2008年2月14日 (木)

妻の書斎は階段裏

妻用のパソコンの居場所。
リビング(最近は居間とは言いませんね!)にある地袋の上部面に置いていた。
しかし、なんか使い勝手が悪そうだった。明るすぎるということも。
Photo そこで、同じ部屋内で引っ越し。
かつて息子が使っていた学習机を活用して階段裏のスペースに設置。
なんとピッタリ収まって上出来です。
インターネットのLANケーブルも延ばしました。
つまり、この場所が妻の新しい書斎。
オープンな階段なので狭い感じはしない。
と言っても、周りからは丸見えです。

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2008年1月27日 (日)

我が家の暖房システム

大寒を過ぎても寒い毎日。
で、新築我が家室内の気温と湿度はどうなのか。
一応は、高気密・外張り断熱で、24時間全熱交換換気システムが働いています。
画像は小屋根にある換気システムの機械です。
Cimg2052 窓サッシの室内部分は樹脂で、ペアガラスです。
暖房はエアコンと局所的には電気ストーブのみ。もちろん、ホームコタツは使っております。就寝時の暖房はありません。
昨年まで使っていた電気毛布も要りません。
まず室内温度。起床時の外気温が0度近くでも室温は10度を下りません。
次に湿度。常に60%弱。窓ガラス等への結露、一時は目立ってあったんですが、工夫をしたおかげで今は余りありません。
灯油やガスの暖房は厳禁。電気エネルギーのみが頼り。
停電のとき? それはその時のこと!
だから電気代は昨年よりは割高です。もちろん、灯油・ガス代は0円なり。

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2007年12月 2日 (日)

ドウダンツツジも植えた

Cimg2009_2 プロにお願いした庭木の植栽が完了した。
後はボチボチと我流で仕上げていくつもり。
まずはガレージ横。道路との間の空間。
カクレミノとアベリア。
ちょっとした花壇にもできそうだ。

Cimg2012

これは家の裏側。
キンモクセイ、月桂樹、モチ。
いずれも常緑樹。これで真夏の直射西日も和らぐだろう。
アンド、その並びには紅葉したドウダンツツジ。
ついでに自然石をきれいに並べてもらった。スッキリした感じ…。

Cimg2013

これが表というか内側。
レッドロビンの四つ目生垣。2m弱の間隔に4本。
白い花が咲く落葉樹のハナミズキ。
常緑樹のソヨギ。今は赤い実をつけている。
以前から我が家にあった低木の寒つばき。
そしてここにもドウダンツツジ。紅葉がきれいだ。幹も太い。

Cimg2014

そして玄関の袖。
赤い実のナンテン。
信楽焼がちょっと情けない感じかな。
色も落ちて、通い帳のところが割れている。

全体の雰囲気は格段に良くなりました。

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2007年12月 1日 (土)

四ツ目生垣でそれらしく…

造園屋さんの仕事の順番がようやく我が家に回ってきた。
庭園を造るつもりはないけど、青竹の四ツ目生垣はレッドロビン。
ガレージの横にはアベリアとカクレミノ。
何だかそれらしくなってきた。木の「緑」の力はすごい。
今日のところはここまで。後はもう少し大きな木を数本植える予定。
キンモクセイ、月桂樹、ハナミズキなど、できるだけ手の掛からない木を選んだ。ドウダンツツジも良さそうだ。
画像はまた後ほど・・・。

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2007年11月 6日 (火)

玄関がギャラリー

2007 秋の展覧会も終わって妻の力作が家に帰ってきた。
どれだけの人の目に留まったんだろう。
どんな評価をいただいたんだろう。

この絵が落ち着く一番の場所はどこなんだろう。
生まれ育った我が家に違いないナ。
玄関の片面にその場所を見つけた。
訪れ人をひっそりと待つ感じ・・・。

でもなあ。もうちょっと色使いの明るい作品の方がなあ・・・。

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2007年10月30日 (火)

電気ストーブ

2007 オール電化、外断熱、24時間換気システムの我が家の場合、暖房はどうしたらいいのか?
まず言える事は機密性が高いという事。だから基本的には、「暖房=エアコン」。
石油ファンヒーターはお勧めではない。炭火なんてもっての外!
空気を汚さない電気エネルギーが生活の基本となるわけだ。
しかしエアコンでは暖かさが直に感じられない。
となると、局所的にはなるけど、電気ストーブがいい。
そこそこ部屋が暖まればそう簡単に熱は逃げないはずだ。
家の構造上、家の中が寒いということはまずないでしょう。

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2007年7月18日 (水)

プレハブ・ガレージ、間もなく完成

Photo_85二棟目のプレハブ・ガレージも間もなく完成する。
内側の土間にコンクリートを打つのみとなった。
奥行き5.5m、有効間口は2.7mのガレージ。
敷地内で車庫入れが出来ることをまず第一に考えたました。
と言うことは、車が動く範囲はコンクリートにした方がいいんじゃないかと・・・。
その結果、緑がない殺風景なものとなった。やっぱり癒しの緑が欲しい。
幸い、ガレージと道路の間が約1m。これを活用して樹木のスペースを設けることにした。
Photo_86イメージとしては、このような感じ。
勝手に他人の家を写してきた。
どんな木にするかはまだ未定ながら、
出来るだけ手間が掛からず、横にも縦にも余り大きくならず、暑さに強いのが理想的。

