隙間相当面積とは・・・
昨日の続きで・・・。隙間相当面積とは一体何のことなんでしょう。
要するに、家全体の隙間の大きさを床面積で割った数値だと教えてもらった。
単純に言えば、隙間がどの程度あるのか? と言うことです。だから、「0」に近いほど高気密な家と言える訳です。
「次世代省エネルギー基準」なるものもあって、それによると我が地方は5.0c㎡/㎡以下とされるとのこと。
で・・・、我が家の結果はは0.6c㎡/㎡。
つまり、1㎡当たり1cm×6mmの隙間があって、家全体では往復葉書の大きさにも満たない隙間があるとのこと。もちろん、これは基準を軽くクリアした数値。
これで冷暖房も効率よく作動するということの根拠となるらしい。
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