完全限定の幻の酒
新酒のチラシが送られてきた。
注文本数だけしか出さない完全限定の地酒「手つけず原酒」。
「限られたお得意様のみの御案内」と、飲兵衛の心をくすぐる文句。
この種のお酒はよく「フルーティー」と評されるけど、この幻の酒はそれ以上。
一部の蔵人だけが知っている風味と言われる。
確かに発酵途中に生成される炭酸味が残っている。
「一瞬しか存在しない、究極のしぼりたて」が謳い文句。
720ml、大吟醸は5,000円。残念ながらこれには手が出せない。
頑張って、720ml、1,800円を注文。納品は約一ヶ月先。
ところで、「手つけず」と「手つかず」。「け」と「か」の違いは何なんだろう?
毎年ネットで注文している高知県の土佐文旦が生産者直送便で届いた。
小玉から特大まで19個が詰まった徳用10Kg入。
ダンボールを開けると柑橘の清清しい香りが漂う。
仏壇に供えて、我が口にも放り込んだ。
ひと房の中の瑞々しい一粒一粒がプチプチと弾ける。
家族で育てた皆さんの顔が見える。怪しい「○○餃子」じゃないんです。
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コメント
謳い文句が飲み手の気を惹きますね~。
清清しい文旦の香りもいただきました。
香りだけじゃ物足りないので~一個頂きま~す。あーメチャウマ。
オマケ
「手つかず」・・手を加えないこと。
「手つけず」・・手を加える必要がなかった。すでにそうなる(なった)こと。
で、よろしいかと。文法は苦手ですが。チャラリ~ン。
投稿: mya | 2008年2月19日 (火) 13時03分
ご教授ありがとうございます。
ん~、でも、ねぇ。
昔のまんまで「手つかず」の脳みその持ち主にはなかなか理解できナ~イ!
文旦は食後に頂いております。
中袋の皮も剥き易いので、ものぐさの私にはピッタンコです。
投稿: ZZZ | 2008年2月19日 (火) 17時11分