2008年2月 9日 (土)

絵画的ダンドゥット

ぜひご覧ください。
YouTubuのDangdutをパソコンで整理していて発見。
このDangdut動画は最高! 
動画といっても静止画の連続ですが、その一つひとつが実に絵画的なんです。絵になるショットの連続です。
またそれがドラマチック仕立てで感動的です。
歌うはNike Ardilla(ニケ・アルディラ)。1975年生まれながら、1995年、19歳で交通事故死。
酒と麻薬に溺れた・・・、芸能界の謀略・・・の説など。死後は生前以上に人気と評価が上がっています。
曲名は「Rindu(=懐かしい) Kasih(=慈愛)」。日本語に翻訳するには難しいです。
動画をご覧頂き、相応しい日本曲名を付けてください。
私のイメージは「あなたのそばに・・・」。こりゃ、貧弱かな~。

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2007年12月 4日 (火)

パーク&レールで小磯良平大賞展を鑑賞

2007 神戸市六甲アイランドにある小磯記念美術館。
妻に乞われて「小磯良平大賞展」を鑑賞。

今日のお出かけはいつもと違って、JR西日本の「パーク&レール」を初めて利用。
ガソリンの高騰もあるんですが、どんなもんかと・・・。
で、福知山駅まではマイカー。そして、車は指定の駐車場へ。そこからは当然ながらJRです。駐車料金は無料。
お金だけのことを考えると、まして二人となると得にはなりませんが、いろんなことのトータルで考えるとこれもお勧めかも・・・。

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2007年11月 6日 (火)

玄関がギャラリー

2007 秋の展覧会も終わって妻の力作が家に帰ってきた。
どれだけの人の目に留まったんだろう。
どんな評価をいただいたんだろう。

この絵が落ち着く一番の場所はどこなんだろう。
生まれ育った我が家に違いないナ。
玄関の片面にその場所を見つけた。
訪れ人をひっそりと待つ感じ・・・。

でもなあ。もうちょっと色使いの明るい作品の方がなあ・・・。

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2007年10月 6日 (土)

明日は秋祭り

今日は明日の秋祭りに備えて、秋晴れの下で隣組の幟立。
恒例の行事ではあっても、「この幟はこっち側、ロープはあっちにこう張って・・・」と。

2007さて、我が家では、玄関先に御神燈を吊り下げる。
お祭りムードになってきた。
もう十数年前に新調した御神燈。
管理が悪いのか、あちこちが破けていた。
障子紙と両面テープを使ってまずは応急修理。
なんとか格好はついた。熱燗を飲みながら、日本の情緒を味わっている。
間もなく宵宮の太鼓が巡ってくる。明日は本宮でお神輿の巡行。

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2007年1月 5日 (金)

日展の鑑賞

200715_最高の青空。
妻と京都市美術館へ第38回日展の鑑賞。

071501_1 今回のお気に入りは特選のこの洋画。
木原和敏。「たたずむ」。
なんとも魅力的な若き女性の姿が写実的だった。
昨年の曽剣雄の女性画もすばらしかったが、
今回は見当たらなかった。ジュディ・オングの作品も・・・。
永田英右が描く黒衣の老人画は心を引かれる。
「黒」をこんな見事に描けるものかと、不思議な気持ち。

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2006年10月 6日 (金)

京都市美術館で「院展」を鑑賞

01_7 妻に乞われて京都市美術館の「院展」を鑑賞してきた。
「院展」、つまり日本美術院主催の展覧会のこと。
わざわざ招待券を頂いたんだからと、今日が最終日。
「日本画はどうもなあ・・・」という先入観があったんだけど、いやいやすばらしい。
力感という面でも、油絵とはまた違う迫力を感じた。

ところが、誰もが真剣に鑑賞している静かな館内で、突然、携帯電話の着信音。
「ワッ!しまった!」我がポケットから鳴り響いている。
これには慌てた。こんな時に限って、ポケットからなかなか取り出せない。
みんなの視線を感じながら急いで保留を押して、その場を「すーっと」離れた。
危ない、危ない。皆さん、すみませんでした。マナーは守らなくっちゃ!

