2008年1月18日 (金)
2007年11月19日 (月)
若狭小浜でフグ料理
年に一度の兄弟旅行。と言っても兄と弟と言う訳ではない。妻も同行。
今年は近場で若狭の小浜でフグを頂く。宿は「福喜」。
『プロが選んだ日本の旅館100選より、「料理、・「おもてなし」・「宿の演出」・「雰囲気」の項目から「小規模和風の宿」として全国10軒の内に選ばれた宿』とのこと。
確かに『古典の和風宿』。フグはやっぱり「焼きフグ」が美味しい。
そして熱々の「ひれ酒」があればもう最高です。すぐお代わり注文。
寒い荒れ模様の天気にはこれが何よりの御馳走ですワ。
箸のふるさと館。
色とりどり、3000種類もの塗箸が並ぶ。
やっぱり買ってしまったのは、ちょっと長めの箸。
1,500円なり。日本の箸文化を誇りに思います。
来年の元旦を使い初めとしよう。
丸海の「小鯛のささ漬け」も買った。
海産物の「丸海」はちょっと名高いらしい。どんな味か楽しみです。
2007年10月20日 (土)
九州へ4泊5日
とある重要な用件で佐賀県は鹿島市へ妻と行くことになった。
九州へは何度か行ったことはあっても、佐賀県は初めてとなる。
初日。
大阪南港を20時出航の名門大洋フェリーで新門司港へ4人で向かう。
1等洋室4人部屋といっても二段ベットが並んで狭いもの。
揺れはないけど、横になるとエンジンの振動が体に響く。
2日目。
予定どおり、朝8時に新門司港へ着。12時間の船旅。
高速道で阿蘇山まで足を延ばすことにした。
高校の修学旅行以来42年ぶりに噴火口を覗いた。
雄大な景色は昔と変わっていない。
変わってしまったのは我が体形だけ。
再び高速道。武雄北方ICから鹿島市内の目的地へ。
佐賀弁、ん~ん、ちょっと分からないところもある。
さて、用件を済ませて皆で今夜の宿泊地、近くの嬉野温泉へ。
宿の名は千湯樓。こじんまりと落ち着いたたたずまい。
熱めの温泉で疲れを癒し、いろんなおいしい料理をいただいた。
3日目。
折角ここまで来たんだからと妻の要望に応えて長崎ぶらぶら観光とする。
妻は初めての長崎。私はやはり修学旅行以来の二度目。
「チンチン」と鳴らしながら走る懐かしい路面電車に乗った。
昔、京都市内を走っていた電車と同じ色。
そのころの硬いシートが懐かしい。
しかし日本全国どこへ行っても女子高生のスカートは短い。
うっかりカメラでも向けると、植草教授になってしまいそうだ。
JR長崎駅前の陸橋の上から伊藤前長崎市長殺害現場を確認。
TVで見たけど、あの横断歩道で犯人は取り押さえられたんだ。
選挙事務所になっていたそこはシャッターが下りていた。
お決まりの観光コースを歩いて巡る。
浦上天主堂。
グラバー邸。
修学旅行の時にはクラスの女の子と並んで
写真を撮ったことを思い出す。
ここの景色も昔と変わっちゃいない。
オランダ坂は記憶にないなあ。
ここは小雨に濡れた石畳にこそ情緒がある。
こんないい天気は似合わない。
お昼には長崎チャンポンを食べた。妻は長崎皿うどん。ボリュームはある。
夜の繁華街、思案橋から眼鏡橋へ。
あァ、脚が疲れた。もう限界に近い。
出島観光は中止。
今夜の宿はビジネスホテル。「ベルビュー長崎」。
まだ新しい建物で、ツインの部屋もそこそこ広い。
朝食付きで二人で1万円。まあ、安いんでしょう。
4日目。
諏訪神社。
長野県の諏訪大社の分身とのこと。
有名な長崎くんちに祭りは一週間前だった。
境内の桟敷席を後片付け中。
平和記念公園。
修学旅行ではこの前で集合の記念写真を撮った。
イメージに残る記念像はハトの糞にまみれたもの。
しかし薄いブルーできれいに塗装されていた。
広島に比べて欧米人の姿は少ない。
10時半、長崎に「サヨナラ」して太宰府天満宮へ向かう。