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2007年6月25日 (月)

苗が届いた

2007_1もう時期的に無理だと思っていたのに、息子がゴーヤの苗二株を宅配で送ってくれた。
まだ背も低い。ちょっとハンデがつき過ぎかも・・・。
成長が追いつくには、これからの世話次第と言うところか・・・。

既存の木造車庫を取り壊した。
スチール製の○○ガレージを設置する予定。
交通量の多い道路から直の車庫入れは避けた方がいいと思う。

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2007年6月19日 (火)

U字溝の効果は?

U03U04U字溝の設置工事が完了した。
空き地から里道へ上がる階段もできた。
ちょっとしたスペースに花や緑の植物も植えた。
雨水はスムースに流れるのだろうか。
空き地には少々の家庭菜園を作る予定。
山土も運んである。まずは土作りから・・・。
その他の所は高麗芝でも植えたい。
これは来年の春かなあ。

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2007年6月12日 (火)

里道境界にコンクリート壁

U01U02公図として確定した我が敷地と里道との境界の一部については、水はけを考えてコンクリートの壁を立てることにした。
その内側にU字溝を設ける予定。
裏の空き地部分に付いては我が屋敷地が里道や市道より低いため、法斜面は余裕を持って我が敷地内にする予定。これで誰も文句はなかろう。
とにかく揉め事は避けたい。法斜面が雨で少々ずれ落ちても我が敷地内の話しだ。

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2007年6月 7日 (木)

里道との境界確定

昨日のこと。
Photo_84 念のためにと思って行った里道との境界確認の話し。
お互いの勘違いや、地元自治会に残っていた古い資料、今まさに進行中の市道の道路拡幅による測量作業。
あれやこれやが絡んで難儀なことになりそうだったが、その日の内にいい方向で問題は解決した。
側溝工事も予定どおり。工事中断は今日のすごい雷とどしゃ降りの雨・・・。

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2007年6月 5日 (火)

裏地の整地

昨日から裏地の整地に取り掛かった。
02_2503_6 まずは少々高くなっている土地なんで、土を持ち出す。
ところが、岩盤が出てきた。大丈夫。重機の時代だ。
専用の重機で「ダダッ、ダッ」といとも容易く崩していく。
今日はその仕上げ。そして新しい山土が敷きつめられた。
敷地のレベルが均一になってなんだか広く感じられる。
明日からは雨排水用のU字溝の設置工事が始まる。
これが完了してようやく、予定のすべてが終る。やっぱり長い時間だ。

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2007年6月 1日 (金)

玄関前、外工事完了

03_5 今日で玄関前の外工事が完了した。
コンクリートも夕方にはほぼ乾いたが、念のため養生に覆いがしてある。
高級感はないが、玄関へのアプローチらしい役目は果たしている。
4、5日もすれば車の乗り入れも大丈夫だ。

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2007年5月29日 (火)

住居の外工事

4月の下旬に住居は一応完成し、引渡しも完了している。
家具類の移転も順調で、今はもちろん新居で暮らしている。
昨日から外の工事が始まった。
07529 屋敷周りの雨水処理と、道路から玄関へのアプローチ工事だ。
取り壊した家の庭先に使っていた安物の御影石を再利用する予定だ。
何とか格好が付けばいいというものだ。
取り敢えずは車が優先で、敷地内にはマイガレージとは別にお客さんの車が置けるようにするつもり。
玄関前の庭園なんて贅沢で無理の無理。

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2007年2月24日 (土)

構造見学会、文旦も届いた

070224070222_1 構造見学会初日。
少し寒かったけど、「寒いほうがエエ」とは工務店さんの弁。
寒ければ寒いほど、高気密・外断熱の効果が実感できるらしい。
右の画像は、計画換気システムの心臓部。このダクトが天井裏や壁を走る。
数組の見学者の姿が見えた。若いカップルも・・・。

0702240107022402 やっと高知県から「土佐文旦」が届いた。
ダンボールを開けたとたん、柑橘のいい香。
徳用10kg.で、4,800円。サイズは大・中・小。特大も1個。全部で22個。
早速食べたいんだけど、口内炎の舌に滲みて痛そうだし・・・。

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2007年2月23日 (金)

明日・明後日は構造見学会

棟上げから約一ヶ月。何とか家の形が整ってきた。
そこで明日・明後日は工務店さんとの当初の約束どおり、我が家を舞台に「構造見学会」。
施主としてはなんだか気恥ずかしい感じがする。新聞の折り込みチラシが明日入る。
「ウッドハウス」 http://www.woodhouse-club.com/
構造材には無垢の国産集成材を使用。
計画換気システムの外張り断熱工法です。

