2008年2月14日 (木)
2008年1月27日 (日)
我が家の暖房システム
大寒を過ぎても寒い毎日。
で、新築我が家室内の気温と湿度はどうなのか。
一応は、高気密・外張り断熱で、24時間全熱交換換気システムが働いています。
画像は小屋根にある換気システムの機械です。
窓サッシの室内部分は樹脂で、ペアガラスです。
暖房はエアコンと局所的には電気ストーブのみ。もちろん、ホームコタツは使っております。就寝時の暖房はありません。
昨年まで使っていた電気毛布も要りません。
まず室内温度。起床時の外気温が0度近くでも室温は10度を下りません。
次に湿度。常に60%弱。窓ガラス等への結露、一時は目立ってあったんですが、工夫をしたおかげで今は余りありません。
灯油やガスの暖房は厳禁。電気エネルギーのみが頼り。
停電のとき? それはその時のこと!
だから電気代は昨年よりは割高です。もちろん、灯油・ガス代は0円なり。
2007年12月 2日 (日)
ドウダンツツジも植えた
プロにお願いした庭木の植栽が完了した。
後はボチボチと我流で仕上げていくつもり。
まずはガレージ横。道路との間の空間。
カクレミノとアベリア。
ちょっとした花壇にもできそうだ。
これは家の裏側。
キンモクセイ、月桂樹、モチ。
いずれも常緑樹。これで真夏の直射西日も和らぐだろう。
アンド、その並びには紅葉したドウダンツツジ。
ついでに自然石をきれいに並べてもらった。スッキリした感じ…。
これが表というか内側。
レッドロビンの四つ目生垣。2m弱の間隔に4本。
白い花が咲く落葉樹のハナミズキ。
常緑樹のソヨギ。今は赤い実をつけている。
以前から我が家にあった低木の寒つばき。
そしてここにもドウダンツツジ。紅葉がきれいだ。幹も太い。
そして玄関の袖。
赤い実のナンテン。
信楽焼がちょっと情けない感じかな。
色も落ちて、通い帳のところが割れている。
全体の雰囲気は格段に良くなりました。
2007年12月 1日 (土)
四ツ目生垣でそれらしく…
造園屋さんの仕事の順番がようやく我が家に回ってきた。
庭園を造るつもりはないけど、青竹の四ツ目生垣はレッドロビン。
ガレージの横にはアベリアとカクレミノ。
何だかそれらしくなってきた。木の「緑」の力はすごい。
今日のところはここまで。後はもう少し大きな木を数本植える予定。
キンモクセイ、月桂樹、ハナミズキなど、できるだけ手の掛からない木を選んだ。ドウダンツツジも良さそうだ。
画像はまた後ほど・・・。
2007年11月 6日 (火)
2007年10月30日 (火)
2007年7月18日 (水)
2007年6月25日 (月)
2007年6月19日 (火)
2007年6月12日 (火)
2007年6月 7日 (木)
2007年6月 5日 (火)
2007年6月 1日 (金)
2007年5月29日 (火)
2007年2月24日 (土)
2007年2月23日 (金)
明日・明後日は構造見学会
棟上げから約一ヶ月。何とか家の形が整ってきた。
そこで明日・明後日は工務店さんとの当初の約束どおり、我が家を舞台に「構造見学会」。
施主としてはなんだか気恥ずかしい感じがする。新聞の折り込みチラシが明日入る。
「ウッドハウス」 http://www.woodhouse-club.com/
構造材には無垢の国産集成材を使用。
計画換気システムの外張り断熱工法です。
そこそこ見に来てくれる人があればいいんだけど・・・。
まあ、ちょっとのぞいて見てください。
完成の暁には「完成見学会」も予定しています。
2007年2月21日 (水)
隙間相当面積とは・・・
昨日の続きで・・・。隙間相当面積とは一体何のことなんでしょう。
要するに、家全体の隙間の大きさを床面積で割った数値だと教えてもらった。
単純に言えば、隙間がどの程度あるのか? と言うことです。だから、「0」に近いほど高気密な家と言える訳です。
「次世代省エネルギー基準」なるものもあって、それによると我が地方は5.0c㎡/㎡以下とされるとのこと。
で・・・、我が家の結果はは0.6c㎡/㎡。
つまり、1㎡当たり1cm×6mmの隙間があって、家全体では往復葉書の大きさにも満たない隙間があるとのこと。もちろん、これは基準を軽くクリアした数値。
これで冷暖房も効率よく作動するということの根拠となるらしい。
2007年2月20日 (火)
住宅気密度テスト、なのに福知山CCへ
今日は新築住居の気密度を測るテスト日。
だけど、やっぱりいつものメンバーから久しぶりのゴルフのお誘い。
そのテストはオイラがいなくてもOK。でも今日のゴルフはオイラがいなければいつものメンバーにならない?