ここでは韓国語、中国語を話す観光客が多い。
この声って不思議と大きな声に感じるものなんだ。
いまだ学生の三男の学業成就、受験合格をあつかましく祈願。
太鼓橋が連なる神社ってあまり見たことがない。
観光終了。新門司港17時発のフェリーに乗船。
5日目。
大阪南港には早朝5時着。日の出は6時過ぎ、まだ辺りは暗い。
往路よりも更にエンジンの振動を感じた。1等洋室なのに・・・。
無事帰宅したのは10時ごろ。4泊5日、車の走行、約1,000キロ。
しばらく長距離の運転は遠慮したい。
2007年7月 1日 (日)
同年旅行
年に一度の同年の旅行だった。昨年は伊勢参り。今年は車で30分の近場で一泊。
久美浜町の旭地区にある漁師が営む宿。したがって、夕食は海に幸ばっかりで、それしかない。
若いコンパニオンのオネエちゃんの相手をしながら食った、食った。
しかし朝になれば腹は空いている。これまた海の幸。ビールを飲みながらサザエ飯をお代わりする。昨夜も今朝も少し食べ過ぎた。
旭地区といえば20年以上前から原発誘致の話があったところ。
現市長が中止を決断したものの、市の補助金にまつわる話がくすぶっているようだ。
関電にしても今まで一体いくらのお金を出してきたのか。
「中止の決断」にホッとしているのは実は関電かもしれない。
2006年10月31日 (火)
西浦温泉から渥美半島、知多半島
昨年の秋に続いて、姉二人と妻の四人で「オバサン、オッサン旅行」を楽しんできた。
29日(日)。
午前6時半、堺市と京都市に住む姉たちと合流予定のJR栗東駅前に向かう。
その途中、下の姉から「上の姉が待ち合わせの京都駅ホームにいない!」という携帯電話。
上の姉は携帯電話と無縁の生活。「こりゃ、やばい!」。
でもどうやら、京都駅でお互いを確認できなかったようで、栗東駅ホームで姿を見つけあってヤレヤレ。
先行き不安な感じながら、10時半、ドライブ旅行のスタート。
まずは鈴鹿スカイラインを走って湯の山・御在所岳ロープウェイへ向かう。
その約2Km手前から予想外の渋滞に突入。やっぱり紅葉のシーズン・インか!。
結局、そこだけで1時間半のロス。駐車場が満杯で、出る車がなければ入れないわけだ。
ここで昼食の予定も、売店で買ったパンをかじりながらロープウェイに乗った。
時季が少し早いのか七合目ぐらいからの紅葉。
前回に比べて天気は良いのでまずまずの見晴らし。
往復2,100円。5,000人として約1,000万円の売り上げ。ふ~ん!。
時間があれば熱田神宮へお参りとも思っていたけど、もう無理。
今夜の宿へ急ぐ。西浦半島先端の高台、天空海游の宿「末広」。5時半着。
即、温泉に浸かる。きれいな旅館だ。あれこれと出される食事にも満足。
食後、宿が自慢する屋上の天空露天風呂へ。もちろん翌朝も・・・。三河湾が一望できる。
30日(月)。
渥美半島先端の伊良湖岬へ。ここからフェリーで知多半島先端の師崎港へ、40分。
渥美半島にはない高速道(南知多道路)が出来ている。
交通量は少ない。高層のリゾート・マンション(?)もそびえ立つ。
陛下が行幸される「海づくり大会」が数年前に開催されたお陰なのかも・・・。
それとも新空港のお陰なのか。とにかく真新しい自動車道でスムースな走りが出来る。


さて、そのセントレア空港。
さすが国際空港。先日の神戸空港なんてまるでオモチャ。
とにかくすべてのスケールがでかい。
駐車場なんか多すぎて広すぎて、どこからどう入ったらいいのか分からない。
周回道路を何回かぐるぐる回ってやっとたどり着いた。
スカイデッキは滑走路に向かってはるか彼方まで延びている。建物の平面図を見て合点がいった。その形はまるでジャンボ・ジェット機だ。
それを意図した設計なんだろうか?