そこそこ見に来てくれる人があればいいんだけど・・・。
まあ、ちょっとのぞいて見てください。
完成の暁には「完成見学会」も予定しています。

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2007年2月21日 (水)

隙間相当面積とは・・・

昨日の続きで・・・。隙間相当面積とは一体何のことなんでしょう。
要するに、家全体の隙間の大きさを床面積で割った数値だと教えてもらった。
単純に言えば、隙間がどの程度あるのか? と言うことです。だから、「0」に近いほど高気密な家と言える訳です。
「次世代省エネルギー基準」なるものもあって、それによると我が地方は5.0c㎡/㎡以下とされるとのこと。
で・・・、我が家の結果はは0.6c㎡/㎡。
つまり、1㎡当たり1cm×6mmの隙間があって、家全体では往復葉書の大きさにも満たない隙間があるとのこと。もちろん、これは基準を軽くクリアした数値。
これで冷暖房も効率よく作動するということの根拠となるらしい。

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2007年2月20日 (火)

住宅気密度テスト、なのに福知山CCへ

今日は新築住居の気密度を測るテスト日。
だけど、やっぱりいつものメンバーから久しぶりのゴルフのお誘い。
そのテストはオイラがいなくてもOK。でも今日のゴルフはオイラがいなければいつものメンバーにならない?
数年ぶりの福知山CC。そして、1ヵ月半ぶりの今年二度目のゴルフ。
ワクワクして昨夜の寝つきは悪かった。んでも、パットが順調でスコアもまずまず。
天候もこの時季とは思えない暖かさ。

01_2502_21 03_4 留守間の気密度テストも午前中に予定の数値をクリアしたとの報告。
C値というその数値は0.6。
つまり、隙間相当面積のこと。
建物の隙間の大きさを表す数値で、その数値が低い程優れた気密性能があると言うことになるらしい。
合格点をいただいたということになる。
高気密、高断熱で冷暖房費も安くすみそうだ。

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2007年2月15日 (木)

変更に次ぐ変更

今日も細かい間取りの変更。
やっぱり家造りは三度の経験がなければ満足するものにはならないと言うことなのかも。
開き戸を引き戸に、右片引き戸を左片引き戸に、ここは全面壁じゃなくて一部は明り取りのガラスにと・・・。
現実にはない家具の配置を考えたり・・・、コンセントの数と位置も大切なこと。
当初の間取り図面ではなかなか実感できなかったことも間仕切りなどが出来てくると、不都合に思えてくる所もあるんです。
電気のスイッチなんかも・・・。夜中にトイレに起きることも考えなくっちゃね。昼も夜も24時間の生活をするんですから・・・。
早いうちに気付かないとそれも手遅れになることもありそうなのが怖い。
現場に立って、日に二度三度とそこでの実生活をイメージしてみることも必要のようです。
あまり現場をウロウロすると、「変なオッサン・・・」と思われそうなんですがね。

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2007年2月13日 (火)

オレンジ色の家?

07021301 外壁面がオレンジ色の断熱材で覆われて、なんとも派手な家。
これも今しばらくの仮の姿。
専用のテープなどで張り合わせの部分の気密を保っていく作業が続く。
この上に通気の幅を取って、サイディングを張ることになる。
屋根瓦を葺く作業もまずは順調。勾配が少しきついんで雪止め瓦は多めに取り付け。
後は棟部分を葺くだけとなった。
この棟も通気を保つために特別な仕様になるらしい。

07021302 これは階段を昇った所から見たロフト部分。
まだ間仕切りや壁はもちろん、ほんとの床板も出来てません。
天井板は張るものの、一部は斜めの天井となる。
その高さは2mから1m余り。お気に入りの秘密の部屋になりそうだ。
それとも、夫婦喧嘩の末、ただ寂しく一人で寝る場所になるのかもしれない。

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2007年2月10日 (土)

新居の概要

人生最大の買い物といわれる住居。
新築中の我が家の概要です。
01_23 木の家=「ウッド・ハウス」です。
http://www.woodhouse-club.com/

大別した工法でいえば、木造軸組工法(在来工法)です。
大梁は33cm、柱は12cmの集成材。
主要構造は専用金物で組まれていく。
構造用面材は28mmの合板。
基礎から屋根まで断熱材で覆った高気密・外張り断熱。
全建物が24時間計画換気システム。
すべてが天然ムク材。開口部は複層(ペア)ガラス・サッシ。

まあ、以上が特徴的なところ。
間取りはまた後日に・・・。
一階の床面積は約115㎡、吹き抜けのロフト(二階)は約32㎡。
予定変更で、ロフト部分がもう少し広くなる予定です。といっても、床を張るだけのこと。

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2007年2月 8日 (木)