数年ぶりの福知山CC。そして、1ヵ月半ぶりの今年二度目のゴルフ。
ワクワクして昨夜の寝つきは悪かった。んでも、パットが順調でスコアもまずまず。
天候もこの時季とは思えない暖かさ。

留守間の気密度テストも午前中に予定の数値をクリアしたとの報告。
C値というその数値は0.6。
つまり、隙間相当面積のこと。
建物の隙間の大きさを表す数値で、その数値が低い程優れた気密性能があると言うことになるらしい。
合格点をいただいたということになる。
高気密、高断熱で冷暖房費も安くすみそうだ。
2007年2月15日 (木)
変更に次ぐ変更
今日も細かい間取りの変更。
やっぱり家造りは三度の経験がなければ満足するものにはならないと言うことなのかも。
開き戸を引き戸に、右片引き戸を左片引き戸に、ここは全面壁じゃなくて一部は明り取りのガラスにと・・・。
現実にはない家具の配置を考えたり・・・、コンセントの数と位置も大切なこと。
当初の間取り図面ではなかなか実感できなかったことも間仕切りなどが出来てくると、不都合に思えてくる所もあるんです。
電気のスイッチなんかも・・・。夜中にトイレに起きることも考えなくっちゃね。昼も夜も24時間の生活をするんですから・・・。
早いうちに気付かないとそれも手遅れになることもありそうなのが怖い。
現場に立って、日に二度三度とそこでの実生活をイメージしてみることも必要のようです。
あまり現場をウロウロすると、「変なオッサン・・・」と思われそうなんですがね。
2007年2月13日 (火)
オレンジ色の家?
外壁面がオレンジ色の断熱材で覆われて、なんとも派手な家。
これも今しばらくの仮の姿。
専用のテープなどで張り合わせの部分の気密を保っていく作業が続く。
この上に通気の幅を取って、サイディングを張ることになる。
屋根瓦を葺く作業もまずは順調。勾配が少しきついんで雪止め瓦は多めに取り付け。
後は棟部分を葺くだけとなった。
この棟も通気を保つために特別な仕様になるらしい。
これは階段を昇った所から見たロフト部分。
まだ間仕切りや壁はもちろん、ほんとの床板も出来てません。
天井板は張るものの、一部は斜めの天井となる。
その高さは2mから1m余り。お気に入りの秘密の部屋になりそうだ。
それとも、夫婦喧嘩の末、ただ寂しく一人で寝る場所になるのかもしれない。
2007年2月10日 (土)
新居の概要
人生最大の買い物といわれる住居。
新築中の我が家の概要です。
木の家=「ウッド・ハウス」です。
http://www.woodhouse-club.com/
大別した工法でいえば、木造軸組工法(在来工法)です。
大梁は33cm、柱は12cmの集成材。
主要構造は専用金物で組まれていく。
構造用面材は28mmの合板。
基礎から屋根まで断熱材で覆った高気密・外張り断熱。
全建物が24時間計画換気システム。
すべてが天然ムク材。開口部は複層(ペア)ガラス・サッシ。
まあ、以上が特徴的なところ。
間取りはまた後日に・・・。
一階の床面積は約115㎡、吹き抜けのロフト(二階)は約32㎡。
予定変更で、ロフト部分がもう少し広くなる予定です。といっても、床を張るだけのこと。
2007年2月 8日 (木)
外壁の断熱材

断熱は外断熱。そのボードの取り付けが始まった。
1m×3mの大きさのボードだ。
屋根部分の断熱材は50ミリ、壁面は40ミリ。
外壁のすべてを覆うことになる。継ぎ目にはテーピング。
屋根の瓦葺きもボチボチと進む。
建物の中では造作作業とその取り付け。これがなかなか目に見えない。
電気配線の大まかな作業は完了したようだ。かなりの本数が天井を這っている。
