固定資産税の家屋評価
市の税務課職員二人がやって来て、固定資産税の積算のための家屋評価だ。
平面図は用意しておいて渡したものの、天井までの高さ、建具や窓の幅と高さなどを測り、床や壁、天井などの材質を確認する。更に、押入れまでも開けて広さをチェックしていく。
とにかく、来年度からにしても、評価が上がって税額も上がるのは覚悟しなくては・・・。
メーカー製のガレージにしてもしっかりと固定資産税は課せられる。
行政にしてみれば、固定資産税というのは所得税と違って、その年度に差がない最も確実に見込める税金だ。だから税の仕組みとして、大幅に下がるなんてことはまったくない。
















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