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2006年9月21日 (木)

丹後美術工芸展に出展

Atorie016Atorie017と言っても、これは妻のこと。洋画部門に50号を二点。
9/22(金)~24(日)、午前9時~午後5時(最終日は4時まで)。
京丹後市大宮町の社会体育館です。

この春頃からなんだかんだと言いながら、取り敢えずの完成です。
この出展を目指しての作品なんで、「まっ、これでエエにしとこ~や!」と、
一応の区切りを付けたということなんです。

「ふ~ん!」という程度のものですが、暇がある方は、まあ観てやってください。

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2006年7月 4日 (火)

忙中閑あり

Photo_35 急に決めた絵画鑑賞。
京都文化博物館での「印象派と西洋絵画の巨匠たち展」。
ミレー、モネ、ルノワール、ピカソらの70点。
やっぱりねぇ。塗りたくっているだけのような妻の絵とはぜんぜん違う。
つい目を凝らして見てしまう魅力がある。
A・ウォーホルらの現代美術の良さ? オレにはよく分からない。





Photo_36 帰り道、西芳寺(苔寺)へ向かう。
ありゃ、拝観できない。事前の申し込みが必要だ。
そう言えばそうだったか。
人の足が苔に悪さをするらしい。
苔生した庭の静寂さはその昔の思い出に残っている。






Photo_37 すぐ側の鈴虫寺に変更。
すごい人、人。この人々の足が苔をダメにするんだなあ。
鈴虫の生の鳴き声をBGMにして、住職の講話に耳を傾けた。
世間話を交えながらのなかなかいい話を聞かせてもらった。

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2006年5月17日 (水)

光風会展とゴルフ入賞

Photo_26 妻に乞われて京都市美術館へ。絵画と工芸の第92回光風会展だ。何回か妻の絵画展巡りに付き合って見慣れた画風の作品もあった。でも、ハートに「ズン!」とくる作品がなかった。これもただ、我の鑑賞眼がない悲しさ故のこと・・・。

帰宅途中で、「551の蓬莱」豚まんとCDを買った。CDはインドネシア・クロンチョンを歌うワルジーナ。世界最古のポピュラー音楽と言われている。ダンドゥットとはまったく異なる趣。

帰宅してみたら、意外なものが届いていた。先日の城崎CC開場記念の賞品。順位賞は外れたけれども、2番Hのドラコン賞、11番Hのニヤピン賞だ。「まぐれ」と言うこともあったんだ。ありがたいなあ。

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2006年1月13日 (金)

日展の鑑賞

01 京都市美術館で開催の日展を鑑賞。
と言っても、妻に乞われて運転手のようなもの。主に油絵を観て回った。
いずれも200号クラスで文字通りの大作揃い。

「古い時計のある部屋」 曽剣雄 
この作品が一番印象に残った。美しい若い肌と黒髪。


「S.ペテロと老人」 永田英右 
02_1黒い色がこんな見事に描けるのか!

多才で知れるジュディ・オングの作品もあった。これは版画かな?
才能があることはほんとにすばらしくて、そして羨ましい。
だから凡人が観るに値するということなのか。

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2005年9月24日 (土)

芸術の秋

01_1 少し秋らしくなって、妻に誘われ芸術の秋に親しんできた。
滋賀県立近代美術館。明治25年生まれ、没後35年の大津出身、黒田重太郎展。
まあ、良く分からないけれど、解説にもあるようになんかフランスの前衛絵画のタッチが目に付いた。裸婦画も多いのはなぜか分からない。絵画には裸婦の曲線が付き物なのか。
食欲の秋。帰りには朽木でさば寿司を買う。以前と同じ店で、甘酢を期待していたけれど、味が少し淡白だった。3,800円なり。

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2005年7月22日 (金)

無言館

朝から妻と丹波市へ。行き先は植野記念美術館。長野県上田市塩田平にある無言館収蔵作品の「遺された絵画」展。
今回は私が妻を誘ったもの。生きて帰って絵を描きたいと叫びながら戦場のツユと消えた画学生たちの遺作展だ。
「あと五分、あと十分この絵を描かせてくれ・・・」 (召集祝賀会が迫りつつ・・・)
「お姉さん・・・生きて還ったらぼくをパリに行かせてくれますか・・・」 (戦地から姉への便り・・・)
確かにその絵が無言に語りかけてくる。そして、観るものを無言にさせる。生きたかったんだろうなあ。
蜂谷清さんの「祖母の像」に心打たれた。皆さんもどうぞ!24日までが植野記念美術館です。

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