サッシも徐々に取り付けられていく。結露の保証は10年間。
一番値段が高い玄関引き戸の取り付けは最後になりそうだ。
目に見えない細かい造作こそ大事なんだろうと思うけど、見た目にはあまり変化がないんで面白さがない。
これからはそういう玄人な仕事が多いんだろう。
素人ながら、目配りの効く現場監督の目を養ってチェック・アンド・チェック。
2007年2月 6日 (火)
よしのの里、宇川温泉へ
昨夜の布団の中。寝返りは両手で腰を持ち上げて「よいしょっと」。
やっぱり今朝も腰が伸びない。仕事は休みにして、午後、丹後町は「よしのの里、宇川温泉」で自己治療。今日も男湯は海側。広い浴場には3、4人。
スベスベのお湯に30分。丹後にはいくつか公衆温泉浴場があるけれど、この宇川温泉が一番のお気に入り。高台から日本海を見下ろす露天は最高。冷たい風が心地よい。
肝心な腰・・・。浸かっている間は腰も伸びて極楽至極。湯から上がってしばらくするとやっぱりダメ。でも、体はホッカホカ・・・。
この「よしのの里、宇川温泉」。京丹後市の指定管理者制度で昨年から地元の旅館が管理運営している。以前からコテージやレストランもあるけれど、なんか感じが良くなったような気がする。特に宿泊部門が・・・。
海の見える部屋の4名で、1泊2食(入湯税など税込み)1名が12,150円。食事はレストランで頂くことになるけど・・・。

我が家の新築。瓦がリフトで屋根に運ばれていく。
我が家の瓦は陶器平板瓦。よく見られる日本瓦より少し大きい。
どんな瓦でも普通の住宅では10トンぐらいの重さになるらしい。
㎡当たり45㎏。1坪で40枚を葺くことになる。ということは、1坪で約150㎏の重量が掛かっていること。構造はそれに耐えうるのが当たり前ということなんだ。
2007年2月 3日 (土)
2007年1月30日 (火)
2007年1月28日 (日)
2007年1月27日 (土)
2007年1月26日 (金)
2007年1月25日 (木)
2007年1月23日 (火)
2007年1月21日 (日)
2007年1月15日 (月)
ゴルフのお誘いも・・・
久しぶりに青空が広がった。
久しぶりにいつものメンバーからゴルフのお誘いがあったんだけど・・・なぁ。
基礎配筋のコンクリート打ちの予定なんで、これを確認したいんで・・・。「ワシは止めとくわ!」と、泣く泣く・・・。青空はますます広がっていくし・・・恨めしいや。

コンクリート・ミキサー車が生コンを運んできた。
これを受けて、象の鼻が伸びたようなノズルから「ドクッ!ドクッ!」と生コンを吐き出す。
そこへこれまた小象の鼻のノズルを突っ込んで均し、も一人が道具で「グチュ、グチュ」と更に均す。その後、T定規の親分のようなコテで仕上げ。
冬用の凝固剤のような物を生コンに混ぜていた。
3時頃にはきれいに仕上がった。捨てコンの上から15㎝の厚み。
この次は建ち上がり基礎の部分に掛かるんだな。
基礎だけでもいろんな工程があるもんだ。
2007年1月12日 (金)
にごり酒
このにごり酒、元旦から2本目。「このお酒はハヨー飲まんと・・・」と、妻の声。「そうだ、そうだ!」と・・・。
久美浜町は木下酒造の「玉川」。アルコール度もチョイ高めで18~19度。
もちろん、「ひや」で小さめのグラス。
1杯目、水のごとく「ゴクリ、ゴクリ」。2杯目、少し落ち着いて・・・。妻が横から一口さらった。3杯目、「うん! 美味い!」。4杯目、いい気持ちになってきた。5杯目、「ちょっと、回ってきたなあ。んでも、もう一杯・・・」。6杯目、「まあ、この辺で止めとこか・・・」と、独り言。我が目線はなんとなく妻の方へ。
無くなったらまた買うさ!