外壁の断熱材

0702080107020802 断熱は外断熱。そのボードの取り付けが始まった。
1m×3mの大きさのボードだ。
屋根部分の断熱材は50ミリ、壁面は40ミリ。
外壁のすべてを覆うことになる。継ぎ目にはテーピング。
屋根の瓦葺きもボチボチと進む。
建物の中では造作作業とその取り付け。これがなかなか目に見えない。
電気配線の大まかな作業は完了したようだ。かなりの本数が天井を這っている。
サッシも徐々に取り付けられていく。結露の保証は10年間。
一番値段が高い玄関引き戸の取り付けは最後になりそうだ。
目に見えない細かい造作こそ大事なんだろうと思うけど、見た目にはあまり変化がないんで面白さがない。
これからはそういう玄人な仕事が多いんだろう。
素人ながら、目配りの効く現場監督の目を養ってチェック・アンド・チェック。

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2007年2月 6日 (火)

よしのの里、宇川温泉へ

昨夜の布団の中。寝返りは両手で腰を持ち上げて「よいしょっと」。
やっぱり今朝も腰が伸びない。仕事は休みにして、午後、丹後町は「よしのの里、宇川温泉」で自己治療。今日も男湯は海側。広い浴場には3、4人。
スベスベのお湯に30分。丹後にはいくつか公衆温泉浴場があるけれど、この宇川温泉が一番のお気に入り。高台から日本海を見下ろす露天は最高。冷たい風が心地よい。
肝心な腰・・・。浸かっている間は腰も伸びて極楽至極。湯から上がってしばらくするとやっぱりダメ。でも、体はホッカホカ・・・。

この「よしのの里、宇川温泉」。京丹後市の指定管理者制度で昨年から地元の旅館が管理運営している。以前からコテージやレストランもあるけれど、なんか感じが良くなったような気がする。特に宿泊部門が・・・。
海の見える部屋の4名で、1泊2食(入湯税など税込み)1名が12,150円。食事はレストランで頂くことになるけど・・・。

01_2202_18 我が家の新築。瓦がリフトで屋根に運ばれていく。
我が家の瓦は陶器平板瓦。よく見られる日本瓦より少し大きい。
どんな瓦でも普通の住宅では10トンぐらいの重さになるらしい。
㎡当たり45㎏。1坪で40枚を葺くことになる。ということは、1坪で約150㎏の重量が掛かっていること。構造はそれに耐えうるのが当たり前ということなんだ。

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2007年2月 3日 (土)

窓サッシの取付け

節分の大雪予報も大ハズレ。
昨日の積雪も10cm程度で、可愛いもの。今日の青空で融けていく。

01_21 昨日から窓サッシの取り付けが始まった。
簡単なようでもなかなか着々とは進まない。微妙な調整が要るようだ。
すべてがペアガラスなんで、ガラス・サッシ自体が重たい。
大きなのは一人では持てない。
取りあえずはこれで、冷たい雨風がしのげそうだ。

しばらく天気は良さそうだ。どっか、ゴルフに行きたいよう!

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2007年1月30日 (火)

棟上げ後、4日目

Photo_83 この画像は昨日のもの。
だんだんと外観に変化がなくなってきた。
瓦が葺かれて窓サッシが付くまでこんなもんでしょう。
今日は建物の中の工事があれこれ。
「ダッ、ダダッ」「ドン、ドン」「カン、カン」「ウィーン」と音が聞こえ、現場監督のつもりで見回っておる次第です。
屋内の電気配線の工事が始まりました。ややこしそうな配線です。

この三日間、この時季には珍しくいい天気。
でも、2月に入った早々は雪のようです。

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2007年1月28日 (日)

家になってきた

Photo_82 2日目。青空が広がった。
工事は屋根の部分に取り掛かって、その姿が見えてきた。
ロフトがあるためか、側で見ると見上げてしまう予想以上の高さだ。
何度も中に入って工事の進行や間取りを確認。ロフトも意外と広い。
何ヶ月か後の生活の仕方を想像したりしている。
明日は屋根に断熱材などが張られる。
2月に入ると、雪マークの週間予報。節分の頃は毎年のごとく雪。
順調に進めばいいが・・・。

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2007年1月27日 (土)

本日、棟上げ

01_1902_16 終日の雨の中、棟上げを行った。
無事に本日を終えたこと、お世話になった方々に感謝します。
雨降りしきる中、ほんとにありがとうございました。
また、大勢の皆さんからお祝い(お見舞い)の金品を頂き、ありがとうございます。
ほとんど一日中、進む作業を「嗚呼、これが我が家か」と眺めておりました。
何も無いところから徐々に大まかな我が家が見えてきました。
明日になればもっと実感できるんでしょう。

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2007年1月26日 (金)

明日は棟上げ

Photo_81 足場組みも順調に進んで、予定通りのスケジュール。
「いよいよ」と言うべきか、「ようやく」と言うべきか、微妙。
とにかく明日は「棟上げ」。空模様はお天気まかせながら、これも微妙。
ただただ、無事に進行することを願うばかり・・・。
以前の家を片付け始めて3ヵ月、壊し始めて2ヶ月近い。
完成は桜の花も散って若葉輝くゴールデン・ウィークの頃か。嗚呼、長いなあ。

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2007年1月25日 (木)

棟上げも間近

Photo_8001_1702_12 下地の床板張りも先日完了。
今朝早く、主要な構造材を積んだ大型トラック2台が到着。
大型クレーンが次々と降ろしていく。
そして、分厚い丈夫そうな金具の取り付け作業が始まった。
いよいよ棟上げも間近になってきたのを実感する。

