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2008年2月 3日 (日)

「恵方巻き」をまるかぶり

2008 今日は節分。
妻と二人の生活では「福は内!鬼は外!」と声を出して豆を撒くのもなんか白々しく、また気恥ずかしい。
同じ節分気分なら食欲優先が我が家の習い。
そこで「恵方巻き」、つまり巻き寿司の「まるかぶり」となりました。
今年の恵方、南南東を向いて最後の一口まで無言で「まるかぶり」・・・とはなりません。
無言は最初の一口だけ。熱燗を飲むのも忙しい。運は見る見る逃げていく。
まあ、去るものは追いかけず。なるようにしかなりません・・・と。

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コメント

こちらでもここ10年位、関西の風習である太巻きの「まるかぶり」が浸透。
スーパーやデパ地下の寿司売り場で行列ができています。
全国に広まっているのかもしれませんね。
正式には「恵方巻き」と言うのですね。なんと読むのでしょうか。
「けいほうまき」?

投稿: mya | 2008年2月 4日 (月) 19時38分

「えほうまき」と言うらしいです。
丹後でも普通の庶民はそんな言い方はしません。
ただ単に「まき寿司のまるかぶり」です。
商戦たくましく、ロールケーキなんぞの「スィーツまるかぶり」の新聞チラシもありました。

投稿: ZZZ | 2008年2月 4日 (月) 20時30分

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