それと、男性用便器。下の方に何か印がある。屈んで覗いて見たら、なんと、ゴルフのグリーン・フラッグ。
そう言えば、何かで読んだ事がある。それを目がけて放尿すれば足元がベチャベチャしないんだって・・・。放水の目標点なんだ。妙に感心する。
午後2時。帰路に付く。
ところで、とんでもないサプライズ!。四日市JCT付近の高速道を走っていた時、見覚えのあるナンバーの車を追い越した。「ん?!」と横を見れば、何と!我が息子たちじゃありませんか!!。
携帯電話でやり取り。長島スパーランドで遊んだ帰りだと・・・。
こんなこともあるもんだ。偶然としても、こんなところでとんでもない偶然だ。
姉たちと別れ、帰宅は午後8時。2日間の走行は約850Km。
2006年10月26日 (木)
今年の日帰りバスツアー
一昨日は恒例の信金日帰りバスツアーに参加。大型バス二台に60数名。
まずはキリンビール神戸工場。工場見学といっても目的は出来立てのビールを飲むこと。
おつまみ付きで二杯の試飲。飲まない人から一枚頂いてもう一杯。
一分間に1,000本(?)以上できるならもっと安くしてもいいのに・・・。でも税金が半分以上か。


呼び水も入って、ポートアイランドの神戸花鳥園へ。
花棚のガーデンでバイキング昼食。
釣り下がる花には興味がなく、料理にだけ目が移る。
もちろん、鳥もいる。放し飼いと言う感じ。
フクロウは首をクルクル回してなかなかこっちを向いてくれない。
スイレンの池もあった。水に浮かぶ大皿のよう。
続いて、今年2月開港の神戸空港。
ポートアイランド沖の埋め立て空港島だ。
2,500mの滑走路が一本。西行きの一方通行とのこと。
一日の発着はそれぞれ8便。
搭乗窓口の職員も暇そうにしている。どうも需要見込みが甘そうだ。

モザイクガーデンで買い物時間。
と言っても、田舎のおじさんが買えるような物はない。
映画を観ようと思ったけど、完全入替え制でダメ。
ベンチでコーヒーを飲みながら人間観察。
いろんなファッションがあるもんだ。
さて、夕食の時間。
オリエンタルホテルでフランス料理のコースを頂いた。
一流ホテルとなれば、そこそこのお金を出しても料理はこんなもんかと・・・。
否応なしに納得せざるを得ない。
同席の民宿のおじさん曰く。「ワシとこはこんなもんとチャウぞ!」と、ご不満気味。
2006年8月31日 (木)
南紀は白浜、潮岬、那智勝浦
28日、まだ夜も明けきらない5時に出発。みなべICまで4時間。まずまず順調。
第一目的地は30年振りの白浜海岸は千畳敷。
あらら! 落書きだらけジャン! 名前や相合傘など、ほとんどの岩に刻まれている。
折角の景勝地も台無し状態やんか! 砂岩の岩だから簡単に削れるらしいけれど、30年も経つと人の心も荒んでしまうんかなあ。

本州最南端の潮岬へ。
よくぞここまで来たなあ・・・という感じがする。
狭い階段を展望台まで上がる。
紺碧の太平洋の海原が眼下に広がる。
海は広いなあ。
ちょうど昼食時。夜の豪華食を思い、とろろうどんで辛抱。
その目の前がこの橋杭岩。延長850m。
なるほど一直線に並ぶ岩は橋の杭のようだ。
その向こうに見えるのは、かの「向いは大島~」の大島。
太地町のくじら博物館。車を降りたものの、イルカかアシカのショーがメインのようなので、止めた。


那智の滝。
水量は申し分なし。
100円を出して長命の水を飲み、より近くで水しぶきを浴び、イオンを胸いっぱい吸い込んだ。
那智山青岸渡寺。西国第一番の札所なり。残念ながら工事中で、本堂の周りは足場が組んであった。でも、こういう霊場もいいもんだ。三十三箇所巡りをしてみようかなあ。
熊野那智大社。熊野三山のひとつで、和合・縁結びの神様が御座すというが、我が身は、合体も和合も縁が薄くなった。
この三箇所の石段、400段を越す。歩いて巡って汗ビッショリ。ありがたみのある汗か?