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2007年1月23日 (火)

住宅設備ショールームの見学

01_1502_11 工務店のお誘いで大阪市へ住宅設備ショールームの見学。当然、妻も同行。
まず、南港の「INAX」。そびえる大きな建物の中に外壁、窓サッシ、バスルーム、システム・キッチン、ドアなどがバリエーション豊かに現物がビッシリと並んでいる。。
玄関ドア一枚で100万円を超えるリッチな物、「オオッ」と唸る目新しい物も・・・。
しがない現実の予算ではセレブな家計がうらやましいけど、我が身に似合わないのも確かだ。今日も「格差社会」を実感した次第なり。

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2007年1月21日 (日)

型枠が外された

雨が降らない土・日なんて久しぶり。

09 基礎の型枠が全部外された。
基礎工事はこれで完了と言うんだろう。
明日からはどんなことが始まるんだろう。

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2007年1月15日 (月)

ゴルフのお誘いも・・・

久しぶりに青空が広がった。
久しぶりにいつものメンバーからゴルフのお誘いがあったんだけど・・・なぁ。
基礎配筋のコンクリート打ちの予定なんで、これを確認したいんで・・・。「ワシは止めとくわ!」と、泣く泣く・・・。青空はますます広がっていくし・・・恨めしいや。

07_108_1 コンクリート・ミキサー車が生コンを運んできた。
これを受けて、象の鼻が伸びたようなノズルから「ドクッ!ドクッ!」と生コンを吐き出す。
そこへこれまた小象の鼻のノズルを突っ込んで均し、も一人が道具で「グチュ、グチュ」と更に均す。その後、T定規の親分のようなコテで仕上げ。
冬用の凝固剤のような物を生コンに混ぜていた。
3時頃にはきれいに仕上がった。捨てコンの上から15㎝の厚み。
この次は建ち上がり基礎の部分に掛かるんだな。
基礎だけでもいろんな工程があるもんだ。

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2007年1月12日 (金)

にごり酒

Photo_79 このにごり酒、元旦から2本目。「このお酒はハヨー飲まんと・・・」と、妻の声。「そうだ、そうだ!」と・・・。
久美浜町は木下酒造の「玉川」。アルコール度もチョイ高めで18~19度。
もちろん、「ひや」で小さめのグラス。
1杯目、水のごとく「ゴクリ、ゴクリ」。2杯目、少し落ち着いて・・・。妻が横から一口さらった。3杯目、「うん! 美味い!」。4杯目、いい気持ちになってきた。5杯目、「ちょっと、回ってきたなあ。んでも、もう一杯・・・」。6杯目、「まあ、この辺で止めとこか・・・」と、独り言。我が目線はなんとなく妻の方へ。
無くなったらまた買うさ!

06_1 ベタ基礎の鉄筋組みがほぼ完了した。
週明けにコンクリート打ち。
これだけの基礎をしておけば沈下も地震にもまず大丈夫でしょう。

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2007年1月10日 (水)

YouTube

ブルース関係のあるブログからライブシーン・リンクをクリック。
アメリカ(もちろん英語)の動画ポータルサイトに繋がる。YouTube社の運営サイトだ。
ユーザーがアップロードした動画が無料でわんさか公開されている。
googleで検索してみると、著作権なんてそっちのけで、無法化状態とも言われているらしい。
10分間と言う制限があるものの、まさに何でもござれの動画サイトだ。
カテゴリーもピンからキリまで様々で、天文学的な数の動画がアップされている。
なんと、英語が分からなくても、YouTubeビデオを日本語で検索できる「MOCO Video」なるサイトもある。
なんだか、恐ろしい世の中になってきたもんだ。

我が家の新築の話。
05_1 昨日、今日で基礎の型枠工事が完了した。
この上に鉄筋を組んで、コンクリートを流してベタ基礎となる。
見ている限り、なんだか遅々として進まない感じだ。
天候の所為もあるかもしれない。
できる限りはカメラに収めておく。

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2007年1月 8日 (月)

基礎工事の再開

04 雨やミゾレが降る中で基礎工事の再開。
まずポリエチレンの遮水シートを掛ける。
その上に厚さ5cmの捨てコンクリート。
更にその上にブルーシートを被せて終了。
心配になって、「この雨やミゾレの中でもこのコンクリートは固まるんかいな?」と聞けば、「うん、大丈夫。固まります」との返事。
十分固まるにはある程度の水分は必要らしい。
明日、続きの作業があるかどうかは天気次第。

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2006年12月27日 (水)

基礎工事の準備

今週の工事。といっても29日で仕事納め。次は年明けの9日からとなる。
02_903_3で、年内は基礎工事の準備が急ピッチ。
つまり、予定通り進めば捨てコン工事までかな。
建物が建つ外周を掘り起こして15~20cm大のぐり石を敷き詰める。
その上にぐり石の隙間を埋めるべくバラスを入れ、転圧を掛ける。
その内側にも同じように、ぐり石とバラス、そして入念な転圧。
今日は敷地の約半分まで完了。
敷地全体は鉄筋入りのベタ基礎の予定。
明日から冷え込みそうだ。
工事の人曰く。「雨ならまんだエエけど、雪が降ったら仕事はできん!」。
明日はまだしも、明後日は暴風雪の予報。さてさて・・・。

