (火)

解体が進む

05 これは今朝の姿。
昨日、今日といい天気で解体作業も順調に進んでいるようだ。
太い木材はチェンソーで切り離し、機械が潰し、コンテナに運んでいく。
今日の作業員は5人。とうとう、2階部分は完全に無くなってしまった。
「あの部屋でこんな事があったな~」なんて、感慨に浸っている時も無い。
一両日中には思い出の家が無くなってしまうんだ。

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2006年12月10日 (日)

水質検査の結果

井戸水の水質検査の結果が郵送されてきた。水道法による最低限10項目の水質基準検査結果だ。
まるで、学校の受験結果を見る気分で、恐る恐る開封。なになに・・・。
アララ・・・! 一般細菌が基準値を超えている。色度も少しオーバー。濁度はギリギリでセーフ。
大腸菌は「検出せず」。他の項目は基準値を大きく下回っている。ph値も中性。臭気も「異常なし」。
で、一般細菌とは・・・?。 調べてみた。
「水や大気中、土中に生育している。ほとんどが無害な細菌。汚染された水には多い傾向がある。水の汚染状況や飲料水の安全性を判定する一般的な清浄度を示す指標」とのこと。また、「下水など生活排水による汚染」が考えられるとのこと。
そうか、やっぱりなあ。台所汚水の受け枡はいかにもいい加減な作り物だったもんなぁ。ましてや、その枡は浅井戸のすぐ側・・・。「知らぬが仏」とはこのことか・・・。
濁度と色度。これは付近の土を大いに動かした後で、雨が降っていたんでは止むを得ない結果かもしれない。
とにかく、「2項目について水質基準に適合せず」との厳しい結果。
この結果では今までの事はさて置き、今後このまま飲料水として使用する事は止めた方が良さそうだ。

03 これは一昨日、8日の解体状況。
2階の屋根は完全に無くなってしまった。
土曜日の昨日は解体のユンボを運んできただけで作業はなし。
今日は日曜日で休み。
更地になるには今週一杯は掛かるんでしょうねぇ。
天候だけが心配。

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2006年12月 7日 (木)

メンテナンスで更新できず・・・

5日から今日までniftyブログのメンテナンスで更新できず。

5日。関電とNTTの工事は完了。水道業者が来て、母屋と隠居兼用の井戸水、市水道の給水区別も分かった。
仮設風呂も届いたけど、今夜はダメ。で、弥栄のあしぎぬ温泉へ。600円。少し高いなぁ。でもやっぱり温泉。温まる。
明日の天気は晴マーク。で、ゴルフのお誘い。躊躇しながらも、「気分転換に行ってきたら・・・」と妻のありがたいお言葉を頂いた。

6日。当日エントリーながら、10時ごろのスタートの予定と・・・。ところが50分後にスタート。慌てて準備。ギリギリ間に合ったものの、素振りもそこそこで、やれ行け、それ打てと・・・。当然、ショットもパットも最悪。午後は何とか落ち着いた。
今年最後のドライバー・ショットになるかもしれないと打った最終ホールは、チーピンで林の木の下。今年の総仕上げに相応しく、チーピン、シャンク、ダフリ、トップ、バンカーのホームランと総てが出尽くした今日のゴルフ。楽しませていただき、ありがとうございました。
今日から仮設風呂。縁側の広窓からの出入り。狭いながらも、ありがたいことです。

本日、7日。01_12
02_8
これは昨日の様子。
今日は屋根瓦、窓の総てが無くなって空も見える。
日一日とみすぼらしい姿になって・・・。
この家で過ごした悲喜こもごもの思い出が薄れていく。
新しい家で楽しい思い出をたくさん作ることにしましょう。

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2006年12月 4日 (月)

母屋の解体開始

いよいよ解体が始まった。まずは畳から。そして建具、仕切り板、天井へと続く。
どうせ他人の家・・・とばかりに、バリバリと遠慮なしに剥がしていく。
親父やお袋が生きていたならこの光景をなんと思うんだろうか。
まだ外観はそのまま残っているけど、それも一両日の命・・・。
明日は関電とNTTがやってきてそれぞれの作業。そうそう、水道業者もやってくる。
天気は何とか回復しそうだ。
その天気に合わせて、いつものゴルフ仲間からゴルフのお誘い。さてさて・・・。

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2006年12月 3日 (日)

結婚記念日

そうなんです。今日は結婚記念日。31回目の初夜。なに婚式になるんだろう?
とにかく今日までなんとか続いているのは、夫婦どちらの努力のお陰なんでしょうねぇ。

母屋の片付けも99%完了して、「お互い、お疲れ様でした!」と、今夜は久しぶりに牛肉多めの「すき焼き」。
お酒も「もうちょっと飲もうかな?」と独り言。「どうぞ!」と妻のお許し。遠慮なく、少し多めに頂いた。
昼飯もそこそこで、一日中、目一杯体を動かした所為か酔いが回るのが早い早い。

明日から解体業者が来て母屋を壊す。いよいよ始まるんだなあ。なんか天気は悪そうだ。

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2006年12月 1日 (金)

引越しもほぼ完了

庭木等の撤去作業がようやく終了。月曜日から5日間。すっきりと見晴らしが良くなった。
手入れはそこそこしてきたものの、自分で植え込みを考えたわけではないので寂しさもそんなにない。
今日はTVとアンテナの移動、エアコンの撤去も完了した。
明日はブロック塀の撤去、そしてLPガスや細々した物の移動を予定している。
やっと今日で仮住まいの隠居への引越しも90%完了して、見通しも付いた。
で、今夜はその仮住まいで夕食、そしてお寝んね。結婚一年後、田舎に帰ってここで2年余り過ごした新婚生活を思い出すなあ。ざっと30年前か!
このことを一番先に移動させた仏壇のご先祖さんに線香を灯して報告。

このところ、昼食後のいつもの昼寝ができない。つい焦ってあれこれと体を動かしてしまう。貧乏性なんかなあ。
いよいよ来週月曜日から家屋の解体が始まる。二週間の作業予定。

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