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2007年10月 5日 (金)

民営化になった郵便局に苦言

以前は夕方の5時までに投函すれば翌日には確実に配達されていた当り前の市内便。
ところが最近は翌日に届かないことがしばしばで、配達員に苦情を言ったのが先日。

今日はそれ以上の事が発生!
翌日には着いて欲しい福知山市内への郵便。
上記の様な事もあろうかと、昨日の午後2時ごろ本局へ投函。
定形外のA4サイズで220gあまりの重さ。50円切手を5枚貼った(250円分)。
250gまでは240円だ。
ところが今日の昼、家の郵便受に切手不足(重量オーバー)、「90円不足だ」で返却されてきた。
「何でや?!」と、もう一度量りにかける。何度量っても不足はない。
しかも、250円+90円=340円の郵便料金なんてありえない。
郵便局に抗議の電話。
「民営化になって値上げになったんですか?」と、嫌味な言葉も出たけど、返事は「しばらくお待ちください」と。
こんなことに即答も出来ないのか! それとも、民営化で担当外のことには応答できないのか!
とにかく担当者に事情を説明。「うちの郵便受に入れて置くさかいにすぐ取りに来て! 
不足金があるなら立て替えておいて! 原因の説明はしっかりとしてもらう!」と、ついついイラつく言葉が出る。
午後6時半、担当者から謝罪の電話。しかし電話ではラチが明かない。
「説明責任」の必要性。最近は特によく言われる。
「自己保身」に走ってろくな事はない。

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