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2006年12月26日 (火)

大安吉日、地鎮祭

「大安」にもいろいろあるらしいけど、とにかく今日は「大安」。
不十分ながら更地になったところで、妻と二人で略式の地鎮祭を執り行った。
宮司さんから頂いたお供え物、つまり、お米、塩、清酒、小さく四角に刻んだ白紙(名前が分からない)を四隅へ鬼門の北東から時計回りに順に供え、そして中央の土を少し掘って「鎮め物」を納めた。
その後、仏壇に向かってご先祖さんにも報告。略式ながら、すべきことをしたと言う安堵感。
やっぱり「美しい日本人の心」なんだな。

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2006年12月25日 (月)

地盤調査の結果、そして丁張り

久しぶりの快晴。
地盤調査の結果発表。「表層部において軟弱層が介在している事により、若干地耐力にバラツキが見受けられる。従って、基礎下への入念な転圧を実施して、地耐力の向上を図った上で、剛性力が強く敷地を面で押さえるベタ基礎で保証可能であると考察する」との内容。
つまりは、「入念な転圧後ベタ基礎」の判定ながら、地盤改良の必要はなし。
家屋解体の際に表層部を掘り返し、その上、少々の盛土をしているから想定内の結果。
Photo_77 まずは「丁張り」。
「丁張り」とは・・・地盤改良や基礎工事などをする時に、水平の位置や建物の建つ位置を示すために、家の建つ位置の外側に杭を立て横に板を張り、施工の基準位置などを示す目印を付ける工事のこと。
更に少しの盛土を予定しているけど、入念な転圧でOK!

これで家の建つ広さが目に見えた。「ここがキッチンで、このあたりがバス・ルームなんだ」と、間取りをその上にイメージしてみる。家の高さはまだイメージできない。

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2006年12月18日 (月)

完成見学会へ、そして地盤調査

昨日は明石市のとあるハウスの完成見学会に参加。
Photo_74 団塊世代ジュニアのハウスらしい。
まだ少し完成していなかったけど、雰囲気は掴めた。
窓サッシ、内壁、外壁など、「いろいろ工夫はあるもんだなぁ」と感心。
お金をかければ何とでもなると言うことか!
と言って、「そんな贅沢な家はいらない」とは貧乏人のヒガミかも・・・。

今日は表面波探査法による地盤調査。Photo_75
敷地の四隅と中央で人工地震を起こして地盤沈下の可能性を探るもの。
結果が出るのは二、三日後。結果が悪ければ地盤改良が必要となる。
しかし、まずは大丈夫そうだ。お墨付きが出れば10年間保証。
築後、一年経てば地盤沈下なんてないと思うけど・・・。
建物の耐震診断もお金を出せばしてくれるけど、これは工務店を信頼して見送る。

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2006年12月16日 (土)

解体作業が終了

予定通り、二週間で解体作業が終了した。
今日は瓦礫を運び出し整地して、その上に山土を入れ、更に整地。これで完了。
改めて眺めてみると、狭いようで広いかも・・・。

近くの神社で地鎮祭のお祓いを受けた後、御札さんなど、それようの物品を頂いてきた。
お酒、塩、埋めものなど。後は手順に従って、自分が宮司さんに成り代わって好日に執り行うのみ。

明日は工務店さんと明石市へ出かけるつもり。
予定しているのと同じ工法で建てられた家の完成見学会。勉強してきます。

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2006年12月15日 (金)

今年最後のゴルフ

天気も良さそうなんで、いつものメンバーで宮津CC。
ところが気ままな丹後の天気。雨こそ降らないにしても、相変わらずの天気模様。
ゴルフ場はガラガラ状態。三組かな? スコアは気にしないようにして、できるだけゆったり・のんびりゴルフをと・・・。
午前は4OBながら、まずまず楽しい一日でした。これが今年最後のゴルフでしょう。

08 これは今朝の状態。建物の姿はありません。
今日は壊した木材を取除き、コンクリートや石などの掘り起こし。
明日中には、総てが無くなるんでしょう。
この週末の天気が気になる。月曜日には地盤調査の予定。

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2006年12月14日 (木)

ついに家が無くなった

07 今朝はまだ物置小屋の平屋部分が残っていた。
でも今は建物の総てが壊されて、残るは瓦礫と木屑のみ。
次から次へと運び出しても、木屑は山と積まれていく。
明日、明後日には更地になるんだろう。

地鎮祭とやらが気になって、近くの神社に相談。
現地に出向いての正式な地鎮祭もあるけど、略式もあるとのこと。そうならと、略式に決めた。
簡単な祈祷の後、所要の品物を頂き、事例に従って自分で行えばよろしいとのこと。
大げさなことは性に合わない。

