これが新作の油絵
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ぜひご覧ください。
YouTubuのDangdutをパソコンで整理していて発見。
このDangdut動画は最高!
動画といっても静止画の連続ですが、その一つひとつが実に絵画的なんです。絵になるショットの連続です。
またそれがドラマチック仕立てで感動的です。
歌うはNike Ardilla(ニケ・アルディラ)。1975年生まれながら、1995年、19歳で交通事故死。
酒と麻薬に溺れた・・・、芸能界の謀略・・・の説など。死後は生前以上に人気と評価が上がっています。
曲名は「Rindu(=懐かしい) Kasih(=慈愛)」。日本語に翻訳するには難しいです。
動画をご覧頂き、相応しい日本曲名を付けてください。
私のイメージは「あなたのそばに・・・」。こりゃ、貧弱かな~。
妻に乞われて京都市美術館の「院展」を鑑賞してきた。
「院展」、つまり日本美術院主催の展覧会のこと。
わざわざ招待券を頂いたんだからと、今日が最終日。
「日本画はどうもなあ・・・」という先入観があったんだけど、いやいやすばらしい。
力感という面でも、油絵とはまた違う迫力を感じた。
ところが、誰もが真剣に鑑賞している静かな館内で、突然、携帯電話の着信音。
「ワッ!しまった!」我がポケットから鳴り響いている。
これには慌てた。こんな時に限って、ポケットからなかなか取り出せない。
みんなの視線を感じながら急いで保留を押して、その場を「すーっと」離れた。
危ない、危ない。皆さん、すみませんでした。マナーは守らなくっちゃ!
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急に決めた絵画鑑賞。
京都文化博物館での「印象派と西洋絵画の巨匠たち展」。
ミレー、モネ、ルノワール、ピカソらの70点。
やっぱりねぇ。塗りたくっているだけのような妻の絵とはぜんぜん違う。
つい目を凝らして見てしまう魅力がある。
A・ウォーホルらの現代美術の良さ? オレにはよく分からない。
帰り道、西芳寺(苔寺)へ向かう。
ありゃ、拝観できない。事前の申し込みが必要だ。
そう言えばそうだったか。
人の足が苔に悪さをするらしい。
苔生した庭の静寂さはその昔の思い出に残っている。
すぐ側の鈴虫寺に変更。
すごい人、人。この人々の足が苔をダメにするんだなあ。
鈴虫の生の鳴き声をBGMにして、住職の講話に耳を傾けた。
世間話を交えながらのなかなかいい話を聞かせてもらった。
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朝から妻と丹波市へ。行き先は植野記念美術館。長野県上田市塩田平にある無言館収蔵作品の「遺された絵画」展。
今回は私が妻を誘ったもの。生きて帰って絵を描きたいと叫びながら戦場のツユと消えた画学生たちの遺作展だ。
「あと五分、あと十分この絵を描かせてくれ・・・」 (召集祝賀会が迫りつつ・・・)
「お姉さん・・・生きて還ったらぼくをパリに行かせてくれますか・・・」 (戦地から姉への便り・・・)
確かにその絵が無言に語りかけてくる。そして、観るものを無言にさせる。生きたかったんだろうなあ。
蜂谷清さんの「祖母の像」に心打たれた。皆さんもどうぞ!24日までが植野記念美術館です。
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