ベタ基礎の鉄筋組みがほぼ完了した。
週明けにコンクリート打ち。
これだけの基礎をしておけば沈下も地震にもまず大丈夫でしょう。
2007年1月10日 (水)
YouTube
ブルース関係のあるブログからライブシーン・リンクをクリック。
アメリカ(もちろん英語)の動画ポータルサイトに繋がる。YouTube社の運営サイトだ。
ユーザーがアップロードした動画が無料でわんさか公開されている。
googleで検索してみると、著作権なんてそっちのけで、無法化状態とも言われているらしい。
10分間と言う制限があるものの、まさに何でもござれの動画サイトだ。
カテゴリーもピンからキリまで様々で、天文学的な数の動画がアップされている。
なんと、英語が分からなくても、YouTubeビデオを日本語で検索できる「MOCO Video」なるサイトもある。
なんだか、恐ろしい世の中になってきたもんだ。
我が家の新築の話。
昨日、今日で基礎の型枠工事が完了した。
この上に鉄筋を組んで、コンクリートを流してベタ基礎となる。
見ている限り、なんだか遅々として進まない感じだ。
天候の所為もあるかもしれない。
できる限りはカメラに収めておく。
2007年1月 8日 (月)
2006年12月27日 (水)
2006年12月26日 (火)
大安吉日、地鎮祭
「大安」にもいろいろあるらしいけど、とにかく今日は「大安」。
不十分ながら更地になったところで、妻と二人で略式の地鎮祭を執り行った。
宮司さんから頂いたお供え物、つまり、お米、塩、清酒、小さく四角に刻んだ白紙(名前が分からない)を四隅へ鬼門の北東から時計回りに順に供え、そして中央の土を少し掘って「鎮め物」を納めた。
その後、仏壇に向かってご先祖さんにも報告。略式ながら、すべきことをしたと言う安堵感。
やっぱり「美しい日本人の心」なんだな。
2006年12月25日 (月)
地盤調査の結果、そして丁張り
久しぶりの快晴。
地盤調査の結果発表。「表層部において軟弱層が介在している事により、若干地耐力にバラツキが見受けられる。従って、基礎下への入念な転圧を実施して、地耐力の向上を図った上で、剛性力が強く敷地を面で押さえるベタ基礎で保証可能であると考察する」との内容。
つまりは、「入念な転圧後ベタ基礎」の判定ながら、地盤改良の必要はなし。
家屋解体の際に表層部を掘り返し、その上、少々の盛土をしているから想定内の結果。
まずは「丁張り」。
「丁張り」とは・・・地盤改良や基礎工事などをする時に、水平の位置や建物の建つ位置を示すために、家の建つ位置の外側に杭を立て横に板を張り、施工の基準位置などを示す目印を付ける工事のこと。
更に少しの盛土を予定しているけど、入念な転圧でOK!
これで家の建つ広さが目に見えた。「ここがキッチンで、このあたりがバス・ルームなんだ」と、間取りをその上にイメージしてみる。家の高さはまだイメージできない。
2006年12月18日 (月)
完成見学会へ、そして地盤調査
昨日は明石市のとあるハウスの完成見学会に参加。
団塊世代ジュニアのハウスらしい。
まだ少し完成していなかったけど、雰囲気は掴めた。
窓サッシ、内壁、外壁など、「いろいろ工夫はあるもんだなぁ」と感心。
お金をかければ何とでもなると言うことか!