勝浦温泉の宿について午後4時。どでかい宿だ。まずは温泉に浸って疲れを癒す。
かの有名な大洞窟温泉「忘帰洞」。硫黄の匂いがする白く濁った温泉だ。夕食後は別の露天風呂へ。
楽しみの夕食。レストラン的な所でミニ会席と、バイキング。妻も期待したけど、それほどでもなかった。言わば、ありきたりなメニューだな。朝食のバイキングもいまひとつ・・・。
翌日は、新宮市の熊野速玉大社。
ここも熊野三山のひとつ。
残るは、7月にお参りした本宮大社。
よっしゃ! 昨日と同じ道で帰るのも面白くない。
もう一遍行こう! と決めた。
昨日は国道42号。今日は168号へ。
も一度、本宮大社。
一泊二日で熊野三山参りを達成。ご利益あるかな?
帰りは熊野古道で知れた中辺路の311号をひた走り。
この二日で約900kmの走行。5時過ぎに帰宅。大体は予定どおり。
次はどこに行こうかな?
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2006年8月18日 (金)
2006年7月14日 (金)
紀州は熊野路へ
一昨日、昨日と業務停止期間を活用して、紀州は熊野路へ一泊旅行。
初日に「谷瀬の吊り橋」、「熊野本宮大社」。龍神温泉に泊まって「瀞峡」を巡る・・・。
オイラは二度目(龍神温泉は初)となるが、妻はいずれも初めての行き先だ。
朝5時半に出発。高速道で南阪奈道の葛城ICへ。8時過ぎに着。そしてR24、R168の十津川街道を南へ走る。時季外れの平日のせいか、行き交う車は少ない。
十津川村。奈良県の面積の20%を占め、村としては日本一の広さだ。村の名は日本史上で幾度も登場し、尊王の志の誇り高い村だ。
「谷瀬の吊り橋」に着いて10時前。観光客は4、5人。橋も独り占め状態。だから、高さ54m、長さ297mなのに揺れもしない。妻は恐怖の声を出しもせずスタスタと渡ってしまった。可愛くないなあ。
予定を変更して、先に「瀞峡」へ。12時着。
ウォータージェット船で、和歌山県、奈良県、三重県にまたがる「瀞八丁」巡り。
二人の運転手の私語が気になった。慣れた川路の運転とは言え・・・。
「これが亀岩、あれが松茸岩」と説明してくれたけど、こじつけのようだ。
下船の休憩を入れて往復2時間。記念に河原の小石を持ち帰った。
少し後戻りをして、「熊野本宮大社」へお参りしたのは3時少し前。ここは初めてだった。
熊野三山のひとつで、全国に3000以上ある熊野神社の総本宮。
大きな八咫烏の幟が目に付いた。なんとなく落ち着きがある神社だ。
さて、初日の予定終了。後は宿の龍神温泉に向かうだけ。ところがこれが難儀。
更に少し十津川村に戻ってR425を西に走る。国道とは名ばかりで、上り下りの九十九折の一車線。これが60km余り続く。対向車が数台で、ほんと、助かった。もうこんな道は走りたくない。5時前に龍神に着。2時間余りの道のりで無事に到着したのが不思議なぐらいだ。
宿は「季楽里」。2年前にリニューアルして、木の香りがする立派な国民宿舎。
仲居さんもいないのでこちらも気楽だ。温泉は「日本三美人の湯」のひとつで、肌はツルツル。夕食も朝食もバラエティー豊かなバイキングでグッド。妻も満足。ありきたりの会席料理よりもメニューが多い。ただし、布団敷きはセルフ。料金も安めなり。別の場所にある元湯には行けなかった。
