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2011年11月24日 (木)

精一杯のゴルフ

昨日は同年のゴルフコンペ。
この時季特有の気まぐれ天候も何とか晴模様。

ゴルフも4ヶ月ぶり。
この近年、ゴルフへの気の持ち方も曇り勝ち。
出かける際のワクワク感があまりありません。
気分転換の手段程度になってしまったんでしょうか。

同伴者に「ワシの打ったボール、見とってね~」とお願いして始まります。
ほんと! 打ったボールの行方がよく見えないんです。
ひどいときは打った際の手の感触でボールを探しに行くんですが、
まるっきり右と左と違うんです。
右に探しに行った時でも実際のボールは左にあったりして・・・。

ゴルフができるのももう長くはないかもしれません。

でもまあ今回は同伴者に甘えて多少の迷惑をかけましたが、成績は第2位。
100を切って上がれればもう充分です。
多くを望むことはできません。
今年のゴルフはこれが最後でしょうかねえ。

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2011年11月20日 (日)

妻の陶芸傑作

妻は油絵を描くのに飽き足らず、この秋はその仲間と陶芸教室に通っておりました。

通うこと数回。もちろんずぶの素人でこれがはじめて。
どんな物を作ろうとしていたのかまったく知りませんでしたが、
20111120これがそれ。
さすがに素人の処女作品です。
コーヒーカップなどはまずまずありきたりなもの。
実際に使うつもりなんでしょうか、キッチンの水屋の中。
白い水差し(?)はもちろん実用ではありません。
「絵の材料に・・・」とのこと。

はい、そうです。あえて褒めたり、労ったりはしていませんが、
「写真を撮ろうか・・・」と言うと、嬉しそうにしておりました。

で、インドネシアのチョッと古い歌。1960年代の大ヒット曲。
Titiek Sandhora(ティティーク・サンドラ)とMuchsin Alatas(ムクシン・アラタス)のデュエット。
「Hatimu hatiku」(あなたの心、私の心)。

もう1曲。懐かしい「Gunung Fujiyama」(富士の山)。

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2011年11月 2日 (水)

カメムシの宿

先月末は恒例となった年1回の兄弟旅行でした。
まあ、兄弟といっても姉二人と妻の4人。姉弟妻旅行かな。
今年は北陸は山中温泉へ一泊。
姉たちとは敦賀駅で待ち合わせ。
いくらなんでも、このまま宿へ直行には時間が早すぎます。
では、ゆっくりと越前海岸(国道305号)をドライブしましょう。
越前岬近くのレストランで昼食時間。
プリプリ・コリコリのイカ造り丼。皆で突いた脂がのったアジの塩焼きも美味かったです。

Photo これは東尋坊。
自殺の名所として余りにも有名。
ゴツゴツした岩を歩く姿は「へっぴり腰」。
とてもじゃないけど海に突き出た岸壁の先までは行けません。
腰をかがめて、そ~っと見下ろして撮影するのがやっとのこと。

1 2 Photo_2 これは加賀市にある世界ガラス館。
手作りのグラスやアクセサリー、花器などが広いフロアーにいっぱいです。
目的の品物を買いました。
薄くても二重になった透明グラス。
私の場合は、焼酎のお湯割り専門のグラスとして使います。
手に持ってもぜんぜん熱くないんです。しかも軽い。
このグラスのほかに、クリーミーな泡立ちビールグラス、オンザロック・グラスも買っちゃいました。アルコール専門です。

で、今夜のお泊りは山中温泉郷も一番奥に営むお宿。
しかしです。この宿には予期しない問題がありました。
カメムシです。あの臭いカメムシが大発生とのこと。
確かに窓や網戸、ベランダにいるいる・・・その姿。
見ているだけでも臭い。
ですから窓も開けられませ~ん。
ならばエアコン・・・。ところが今の時期には電源を落としていて使えませ~ん。
扇風機を用意してもらいましたが、所詮は扇風機。
静かな谷あいを流れる新鮮な冷たい空気が欲しかったな~。

Photo_3 翌日は、「山中うるし座」に立ち寄って、その後、丸岡城へ。
現存する天守閣の中で最も古い建築形式とのこと。
屋根は全て石瓦ですから、いかにも古い感じがします。
規模は小さいながらも、風格がありますね。
3階建て。
ロープはあってもかなり急な階段の上り下りには注意を要します。
傍には「一筆啓上」書簡碑が建っています。
「一筆啓上、火の用心、お仙泣かすな、馬肥やせ」は余りにも有名。

Photo_4続いて「越前竹人形の里」へ。
前を走るのは観光バス、目的地は一緒、付いて行けばいいなあと思いきや、アララ・・・。行き過ぎてしまいました。
うっかりすると通り過ぎてしまいますよ。
案内看板は大きいんですが、目に付きにくいんです。
やはり、竹人形のごとく案内看板までが奥ゆかしい。
ここは初めて訪れました。
竹で作られた人形は当然ながら、いろんな竹細工の品々があります。
これを買いました。
ススキの穂のように見えるのが細かく裂かれた竹。
バックがこのように暗いとよく引き立ちます。

Photo_5 さて、最後がこれ。
包装の箱を見ないと分かりにくいかもしれませんが、焼鯖寿司です。
福井県鯖江市の「一乃松」の焼鯖寿司。
これも旅行目的のひとつ。
どこで買ったらいいのかと、製造元と一悶着ありましたが、結局買い求めたのは南条SAの「一乃松」専門コーナー。
やっぱり、そんじょそこらの焼鯖寿司の味と違いますね。美味いの一言です。
鯖そのもの、焼加減、味付け、シャリ。。。。シャリと鯖の間には薄く切られたショウガ。
どうぞみなさん、一度は食してみてください。
しかしですよ、一悶着あった電話口の応対には不満が残りましたよ~。

あっ、そうそう、永平寺にもお参りしました。

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