と言って、「そんな贅沢な家はいらない」とは貧乏人のヒガミかも・・・。
今日は表面波探査法による地盤調査。
敷地の四隅と中央で人工地震を起こして地盤沈下の可能性を探るもの。
結果が出るのは二、三日後。結果が悪ければ地盤改良が必要となる。
しかし、まずは大丈夫そうだ。お墨付きが出れば10年間保証。
築後、一年経てば地盤沈下なんてないと思うけど・・・。
建物の耐震診断もお金を出せばしてくれるけど、これは工務店を信頼して見送る。
2006年12月16日 (土)
解体作業が終了
予定通り、二週間で解体作業が終了した。
今日は瓦礫を運び出し整地して、その上に山土を入れ、更に整地。これで完了。
改めて眺めてみると、狭いようで広いかも・・・。
近くの神社で地鎮祭のお祓いを受けた後、御札さんなど、それようの物品を頂いてきた。
お酒、塩、埋めものなど。後は手順に従って、自分が宮司さんに成り代わって好日に執り行うのみ。
明日は工務店さんと明石市へ出かけるつもり。
予定しているのと同じ工法で建てられた家の完成見学会。勉強してきます。
2006年12月15日 (金)
2006年12月14日 (木)
2006年12月13日 (水)
2006年12月12日 (火)
2006年12月10日 (日)
水質検査の結果
井戸水の水質検査の結果が郵送されてきた。水道法による最低限10項目の水質基準検査結果だ。
まるで、学校の受験結果を見る気分で、恐る恐る開封。なになに・・・。
アララ・・・! 一般細菌が基準値を超えている。色度も少しオーバー。濁度はギリギリでセーフ。
大腸菌は「検出せず」。他の項目は基準値を大きく下回っている。ph値も中性。臭気も「異常なし」。
で、一般細菌とは・・・?。 調べてみた。
「水や大気中、土中に生育している。ほとんどが無害な細菌。汚染された水には多い傾向がある。水の汚染状況や飲料水の安全性を判定する一般的な清浄度を示す指標」とのこと。また、「下水など生活排水による汚染」が考えられるとのこと。
そうか、やっぱりなあ。台所汚水の受け枡はいかにもいい加減な作り物だったもんなぁ。ましてや、その枡は浅井戸のすぐ側・・・。「知らぬが仏」とはこのことか・・・。
濁度と色度。これは付近の土を大いに動かした後で、雨が降っていたんでは止むを得ない結果かもしれない。
とにかく、「2項目について水質基準に適合せず」との厳しい結果。
この結果では今までの事はさて置き、今後このまま飲料水として使用する事は止めた方が良さそうだ。
これは一昨日、8日の解体状況。
2階の屋根は完全に無くなってしまった。
土曜日の昨日は解体のユンボを運んできただけで作業はなし。
今日は日曜日で休み。
更地になるには今週一杯は掛かるんでしょうねぇ。
天候だけが心配。
2006年12月 7日 (木)
メンテナンスで更新できず・・・
5日から今日までniftyブログのメンテナンスで更新できず。
5日。関電とNTTの工事は完了。水道業者が来て、母屋と隠居兼用の井戸水、市水道の給水区別も分かった。
仮設風呂も届いたけど、今夜はダメ。で、弥栄のあしぎぬ温泉へ。600円。少し高いなぁ。でもやっぱり温泉。温まる。
明日の天気は晴マーク。で、ゴルフのお誘い。躊躇しながらも、「気分転換に行ってきたら・・・」と妻のありがたいお言葉を頂いた。
6日。当日エントリーながら、10時ごろのスタートの予定と・・・。ところが50分後にスタート。慌てて準備。ギリギリ間に合ったものの、素振りもそこそこで、やれ行け、それ打てと・・・。当然、ショットもパットも最悪。午後は何とか落ち着いた。
今年最後のドライバー・ショットになるかもしれないと打った最終ホールは、チーピンで林の木の下。今年の総仕上げに相応しく、チーピン、シャンク、ダフリ、トップ、バンカーのホームランと総てが出尽くした今日のゴルフ。楽しませていただき、ありがとうございました。
今日から仮設風呂。縁側の広窓からの出入り。狭いながらも、ありがたいことです。
本日、7日。
これは昨日の様子。
今日は屋根瓦、窓の総てが無くなって空も見える。
日一日とみすぼらしい姿になって・・・。
この家で過ごした悲喜こもごもの思い出が薄れていく。
新しい家で楽しい思い出をたくさん作ることにしましょう。
2006年12月 4日 (月)
母屋の解体開始
いよいよ解体が始まった。まずは畳から。そして建具、仕切り板、天井へと続く。
どうせ他人の家・・・とばかりに、バリバリと遠慮なしに剥がしていく。
親父やお袋が生きていたならこの光景をなんと思うんだろうか。
まだ外観はそのまま残っているけど、それも一両日の命・・・。
明日は関電とNTTがやってきてそれぞれの作業。そうそう、水道業者もやってくる。
天気は何とか回復しそうだ。
その天気に合わせて、いつものゴルフ仲間からゴルフのお誘い。さてさて・・・。
2006年12月 1日 (金)
引越しもほぼ完了
庭木等の撤去作業がようやく終了。月曜日から5日間。すっきりと見晴らしが良くなった。
手入れはそこそこしてきたものの、自分で植え込みを考えたわけではないので寂しさもそんなにない。
今日はTVとアンテナの移動、エアコンの撤去も完了した。
明日はブロック塀の撤去、そしてLPガスや細々した物の移動を予定している。
やっと今日で仮住まいの隠居への引越しも90%完了して、見通しも付いた。
で、今夜はその仮住まいで夕食、そしてお寝んね。結婚一年後、田舎に帰ってここで2年余り過ごした新婚生活を思い出すなあ。ざっと30年前か!