この龍神村も昨年5月に合併して田辺市龍神村になった。なんか合併も味気ない話だ。
二日目。
朝風呂に入り、バイキング朝食で満足して9時に出発。これまた予定変更で、高野龍神スカイラインで1,300mの護摩壇山へ。連なる紀州の山々の緑が美しい。
何年か振りの高野山では、金剛峰寺にお参りして山を下る。
まだ時間はたっぷりある。R24で奈良から京都へ向かう。京奈道と言ういい道路が出来ていた。福知山で夕立。6時前に無事帰宅。
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2006年6月13日 (火)
お伊勢さん参り
昨日、一昨日と3年振り(?)のお伊勢さん参り。同年の還暦旅行だ。
朝6時半、空席はたっぷりとあるマイクロバスで出発。早速、ビール。
初日のまずの目的地は標高1,212mの御在所岳。
ロープウェイで頂上を目指すも、標高600mあたりから霧の中で下界はまったく見えやしない。残念! 頂上でインスタント・ラーメンの準備をしていた若者グループは、歩いて登って2時間余りと言う。年はとりたくない。気温は12度。紅葉の見事さは聞いているけど、風雨に耐えた岩肌やこの時期の木々の緑色もすばらしい。もう一度、いい天気に来てみたい。
続いて二見浦の「夫婦岩」。ここは以前にも訪れたとこ。蓋が落ちないと言う急須付きの伊勢茶売り場の土産店。試飲だけして素通りのショート・カット。日曜日のせいか観光客は多い。前回は波しぶきを被ったが、今回は波も穏やかで夫婦円満至極の模様。
宿は鳥羽の「戸田家」。大きな宿にしては非常時の避難路の説明がなかった。大浴場も名ばかりで案外狭い。でも、露天風呂、いろんな貸切風呂と風呂のはしごをして楽しんだ。宴会コンパニオン3名。年甲斐もなく、飲んだ勢いでそこそこに、はしゃいでしまった。
なぜか寝付きも悪く、熟睡できずに5時に目が覚めた。朝風呂を浴びて、昨夜のコンパニオンや誰かのイビキの話で朝食のビールも美味しい。
早々に持参の礼服に着替えて伊勢神宮内宮「皇大神宮」へ。
平成25年に62回目の式年遷宮を迎える。その4年前に架け替えられる宇治橋を渡る。まだ朝早く、杉や楠の巨木の精が漂う中、玉砂利を踏みながら御正宮へ向かう。
樹齢千年の巨木には竹がぐるりとまいてある。年間600万のお参りの人が触って木が弱るかららしい。この写真は平成25年の遷宮御敷地。今の御正宮の西隣。
丹後のとある神社のご子息がここの宮司職(?)100人中の一人。この方の説明を聞きながら案内をしていただいた。御正宮は四重の垣根の中。一般は一番外の板垣の中まで。我々は二番目の外玉垣の中に入り、拍手を打っての特別参拝。そこではラフな服装の参拝は駄目らしい。我々は礼服着用。自信を持って参拝した。
神楽殿では、祝詞に我が氏名を読み上げてもらい、御祓いを賜った。古式豊かな乙女の舞を観た後、歴代総理が談笑する部屋に案内してもらい、その椅子に腰掛けて記念撮影。おのずと胸を張ったポーズになってしまった。
昼食。松坂市内で松坂牛のすき焼き。イヤー、食った、食った。飲んだ、飲んだ。
ありがたい御祓いを受けて、人生新たに再出発だ。目の前は明るいと信じよう!
