水質検査の結果
井戸水の水質検査の結果が郵送されてきた。水道法による最低限10項目の水質基準検査結果だ。
まるで、学校の受験結果を見る気分で、恐る恐る開封。なになに・・・。
アララ・・・! 一般細菌が基準値を超えている。色度も少しオーバー。濁度はギリギリでセーフ。
大腸菌は「検出せず」。他の項目は基準値を大きく下回っている。ph値も中性。臭気も「異常なし」。
で、一般細菌とは・・・?。 調べてみた。
「水や大気中、土中に生育している。ほとんどが無害な細菌。汚染された水には多い傾向がある。水の汚染状況や飲料水の安全性を判定する一般的な清浄度を示す指標」とのこと。また、「下水など生活排水による汚染」が考えられるとのこと。
そうか、やっぱりなあ。台所汚水の受け枡はいかにもいい加減な作り物だったもんなぁ。ましてや、その枡は浅井戸のすぐ側・・・。「知らぬが仏」とはこのことか・・・。
濁度と色度。これは付近の土を大いに動かした後で、雨が降っていたんでは止むを得ない結果かもしれない。
とにかく、「2項目について水質基準に適合せず」との厳しい結果。
この結果では今までの事はさて置き、今後このまま飲料水として使用する事は止めた方が良さそうだ。
これは一昨日、8日の解体状況。
2階の屋根は完全に無くなってしまった。
土曜日の昨日は解体のユンボを運んできただけで作業はなし。
今日は日曜日で休み。
更地になるには今週一杯は掛かるんでしょうねぇ。
天候だけが心配。
| 固定リンク

コメント