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2006年12月13日 (水)

いよいよ明日にも・・・

06 いよいよ明日にも姿を消してしまう思い出の我家。
昭和32年、親父が50歳前にして建てた家。50年前だなぁ~。
当時はまだ小学生。
学校から帰ってから、もう一度使うべく古釘を金槌で叩いて真っ直ぐにした記憶、指を叩いた痛さの記憶がよみがえる。
同時になぜか、その頃の親父の顔と姿を思い出す。
何とも言えない家族の絆があったんだなあ。なんか必死に生きていたんだ、その頃は・・・。
まだ「美しい日本」があったのかもしれない。

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2006年12月12日 (火)

解体が進む

05 これは今朝の姿。
昨日、今日といい天気で解体作業も順調に進んでいるようだ。
太い木材はチェンソーで切り離し、機械が潰し、コンテナに運んでいく。
今日の作業員は5人。とうとう、2階部分は完全に無くなってしまった。
「あの部屋でこんな事があったな~」なんて、感慨に浸っている時も無い。
一両日中には思い出の家が無くなってしまうんだ。

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2006年12月10日 (日)

水質検査の結果

井戸水の水質検査の結果が郵送されてきた。水道法による最低限10項目の水質基準検査結果だ。
まるで、学校の受験結果を見る気分で、恐る恐る開封。なになに・・・。
アララ・・・! 一般細菌が基準値を超えている。色度も少しオーバー。濁度はギリギリでセーフ。
大腸菌は「検出せず」。他の項目は基準値を大きく下回っている。ph値も中性。臭気も「異常なし」。
で、一般細菌とは・・・?。 調べてみた。
「水や大気中、土中に生育している。ほとんどが無害な細菌。汚染された水には多い傾向がある。水の汚染状況や飲料水の安全性を判定する一般的な清浄度を示す指標」とのこと。また、「下水など生活排水による汚染」が考えられるとのこと。
そうか、やっぱりなあ。台所汚水の受け枡はいかにもいい加減な作り物だったもんなぁ。ましてや、その枡は浅井戸のすぐ側・・・。「知らぬが仏」とはこのことか・・・。
濁度と色度。これは付近の土を大いに動かした後で、雨が降っていたんでは止むを得ない結果かもしれない。
とにかく、「2項目について水質基準に適合せず」との厳しい結果。
この結果では今までの事はさて置き、今後このまま飲料水として使用する事は止めた方が良さそうだ。

03 これは一昨日、8日の解体状況。
2階の屋根は完全に無くなってしまった。
土曜日の昨日は解体のユンボを運んできただけで作業はなし。
今日は日曜日で休み。
更地になるには今週一杯は掛かるんでしょうねぇ。
天候だけが心配。

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2006年12月 7日 (木)

メンテナンスで更新できず・・・

5日から今日までniftyブログのメンテナンスで更新できず。

5日。関電とNTTの工事は完了。水道業者が来て、母屋と隠居兼用の井戸水、市水道の給水区別も分かった。
仮設風呂も届いたけど、今夜はダメ。で、弥栄のあしぎぬ温泉へ。600円。少し高いなぁ。でもやっぱり温泉。温まる。
明日の天気は晴マーク。で、ゴルフのお誘い。躊躇しながらも、「気分転換に行ってきたら・・・」と妻のありがたいお言葉を頂いた。

6日。当日エントリーながら、10時ごろのスタートの予定と・・・。ところが50分後にスタート。慌てて準備。ギリギリ間に合ったものの、素振りもそこそこで、やれ行け、それ打てと・・・。当然、ショットもパットも最悪。午後は何とか落ち着いた。
今年最後のドライバー・ショットになるかもしれないと打った最終ホールは、チーピンで林の木の下。今年の総仕上げに相応しく、チーピン、シャンク、ダフリ、トップ、バンカーのホームランと総てが出尽くした今日のゴルフ。楽しませていただき、ありがとうございました。
今日から仮設風呂。縁側の広窓からの出入り。狭いながらも、ありがたいことです。

本日、7日。01_12
02_8
これは昨日の様子。
今日は屋根瓦、窓の総てが無くなって空も見える。
日一日とみすぼらしい姿になって・・・。
この家で過ごした悲喜こもごもの思い出が薄れていく。
新しい家で楽しい思い出をたくさん作ることにしましょう。

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2006年12月 4日 (月)

母屋の解体開始

いよいよ解体が始まった。まずは畳から。そして建具、仕切り板、天井へと続く。
どうせ他人の家・・・とばかりに、バリバリと遠慮なしに剥がしていく。
親父やお袋が生きていたならこの光景をなんと思うんだろうか。
まだ外観はそのまま残っているけど、それも一両日の命・・・。
明日は関電とNTTがやってきてそれぞれの作業。そうそう、水道業者もやってくる。
天気は何とか回復しそうだ。
その天気に合わせて、いつものゴルフ仲間からゴルフのお誘い。さてさて・・・。

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2006年12月 1日 (金)

