2008年5月30日 (金)

こだわりの七味、長文屋

チョッと、とある用事で京都市内までマイカーで妻と日帰り。
用事を済ませて、すぐ側の京都大丸の地下食料品売り場にある「551の蓬莱」で肉まんを買います。求めるのはただこれのみ!
この「551の蓬莱」の肉まんが美味いんです。
01_2 続いて、今出川通り、北野の天満宮を西へ。白梅町です。
七味とんがらしの長文屋。車一台がやっとの狭い路地。
店内はまさに七味の何とも言えないいい香りが漂います。
お好みの辛さと風味を絶妙なさじ加減。

02_2 目の前で実演販売。
「ゴリゴリ、カシャ、カシャ」と調合してくれます。
このさじ加減で、まさに「マイ・七味」が一丁出来上がり。
七味は小辛から大辛まで。もちろん粉山椒も一味もあります。
大辛もただ辛い訳じゃありません。とにかく風味が抜群。
うどんや鍋料理はもちろん、どんな料理にも合うこと間違いなし!
京都市内にはこういうこだわりの美味しい食材のお店が多いんです。

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2008年5月13日 (火)

息子の手作りパスタ

1 仕事が休みで帰省した息子。
腕を振るってご馳走してくれました。
手作りのパスタです。
卵やオリーブオイルを入れて、まな板の上で丹念にこねておりました。
ラップに包んで一晩冷蔵庫で寝かします。

2 延ばすための麺打ち用の棒も広い板もありません。
そんな時は、キッチンテーブルの上で中身の入ったビール瓶を使いましょう。
でも、なかなか薄くなりません。
もちろん切るのも素人。幅も太さもまちまち。これが手作りのいいところ。
きのこ、明太子、ほぐした鮭を具にクリーム仕立てでいただきました。
息子の手作りパスタ、モチモチ感があってうまい。ありがとう。

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2008年4月 9日 (水)

京料理を堪能

おめでたい事があって、つい先日、京料理を堪能してきました。
木屋町四条を下って団栗橋の南、「あと村」。
カウンターやテーブルもあるけど、鴨川を見下ろす三階の座敷へ。
鴨川の岸辺は満開の桜並木。情緒ありますわ。
その季節になれば納涼の川床。鱧料理が美味しそう。
さてその座敷。もちろん畳。なれど、やや腰の低い椅子、そしてそれに見合った座卓。
脚の痛い老人や正座ができない若者には喜ばれそう。
ハイ、ハイ! よく冷えたビールで「beer、カンパ~イ!」。
名物料理はトウモロコシのかき揚げ。爆発しないように一つひとつの粒を針でつついた揚げ物。サクサク、プチプチ感一杯。
そして、生ウニがたっぷりと上に乗った油焼きの加茂茄子。
旬の筍もいただきました。いや~、満足しましたその品々。
こんな料理は毎日食べちゃいけませんな。

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2008年3月20日 (木)

ももいちご

2008 超人気フルーツ「ももいちご」です。
一つひとつが大きくてその幅は約5センチはしっかり。
形は先が尖ったいわゆるイチゴの形をしていない。
丸みがあって、なるほど桃に似ている。
重さ? 約40グラムとズッシリ。
全国で一箇所=徳島県佐那河内村(さなごうちそん)でしか栽培していないという希少品。
流通も大阪市場のみという「幻のいちご」・・・長男夫婦から送られてきた。
ジューシーで爽やかな果汁をありがとう。味わっていただきます。

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2007年12月 8日 (土)

釧路町仙鳳跡のカキ

関東に住む長男夫婦からお歳暮が届いた。
2007 北海道は釧路町、仙鳳跡のカキですわ。
と言っても浅学な頭脳にはピンと来ない。
でもかなりの逸品のようです。
もちろん毒気は検査済み。
早速、袋入りの剥きガキを今夜の鍋料理に入れていただきましたが、なるほど、チョイと違います。炊いても縮まない。プリプリのツヤツヤ。
殻付きはもっと美味しいかもしれない。レシピを考えなくっちゃ。
ありがとうございました。

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2007年8月30日 (木)

早くも秋の味

Photo 季節は秋といえどもまだ八月。
でも、早くも秋の味を頂いた。
海の旬の旬・・・生きのいい秋刀魚のお造り。
生姜醤油で食するトロッとした脂がなんともいえない。
妻と二人でいただく量に充分で、ごちそう様でした。

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2007年2月24日 (土)

構造見学会、文旦も届いた

070224070222_1 構造見学会初日。
少し寒かったけど、「寒いほうがエエ」とは工務店さんの弁。
寒ければ寒いほど、高気密・外断熱の効果が実感できるらしい。
右の画像は、計画換気システムの心臓部。このダクトが天井裏や壁を走る。
数組の見学者の姿が見えた。若いカップルも・・・。

0702240107022402 やっと高知県から「土佐文旦」が届いた。
ダンボールを開けたとたん、柑橘のいい香。
徳用10kg.で、4,800円。サイズは大・中・小。特大も1個。全部で22個。
早速食べたいんだけど、口内炎の舌に滲みて痛そうだし・・・。

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2006年9月14日 (木)

丹後半島、間人温泉郷、海雲館へ

昨夜は高校同窓会役員の年に一度の食事会。
01_2 昨年11月にリニューアル・オープンした丹後町間人の「海雲館(旧名は東喜荘)」。
眼下には名高い「間人ガニ」の水揚げ場、間人港。
経営は若夫婦が切り盛り。
代を譲ったその父母をゴルフ場でよく見かけるんです。

