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2007年2月26日 (月)

再度の血液検査

体あちこちの発疹の具合に改善は見られない。
しっかりしたところで診てもらおうと、T病院へ。
まずは皮膚科。問診用にと昨夜作ったメモを窓口で渡した。つまり、日付順の服用薬と症状を書き込んだメモ。診察室入口には女医さんの名前。つい良からぬ期待も・・・。
化粧も今時の若い女医さん。メモを見ながら「フン、フン・・・」と。体の症状を診ても、病む我が心を癒してくれると期待していた反応がない。
薬を処方して「はい、終わり」となりそうなんで、血液検査をお願いした。
結果を待つ間に口腔外科へ。ここも比較的若い女医さん。薄化粧でハキハキと元気な受け答え。お医者さんはこうでなくっちゃ、良くなるものも悪くなる。
口内炎とは別に頬の内側に炎症がありますと、検査。
続いて耳鼻科へ。耳の入口に発疹があって炎症を起こしているとのこと。
最後に再度皮膚科で血液検査の結果の説明を受けた。
肝機能の数値が若干上昇。これは想定内のこと。他は異常なし。
薬剤(フロモックス錠)の副作用で気になっていた無顆粒球症を聞いてみたけど問題ないとのこと。
まずは深刻な事態ではではないとの診断で安心した。新しい別の薬をいただいた。
一週間後には再度の血液検査。それまでに体の症状が治まればいいんだけど・・・。

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2007年2月24日 (土)

構造見学会、文旦も届いた

070224070222_1 構造見学会初日。
少し寒かったけど、「寒いほうがエエ」とは工務店さんの弁。
寒ければ寒いほど、高気密・外断熱の効果が実感できるらしい。
右の画像は、計画換気システムの心臓部。このダクトが天井裏や壁を走る。
数組の見学者の姿が見えた。若いカップルも・・・。

0702240107022402 やっと高知県から「土佐文旦」が届いた。
ダンボールを開けたとたん、柑橘のいい香。
徳用10kg.で、4,800円。サイズは大・中・小。特大も1個。全部で22個。
早速食べたいんだけど、口内炎の舌に滲みて痛そうだし・・・。

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2007年2月23日 (金)

明日・明後日は構造見学会

棟上げから約一ヶ月。何とか家の形が整ってきた。
そこで明日・明後日は工務店さんとの当初の約束どおり、我が家を舞台に「構造見学会」。
施主としてはなんだか気恥ずかしい感じがする。新聞の折り込みチラシが明日入る。
「ウッドハウス」 http://www.woodhouse-club.com/
構造材には無垢の国産集成材を使用。
計画換気システムの外張り断熱工法です。

そこそこ見に来てくれる人があればいいんだけど・・・。
まあ、ちょっとのぞいて見てください。
完成の暁には「完成見学会」も予定しています。

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2007年2月22日 (木)

血液検査の結果は上々、ところが大変!

一週間前に採血した血液検査の結果が出た。
中性脂肪がやや高いものの、尿酸値、肝機能、コレステロールなどの数値は基準値内。
前立腺も異常なし。良かった、良かったと安心したのは昨日の昼のこと。

ところが!・・・である。
夜、お風呂に入ろうと裸になって、さあ、大変! 腹、背中、腕や足のあちこちに発疹がブツブツと・・・。キチャナイ背中でごめんなさい。
070222 一昨日、手の甲にかぶれたようなポツポツができていて、少し気になっていたんだけど・・・。
こんなことは初めてだ。悪いものでも食べたのかと不確かな記憶を探る。
そうだ! 薬疹だ。血液検査の際、ついでに貰った風邪薬を3日分ほど服用したんだ。
抗生物質の薬もあった。ネットでその薬の副作用を検索。
口の中は口内炎のような症状もあり、ほぼ、その副作用に間違いない。

今日、もう一度医者に診てもらった。「アレルギーが出てますねえ」と、また薬をいただいてしまった。
薬の副作用を薬で治すのか。大丈夫かいな? なんだか薬が怖くなった。

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2007年2月21日 (水)