機会を作って、靖国神社へもぜひお参りしたい。日本人なんだから・・・。
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2006年6月 1日 (木)
浜名湖は舘山寺温泉へ
先月末の30~31日、静岡県の浜名湖は舘山寺温泉へ妻とドライブ旅行。
朝5時40分に出発して、福知山ICから高速道。
「あれれ! リニューアル工事中?! 聞いてないよ~」と後悔してももう遅い。
途中で京滋バイパスに逃げるも大して効果なし。
しかも、その一車線規制は吹田ICから愛知県の春日井ICまで延々と続く。
諦めた。流れに従うしかない。
昼食もSAで仕入れたサンドイッチとおにぎりで済ませた。
岡崎ICで降りて、第一目的地の岡崎城。
1時前。2時間のロスタイム。
家康公には申し訳ないが、早々に次の目的地へ。



日本三大稲荷のひとつ、豊川稲荷だ。
う~ん、いまいちな感じで、規模にしても朱の鳥居が立ち並ぶ伏見稲荷の方が印象深い。
懐かしい看板があったのでパチリ。
さて、浜名湖は舘山寺温泉へ。宿に入って4時過ぎ。温泉に浸かって、ほっこり、やれやれ。夕食、もっと脂が乗って柔らかい大きい鰻が食いたかった。金次第かな。
翌朝9時過ぎ、舘山寺へお参り。通りにも寺にもほとんど人はいない。
続いて、大草山へのロープウェイ。大した山ではないが、浜名湖を見下ろす眺めはいい。
更によかったのはそこにあるオルゴールミュージアムだ。オルゴールや自動演奏ピアノなど約70点のコレクションが並ぶ。可愛いおねぇチャンの説明を聞いて、いくつかの音色が楽しめる。たかがオルゴールと馬鹿にしちゃ いけないなあと反省した。
昼過ぎには帰路に付く。渋滞を避けて伊勢湾岸道、東名阪道の亀山から名阪国道25号、西名阪道、阪神高速と走りに走って、帰宅は6時前。二日間の走行距離は880キロ。大切な人を隣に乗せた運転の緊張から開放され、我が家の普通の風呂に入る。
25号線は一般国道といえども、どの車も時速100キロ近い。しかも、渋滞の名神を避けた車で一杯。しかし、東名高速の片側二車線は問題だ。第二東名の必要性が実際走ってみてよく分かった。どの自動車道も物流トラックのオンパレードだ。ETCのゲートも増えた。大分慣れたとは言え、ほんとに開くかどうかとまだ怖い。
新ナビは大活躍。やっぱり新しいのはいい。文句も言わずに素直によく働いてくれる。
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2006年2月 2日 (木)
行ってきたぞ!
いざ!南のアイランドへ。天に抜けるような青空とコバルトブルーの海が待っていたはずが、石垣島上空は厚い雲。下界は雨。蒸し暑い。午後は予定どおりレンタカーで島内の観光。夕食は石垣牛。調子よく泡盛を飲み過ぎた。
2日目。船で小浜島に渡る。ハイムルミラージュCCでゴルフ。曇り空。二
日酔いでフラフラでグチャグチャのゴルフになった。もう、スコアをつけるのも辞めた。ブッシュに囲まれた南国のコースの景色を楽しもう。宿は小浜島のリゾートホテル「はいむるぶし」、南群星、つまり南十字星のこと。バイキング料理を頂き、アルコールは程々にしておく。
3日目の早朝。ゴルフの用意をしていたら、隣部屋の友が「雨だ!雨だ!」と。お昼前には止みそうだが、飛行機の時間を考えるとゴルフは無理。結局、レンタカーで小浜島の観光へ。午後、帰る頃になって本来の青空が広がってきた。
観光もしたし、ゴルフもした。充実の3日間だった。
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2006年1月28日 (土)
いよいよ南の島へ
明朝、夜も明けない内にいよいよ出発。待ちに待った南の島、石垣島。台湾の台北とほぼ同緯度とは・・・。日本も広いなあ。
悲しいことに、天候は雨模様。自然には逆らえない。またの時の下見としておこう。でも、気温は20度を超える。半袖か、長袖かと着替え物に悩む。なるようにしかならないと・・・そこそこにしてバッグに詰める。
妻には「留守を頼む!土産を期待するな!無事に帰るのが土産だ!」と諭しておく。「功名が辻」のようだ。