このことを一番先に移動させた仏壇のご先祖さんに線香を灯して報告。
このところ、昼食後のいつもの昼寝ができない。つい焦ってあれこれと体を動かしてしまう。貧乏性なんかなあ。
いよいよ来週月曜日から家屋の解体が始まる。二週間の作業予定。
2006年11月30日 (木)
分単位で変わる空模様
この空模様の下での庭木の撤去は惨めなもの。
小雨、曇、晴、曇、大雨、あられ、雨。まったく天候が落ち着かない。
ドロドロのぬかるみだらけ・・・。あちこちに水溜り。4時にもなればもう暗い。作業もスムースに進まない。
ユンボで木の周りを掘り返して土を退け、根を切り、クレーンで吊り下げながら土が付いたままで縄で根を固定。
そしてトラックへ積む。作業の人はカッパながらもドロだらけ。大変な作業だ。
明日一杯は掛かりそう。三日間ぐらいで済みそうだったのに・・・。
明日はTVとアンテナやエアコン等の移動を電気業者さんにお願いしている。
お願い。雨は降らないで・・・。土・日の天気はどうなんだろう。腰が痛い!
2006年11月28日 (火)
庭木の撤去
さて、昨日から造園屋さんが来て庭木や庭石の撤去作業が始まった。
「とにかくもう処分して・・・」と。「その内で置いておきたい木があったらそれはその時に・・・」とお願いした。
大きな木はもう手入れが大変。マツ、カシ、ヒイラギ、ウメ、モミジ、赤南天、それに赤い実(食べたことがある)が生るマキの木。それぞれ3mはあろう。それにツツジやサツキなどの低木。
「これは置いといた方がエエで・・・」と言われたのはマンリョウ。それと、古い庭に特有の草の様な植物。そうとは知らず、草だと思って、いつも引き抜いていたんだがなあ。
そうそう、キンモクセイ、モチ、枇杷、それから不味い実が生る柿の木も処分対象。
作業は明日で終るんだろうか。
将来、庭を考えるにしても、背の低い木の成長を眺める方がいいんじゃないかと思っている。
2006年11月26日 (日)
一世一代の決心
そうです。決心したんです。・・・禁煙の決心じゃないんです。大きな支出の話です。
実は家を建て替えることにしたんですがな。
同じ敷地に隠居もあるんだけど、とにかく母屋をと・・・。
昭和2年の丹後震災直後、とにかく建てた家。その家を私が小学校高学年の頃、親父が建て直したんです。
ところがこの家、古材のフル活用。お金もない。
瓦はもちろん、釘も金槌で真っ直ぐに伸ばして再利用。手伝いましたよ。
以来、手直しはしてきたものの、いかんせん、築後約50年。ガタが目立ち始めた。
この写真は、震災直後の小池断層。我家近くにある。道の幅そのものが横にずれてしまった。
今は不自然なカーブとなって残っている。
来月早々には住み慣れた家を解体業者が壊してしまう・・・。感慨もひとしおで・・・。
と言うことで、このところ一ヶ月ほど、家の片づけでバタバタの毎日なんです。
2006年10月26日 (木)
2006年4月22日 (土)
我が家周囲の手入れ
曇り空ながら雨が降る様子はない。土曜日で仕事は早めに切り上げて、このところ気になっていたことに取り掛かった。
雪で壊れた雨樋の修理と、私道に覆い被さる新芽が出掛かった紅葉の木の枝切りだ。
紅葉の木。どうしても植物は日の当たる方に枝葉を伸ばす。
葉が繁れば夏場の西日を遮ってくれていいんだけれど、近所との揉め事は避けたい。
落葉のシーズンとなればなおさらの事。
隣の奥さんが掃除をする姿は見るに忍びないものよ。
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