隙間相当面積とは・・・

昨日の続きで・・・。隙間相当面積とは一体何のことなんでしょう。
要するに、家全体の隙間の大きさを床面積で割った数値だと教えてもらった。
単純に言えば、隙間がどの程度あるのか? と言うことです。だから、「0」に近いほど高気密な家と言える訳です。
「次世代省エネルギー基準」なるものもあって、それによると我が地方は5.0c㎡/㎡以下とされるとのこと。
で・・・、我が家の結果はは0.6c㎡/㎡。
つまり、1㎡当たり1cm×6mmの隙間があって、家全体では往復葉書の大きさにも満たない隙間があるとのこと。もちろん、これは基準を軽くクリアした数値。
これで冷暖房も効率よく作動するということの根拠となるらしい。

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2007年2月20日 (火)

住宅気密度テスト、なのに福知山CCへ

今日は新築住居の気密度を測るテスト日。
だけど、やっぱりいつものメンバーから久しぶりのゴルフのお誘い。
そのテストはオイラがいなくてもOK。でも今日のゴルフはオイラがいなければいつものメンバーにならない?
数年ぶりの福知山CC。そして、1ヵ月半ぶりの今年二度目のゴルフ。
ワクワクして昨夜の寝つきは悪かった。んでも、パットが順調でスコアもまずまず。
天候もこの時季とは思えない暖かさ。

01_2502_21 03_4 留守間の気密度テストも午前中に予定の数値をクリアしたとの報告。
C値というその数値は0.6。
つまり、隙間相当面積のこと。
建物の隙間の大きさを表す数値で、その数値が低い程優れた気密性能があると言うことになるらしい。
合格点をいただいたということになる。
高気密、高断熱で冷暖房費も安くすみそうだ。

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2007年2月17日 (土)

自主廃業で・・・

電話が鳴った。
元気よく返事をしたけれど、お客さんから「廃業したんで・・・」と、暗い話。
また仕事が減っていく。一方で損保代理店の手数料は会社の考えひとつでジリジリと減らせれていく。
格差社会は助長され、希望を持てない世の中になってきた。安倍総理の力量もいまひとつで、支持率も下がりっぱなし。再チャレンジなんて「絵に描いたモチ」。巷のニュースも不景気で暗い話ばっかり。
年金も先行き不安。若い人があまりにも可哀想だ。日本はどうなってしまうんだろうか?

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2007年2月15日 (木)

変更に次ぐ変更

今日も細かい間取りの変更。
やっぱり家造りは三度の経験がなければ満足するものにはならないと言うことなのかも。
開き戸を引き戸に、右片引き戸を左片引き戸に、ここは全面壁じゃなくて一部は明り取りのガラスにと・・・。
現実にはない家具の配置を考えたり・・・、コンセントの数と位置も大切なこと。
当初の間取り図面ではなかなか実感できなかったことも間仕切りなどが出来てくると、不都合に思えてくる所もあるんです。
電気のスイッチなんかも・・・。夜中にトイレに起きることも考えなくっちゃね。昼も夜も24時間の生活をするんですから・・・。
早いうちに気付かないとそれも手遅れになることもありそうなのが怖い。
現場に立って、日に二度三度とそこでの実生活をイメージしてみることも必要のようです。
あまり現場をウロウロすると、「変なオッサン・・・」と思われそうなんですがね。

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2007年2月14日 (水)

血液検査

痛風の常備薬がなくなった。
ついでにひと通りの血液検査をお願いしたが、今日は食事抜き。
そうしないと正確な結果が出ないらしい。その結果のほうが返って恐ろしいかも・・・。
前回の前立腺検査が1年前と分かったのでこれも・・・。この前立腺の検査料は高い。
顔見知りの看護婦さんに腕を差し出すと、「血を採るときだけ会いますねぇ」と言われ、「そう! 吸血鬼みたいやなぁ」と言葉を返してお互いニンマリ!
首の牽引のためお年寄りの「首吊り」希望者が次々と呼ばれて部屋に入っていく。こんなにはなりたくないな。

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2007年2月13日 (火)

オレンジ色の家?