引越しもほぼ完了

庭木等の撤去作業がようやく終了。月曜日から5日間。すっきりと見晴らしが良くなった。
手入れはそこそこしてきたものの、自分で植え込みを考えたわけではないので寂しさもそんなにない。
今日はTVとアンテナの移動、エアコンの撤去も完了した。
明日はブロック塀の撤去、そしてLPガスや細々した物の移動を予定している。
やっと今日で仮住まいの隠居への引越しも90%完了して、見通しも付いた。
で、今夜はその仮住まいで夕食、そしてお寝んね。結婚一年後、田舎に帰ってここで2年余り過ごした新婚生活を思い出すなあ。ざっと30年前か!
このことを一番先に移動させた仏壇のご先祖さんに線香を灯して報告。

このところ、昼食後のいつもの昼寝ができない。つい焦ってあれこれと体を動かしてしまう。貧乏性なんかなあ。
いよいよ来週月曜日から家屋の解体が始まる。二週間の作業予定。

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2006年11月30日 (木)

分単位で変わる空模様

この空模様の下での庭木の撤去は惨めなもの。
小雨、曇、晴、曇、大雨、あられ、雨。まったく天候が落ち着かない。
ドロドロのぬかるみだらけ・・・。あちこちに水溜り。4時にもなればもう暗い。作業もスムースに進まない。
ユンボで木の周りを掘り返して土を退け、根を切り、クレーンで吊り下げながら土が付いたままで縄で根を固定。
そしてトラックへ積む。作業の人はカッパながらもドロだらけ。大変な作業だ。
明日一杯は掛かりそう。三日間ぐらいで済みそうだったのに・・・。

明日はTVとアンテナやエアコン等の移動を電気業者さんにお願いしている。
お願い。雨は降らないで・・・。土・日の天気はどうなんだろう。腰が痛い! 

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2006年11月28日 (火)

庭木の撤去

さて、昨日から造園屋さんが来て庭木や庭石の撤去作業が始まった。
「とにかくもう処分して・・・」と。「その内で置いておきたい木があったらそれはその時に・・・」とお願いした。
大きな木はもう手入れが大変。マツ、カシ、ヒイラギ、ウメ、モミジ、赤南天、それに赤い実(食べたことがある)が生るマキの木。それぞれ3mはあろう。それにツツジやサツキなどの低木。
「これは置いといた方がエエで・・・」と言われたのはマンリョウ。それと、古い庭に特有の草の様な植物。そうとは知らず、草だと思って、いつも引き抜いていたんだがなあ。
そうそう、キンモクセイ、モチ、枇杷、それから不味い実が生る柿の木も処分対象。
作業は明日で終るんだろうか。

将来、庭を考えるにしても、背の低い木の成長を眺める方がいいんじゃないかと思っている。

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2006年11月26日 (日)

一世一代の決心

そうです。決心したんです。・・・禁煙の決心じゃないんです。大きな支出の話です。

実は家を建て替えることにしたんですがな。
同じ敷地に隠居もあるんだけど、とにかく母屋をと・・・。
01_11 昭和2年の丹後震災直後、とにかく建てた家。その家を私が小学校高学年の頃、親父が建て直したんです。
ところがこの家、古材のフル活用。お金もない。
瓦はもちろん、釘も金槌で真っ直ぐに伸ばして再利用。手伝いましたよ。
以来、手直しはしてきたものの、いかんせん、築後約50年。ガタが目立ち始めた。

この写真は、震災直後の小池断層。我家近くにある。道の幅そのものが横にずれてしまった。
今は不自然なカーブとなって残っている。

来月早々には住み慣れた家を解体業者が壊してしまう・・・。感慨もひとしおで・・・。
と言うことで、このところ一ヶ月ほど、家の片づけでバタバタの毎日なんです。

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2006年10月26日 (木)

埋立処分場

我家の住まいの中で、まったく使わない物や使わなくなった物が目立ってきた。
骨董品とも言えない過去の遺物たちだ。
「モッタイナイ」という表現がもてはやされる世の中。言葉の遊びじゃなくて、要はその精神なんだろう。
それじゃ、今ある不用品はどこのどうすればいいんだろう。そのルートがなかなか分からない。
Photo_67 ならば取り合えず、「モッタイナイ」の精神に反するけど、市の埋立最終処分場行き。
車で二往復。220Kgが1,100円。
この処分場も一体いつまで持つんだろう。
家電品、自転車、その他もろもろ。山積になっている。
不要になったときの事をよく考えて物は買いましょう、作りましょう。

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2006年4月22日 (土)

我が家周囲の手入れ

曇り空ながら雨が降る様子はない。土曜日で仕事は早めに切り上げて、このところ気になっていたことに取り掛かった。
雪で壊れた雨樋の修理と、私道に覆い被さる新芽が出掛かった紅葉の木の枝切りだ。
紅葉の木。どうしても植物は日の当たる方に枝葉を伸ばす。
葉が繁れば夏場の西日を遮ってくれていいんだけれど、近所との揉め事は避けたい。
落葉のシーズンとなればなおさらの事。
隣の奥さんが掃除をする姿は見るに忍びないものよ。

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