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2007年2月 8日 (木)

外壁の断熱材

0702080107020802 断熱は外断熱。そのボードの取り付けが始まった。
1m×3mの大きさのボードだ。
屋根部分の断熱材は50ミリ、壁面は40ミリ。
外壁のすべてを覆うことになる。継ぎ目にはテーピング。
屋根の瓦葺きもボチボチと進む。
建物の中では造作作業とその取り付け。これがなかなか目に見えない。
電気配線の大まかな作業は完了したようだ。かなりの本数が天井を這っている。
サッシも徐々に取り付けられていく。結露の保証は10年間。
一番値段が高い玄関引き戸の取り付けは最後になりそうだ。
目に見えない細かい造作こそ大事なんだろうと思うけど、見た目にはあまり変化がないんで面白さがない。
これからはそういう玄人な仕事が多いんだろう。
素人ながら、目配りの効く現場監督の目を養ってチェック・アンド・チェック。

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コメント

オッ!、今、話題の外断熱ダ。
姪夫婦が外断熱に惚れて、そんなマンションを買っていたので、何となく気になってました。
地球に、人に優しい外断熱とか、時代の先端を行っていますネ。

投稿: 笑う舟虫 | 2007年2月 8日 (木) 20時48分

地球や人に優しいとか、時代の先端とか・・・、そんな話なんですが、まだ住んでみたことがないんでよく分かりませんです。
まあ、とにかく、外断熱で高気密、24時間換気システムで冷暖房費削減が謳い文句です。で、オール電化。
1年暮らしてみれば答えは出るはずでしょう。

投稿: ZZZ | 2007年2月 8日 (木) 21時41分

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