07021301 外壁面がオレンジ色の断熱材で覆われて、なんとも派手な家。
これも今しばらくの仮の姿。
専用のテープなどで張り合わせの部分の気密を保っていく作業が続く。
この上に通気の幅を取って、サイディングを張ることになる。
屋根瓦を葺く作業もまずは順調。勾配が少しきついんで雪止め瓦は多めに取り付け。
後は棟部分を葺くだけとなった。
この棟も通気を保つために特別な仕様になるらしい。

07021302 これは階段を昇った所から見たロフト部分。
まだ間仕切りや壁はもちろん、ほんとの床板も出来てません。
天井板は張るものの、一部は斜めの天井となる。
その高さは2mから1m余り。お気に入りの秘密の部屋になりそうだ。
それとも、夫婦喧嘩の末、ただ寂しく一人で寝る場所になるのかもしれない。

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2007年2月12日 (月)

お講さん

昨日は隣組の「お講さん」なる、昔からず~っと続いている年一回の行事。
といっても、料理とお酒をいただく小宴会が実状です。
料理宿は各家の持ち回りだったんだけど、近年からは料理屋さんでの宴会となっている。
そもそも、「お講さん」というものは、良くは知らないけど神仏がらみの行事らしい。
だから、年毎に引き継がれる伝統の軸物がある。これを床の間に飾って皆で拝むわけです。
神仏がらみなんで、喪中の人は参加を遠慮してたんです。
でも時代は移り、来年からは軸物をその座敷に飾ることもなしで、まったくの「隣組新年会」とすることになった。
行事の意味が失われていく時代の趨勢。これもひとつの現実的な改革なのか。
有り難いのか、それとも悲しむべきことなのかよく分からない。

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2007年2月10日 (土)

新居の概要

人生最大の買い物といわれる住居。
新築中の我が家の概要です。
01_23 木の家=「ウッド・ハウス」です。
http://www.woodhouse-club.com/

大別した工法でいえば、木造軸組工法(在来工法)です。
大梁は33cm、柱は12cmの集成材。
主要構造は専用金物で組まれていく。
構造用面材は28mmの合板。
基礎から屋根まで断熱材で覆った高気密・外張り断熱。
全建物が24時間計画換気システム。
すべてが天然ムク材。開口部は複層(ペア)ガラス・サッシ。

まあ、以上が特徴的なところ。
間取りはまた後日に・・・。
一階の床面積は約115㎡、吹き抜けのロフト(二階)は約32㎡。
予定変更で、ロフト部分がもう少し広くなる予定です。といっても、床を張るだけのこと。

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2007年2月 8日 (木)

外壁の断熱材

0702080107020802 断熱は外断熱。そのボードの取り付けが始まった。
1m×3mの大きさのボードだ。
屋根部分の断熱材は50ミリ、壁面は40ミリ。
外壁のすべてを覆うことになる。継ぎ目にはテーピング。
屋根の瓦葺きもボチボチと進む。
建物の中では造作作業とその取り付け。これがなかなか目に見えない。
電気配線の大まかな作業は完了したようだ。かなりの本数が天井を這っている。
サッシも徐々に取り付けられていく。結露の保証は10年間。
一番値段が高い玄関引き戸の取り付けは最後になりそうだ。
目に見えない細かい造作こそ大事なんだろうと思うけど、見た目にはあまり変化がないんで面白さがない。
これからはそういう玄人な仕事が多いんだろう。
素人ながら、目配りの効く現場監督の目を養ってチェック・アンド・チェック。

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2007年2月 6日 (火)

よしのの里、宇川温泉へ

昨夜の布団の中。寝返りは両手で腰を持ち上げて「よいしょっと」。
やっぱり今朝も腰が伸びない。仕事は休みにして、午後、丹後町は「よしのの里、宇川温泉」で自己治療。今日も男湯は海側。広い浴場には3、4人。
スベスベのお湯に30分。丹後にはいくつか公衆温泉浴場があるけれど、この宇川温泉が一番のお気に入り。高台から日本海を見下ろす露天は最高。冷たい風が心地よい。
肝心な腰・・・。浸かっている間は腰も伸びて極楽至極。湯から上がってしばらくするとやっぱりダメ。でも、体はホッカホカ・・・。

