隣組で道路補修
コミュニティはやっぱり大事なもの。
「コミュニティ=地域社会」と言われますが、まあ平たく言えば、「隣組」と言うところでしょう。
災害のたびにその大切さが再認識されています。
で、今日はその隣組の恒例行事の一つ。
道路の補修作業でした。
まあ私なんぞにしてみれば、1年に1回も利用しない地道の道路です。
集落から里山に通じる軽自動車がやっと通れる程度の幅員。
わだちへのバラス撒き、水路作り、邪魔な木の枝打ちなどの作業です。
午前8時から約2時間。まあ、疲れるほどの作業ではありません。
みんなとワイワイ、ガヤガヤといろんな話が次から次へと・・・。
どこの誰がどうしたとか、こうしたとか・・・。
高尚に言えば、情報交換のひと時。
しかしながら、こういう時間が田舎のコミュニティにとっては大事なんですねえ。
イザと言うときにはこの繋がりが生かされると言うことでしょう。
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