明日の近畿地方はいい天気。ゴルフのお誘いが2件あった。「明日はちょっと出かけるんです」と、お断りの返事。
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2005年11月 1日 (火)
能登路へ
一昨日(10/30)、昨日(10/31)と能登半島は輪島市へ。敦賀で姉二人と落ち合い、妻との4人旅。三十数年ぶりの輪島だ。
31日の天候が悪そうなので、曇り空ではあるが、初日に石川県側から紅葉の白山スーパー林道へ。林道へ入ったすぐから「ふくべの滝」まで渋滞続き。目的の紅葉、特に石川県側のそれは見事なもの。ついでに「白川
郷」を高台から眺めて、急いで輪島の宿へ向かう。6時着。いい温泉だった。囲炉裏を囲んでの夕食にも満足。
翌日は輪島の朝市をぶらりとして、珠洲市を回って、「なぎさドライブウェイ」。いい天気なのに、車はほとんどなし。
京都市を回って、往復1,000Km。帰宅が9時。ちょっと疲れたけれど、無事がなりより。ETCも快調だった。
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2005年10月26日 (水)
日帰りバスツアー
昨日はあみの北都会の日帰りバスツアーで大阪へ。
まずは水上バス・アクアライナーで川面から街を眺める1時間。案外と川幅はあるもんだ。でも濁っていて何か臭いそう。何回も乗りたいとは思わない。釣り人もいる。何が釣れるのか、キャッチ&リリースのようだ。ホームレスのブルーシート・ハウスもあちこち。
昼食は道頓堀の極楽商店街で。昭和の良き時代を再現したもの。お好み焼き、たこ焼き、かしみん焼き、どて焼きを食べた。
そして、大阪城。下から見上げたのは小学校の修学旅行以来になるか。どこの城も一緒やし、中には入らなかった。
夕食。三田屋本店で8,800円のステーキ・コースとワインで乾杯。
あぁ、食った、食った。飲んだ、飲んだ。お疲れさんでした。
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2005年10月 9日 (日)
2005年8月31日 (水)
八月の広島へ
急に思い立ち、28日(日)~29日(月)と広島へ。目的地は宮島と平和記念公園。妻は初めてだ。朝6時に出発。
宮島口に着いてお昼前。駐車場がどこも満杯。
予定を変更して平和記念公園へ向かう。歩いた、歩いた。
広島球場、広島城へも。
ホテルで一時、足を休ませてから「お好み村」ビルへ。
2~4階が通路筒抜けの屋台風で、各フロアに10店舗ほど。
10席そこそこのカウンターで、空席待ちの店もあれば店員だけの店もある。お客さんが5、6人の店に入る。
「広島焼き」ねぇ、まずはこんなもんかなあ。冷えたジョッキに泡立つ生ビールはうまかったな。
翌日は宮島へ。二度目だが、今回はロープ・ウェイを使って神が宿るといわれる弥山(みせん)へ。
この日も歩いた、歩いた。宮島に来てもこの山に登る人は少ないらしい。奇岩もあって印象に残る山だった。
やっぱり「HIROSIMA」、外人さんが目に付いた。
近くにあって寂しいけれど、同じ「日本三景」でも「天の橋立」とは違うもの があるな。
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2005年7月31日 (日)
2005年7月22日 (金)
無言館
朝から妻と丹波市へ。行き先は植野記念美術館。長野県上田市塩田平にある無言館収蔵作品の「遺された絵画」展。
今回は私が妻を誘ったもの。生きて帰って絵を描きたいと叫びながら戦場のツユと消えた画学生たちの遺作展だ。
「あと五分、あと十分この絵を描かせてくれ・・・」 (召集祝賀会が迫りつつ・・・)
「お姉さん・・・生きて還ったらぼくをパリに行かせてくれますか・・・」 (戦地から姉への便り・・・)
確かにその絵が無言に語りかけてくる。そして、観るものを無言にさせる。生きたかったんだろうなあ。
蜂谷清さんの「祖母の像」に心打たれた。皆さんもどうぞ!24日までが植野記念美術館です。
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