この「よしのの里、宇川温泉」。京丹後市の指定管理者制度で昨年から地元の旅館が管理運営している。以前からコテージやレストランもあるけれど、なんか感じが良くなったような気がする。特に宿泊部門が・・・。
海の見える部屋の4名で、1泊2食(入湯税など税込み)1名が12,150円。食事はレストランで頂くことになるけど・・・。

01_2202_18 我が家の新築。瓦がリフトで屋根に運ばれていく。
我が家の瓦は陶器平板瓦。よく見られる日本瓦より少し大きい。
どんな瓦でも普通の住宅では10トンぐらいの重さになるらしい。
㎡当たり45㎏。1坪で40枚を葺くことになる。ということは、1坪で約150㎏の重量が掛かっていること。構造はそれに耐えうるのが当たり前ということなんだ。

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2007年2月 5日 (月)

アレッ! こっ、腰が・・・

今朝は特別冷え込んだからかもしれない。
出かけようと下駄箱の靴を取ろうとしたら、なんか腰に違和感を感じた。
そうこうしている内にだんだん痛くなってきて腰が伸びない。
「アイタタタッ!」という始末。腰を曲げて動くしかない。
妻に肉がダブついた腰(尻?)を突き出して「アッ、チメタ!」と、シップを貼ってもらい、昔おふくろが使っていたマグネット入りコルセットのようなものを腰に巻きつけたり・・・。
軽いぎっくり腰なんだと思う。歳の所為か、それとも上半身が重たすぎるのか。
しばらく無理をしないで休みます。
これじゃ、ゴルフの「ゴ」の字もダメですわ!

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2007年2月 3日 (土)

窓サッシの取付け

節分の大雪予報も大ハズレ。
昨日の積雪も10cm程度で、可愛いもの。今日の青空で融けていく。

01_21 昨日から窓サッシの取り付けが始まった。
簡単なようでもなかなか着々とは進まない。微妙な調整が要るようだ。
すべてがペアガラスなんで、ガラス・サッシ自体が重たい。
大きなのは一人では持てない。
取りあえずはこれで、冷たい雨風がしのげそうだ。

しばらく天気は良さそうだ。どっか、ゴルフに行きたいよう!

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2007年2月 2日 (金)

矢祭町から再度の礼状

02_17 福島県は矢祭町から「もったいない図書館」がオープンしたとの礼状が届いた。そうそう、年賀状もいただいていた。
1月14日にオープン。延べ3910の個人や団体から約29万冊の図書が集まり、福島県でも屈指の図書館になるらしい。
オープンの証としてその報を伝える新聞のコピーが数枚同封されていた。
私の寄贈本も幾ばくかのお役に立っているんでしょうか。
「ぜひ一度ご来町され・・・」とのお誘い。我の寄贈本が書棚にあるのを見届けたい気持ちもあるものの、ちょっと遠いんですよねえ。
でも、会津には一度は行ってみたいなあ。幕末の「会津士魂」を実感したいんです。

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2007年2月 1日 (木)

ルーツ・ミュージック

午後から雪がチラチラ、夕方には辺りも少し雪化粧。
明日の朝はどれだけ積っているんでしょうか。

01_20 注文の本が届いた。
NKHブックスの「ロックを生んだアメリカ南部」。
副題は「ルーツ・ミュージックの文化的背景」。
翻訳本だけど、読みやすそうな文章。
「ルーツ・ミュージックはヨーロッパのクラシック音楽のように王侯貴族に護られて発展したきたものではない。貧困、差別、搾取、暴力といった、ただ生き延びるのでさえ難しい環境条件の中から、(中略)世界の民衆の芸術が生まれた。」
E・プレスリーの原点から、ブルース、ジャズ、ゴスペル、カントリー、そしてB・ディランへのプロセスをたどる本。エルビスもブルースがなけりゃ、ただの人・・・。もちろん、ビートルズもいないってこと。
やっぱり、「ブルース」はなんとも味わい深いもの。♡がブルブルと震えまっせ!

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