カニのシーズンにはちと早い今は、会席料理を堪能。
「お熱いうちにどうぞ・・・」と、温かい逸品が次々と運ばれてくる。
「ヨッシャ! ヨッシャ!」と達者な胃袋を満たす。
地酒の熱燗と6,300円の料理に満足した。ご馳走様でした。
露天の温泉もいいと思うけど、楽しむ暇もなかった。

もちろん、飲酒運転はありません。

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2006年6月 4日 (日)

シフォンケーキと安田記念

Cake02 妻は前回のロールケーキに続いて今回はシフォンケーキに挑戦。
見栄えはまずまずながら、ナイフを入れてみると中に空洞が目立つ。
攪拌が不足していたのが原因らしいが、これが過ぎても駄目らしい。処女作にしては上出来かも・・・。
柔らかいし、味もそこそこなり。
続いて、ラッキョウ漬けに取り掛かった。ツワリでもないのに、なぜかラッキョウが好きだと言う。

オレ様は競馬に挑戦。安田記念、馬連で期待の万馬券が出た。
100円で取ったものの、あれこれ色気を出しすぎて少しのプラス。
やっぱり体脂肪と同じく、もっと絞り込まないと元気が出ない。

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2006年5月 3日 (水)

旬の筍

Photo_21 早朝、友達から掘りたての筍をいただいた。今年の初物で、ありがたい。
並べて眺めていたらなんだか、お父さん、お母さん、そして赤ん坊のように見えてきた。
木の芽あえ、筍ご飯が美味しそうだ。

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2006年4月27日 (木)

手作りケーキに挑戦

Photo_19 初めてのケーキ作り。と言っても妻の話・・・。もともと甘いものには目が無く、食べるのが専門なんだわ。
ところが、昨日、友達のところで作り方を習ってきた。今夜はロールケーキに挑戦。
「腕がだるいなあー」と言いながら・・・。砂糖もたっぷりと入って、中には小豆のアンコ。
早速の試食。けなすのもまずいかな?と思っていたら、自分から「生地がパサパサしとるねぇ」と・・・。
「そうだねぇ。もうちょっとシットリせんとなぁ」と相槌を打つ。よかった、自分で気が付いてくれて・・・。写真写りももうひとつだ。カメラの所為にしておくか!
あれだけ砂糖を入れてもそんなに甘くない。市販の甘いケーキは砂糖の塊なんだ、きっと。カロリーが高いはずだ。

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2006年4月13日 (木)

ミスター・ギョウザ

Photo_6 霧雨模様で肌寒い一日。満開の桜も散るのを遠慮しているようだ。
そこで、今夜はあったかい鍋に決定。具の主役はギョウザ。
冷凍ながら、京都市内で通こそ知る「ミスター・ギョウザ」の餃子だ。
水餃子の感覚で食した。焼き餃子は更に上等なり。
薬味は、これも通こそ知る京都市内白梅町の長文屋の七味唐辛子。
美味いんだ、これが・・・。風味があって、京都・清水の七味よりもお薦めの品。
どこにも卸していないこだわりのお店。
お酒が進み、熱燗で三合が「あっ」という間に胃袋に入ってしまった。
明日のお昼はこの雑炊だ。

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2006年4月 2日 (日)

豊岡のラーメン

Photo お昼を目がけて豊岡へ買い物に向かう。
まずは昼飯と、いつもの「とりとん」へ。「ありゃ!お休みだ!残念!」。ここのラーメンは醤油も豚骨も美味しい。ピリ辛も五段階で、お好みを選べる。場所はロータリーからアイティに向かって20m.ほど。お勧めです。
仕方ないので、ウロウロして「来る来る亭豊岡店」へ。ネギは多いけど、豚骨ラーメンが豚骨の味がしない。やっぱり「とりとん」だ。日高町にもあるようだ。
そのうち、突然の大雨。ゴルフの連中はどうしているんだろうなあと・・・。

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2005年11月16日 (水)

ステーキ肉を食す

昨夜の夕食でゴルフ優勝賞品のステーキ肉を頂いた。
大きすぎて(厚さも約2.5mm)、1枚を妻と二つに分けた。う~ん。食べ応えがあり過ぎて、体調が悪いのか、年の所為なのか分からないけれど消化薬を飲んでおいた。久しぶりのステーキ。食った、食ったと充分した。
残りの1枚は今度帰ってくる子供に食べさせてやろう。

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2005年8月19日 (金)

鮎の塩焼き

夕刻、友達から「鮎が手に入ったから・・・」とお誘い。息子がフィアンセを連れて帰ってきたのが昨日。今晩も一緒に夕食の予定。心がうずうずしながら、8時には帰ることを約束して妻の了解を得た。ありがたいこっちゃ。
程よい大きさの鮎の塩焼き、サザエのつぼ焼きをおいしくいただきました。もちろん、ビール、焼酎も限られた時間のうちではありますが、しっかりと。ほんと、ありがたいお誘いでした。

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2005年7月17日 (日)

3,000円ぽっきり

夕刻6時から、弥栄町のあじわいの里で飲み放題、食い放題で3,000円。同年会恒例の浜辺の焼肉会を今年は趣向を変えての飲み会。総勢三十数人も会場では約400人のごく一部。ビールは地ビールしかないものの、第三ビールよりおいしい生ビール。このビールでしっかり元を取った。食べ物もいろいろあった。
9時までの3時間、明日の分まで頂いた。8月にもう一度あるとのこと。誰かと行ってもいいかもしれない。

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