2008年6月29日 (日)

雨の日曜日

今朝からずっと雨。時には強く・・・。
昨夕から同年グループで近場への旅行。
超が付くほどの小旅行で、参加率が最優先の企画です。
ですから、22人中、16人の参加。
相変わらず、食べて飲んで、飲んで食べての夜の宴会。
行き先はそれほど重要なことではない。
一年に一度、泊りの宴会が賑やかにできればいいんです。

2008家庭菜園のキュウリもボチボチと収穫です。
チョッと曲がったのもあります。
長さは20~25cm。大きくなるのも早い。
ジャガイモに続いて、これまた上出来。
採りたてをナマでパリパリといただきます。
来年は苗の数を増やしてみようかと欲が出る。

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2008年6月21日 (土)

父の日ですよ、その2

昨夕、佐賀県のある業者から電話。
「○○さんからのお届け物を明朝8時から10時の間に着くように発送します。着いたらすぐに調理してください」
「ん? 何ですか。その物は?」
「イカです。活きたまんまのイカです」
「え? 活きたまんま?」
2008_2確かにそんな雰囲気で届いた。
塩水、酸素入りポリ袋の中。
イカは透明なのか、白いのか。見た目には確認できない。
残念ながらピチピチではないにしても、先程まで活きていた感じ。
佐賀県は呼子の「活きたまんま」の剣先イカ。
二男夫婦からの父の日プレゼントです。今、イカは貴重品。
いろいろ考えて手配してくれたんだ。アリガトウ。
妻は活き造りの腕を振るう。いただきま~す。

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2008年6月15日 (日)

父の日ですよ

2008 はい! 父の日でした。
東京に住む長男夫婦からの贈り物。
東京佃名物、たかさごの「やき豚」です。
早速、「たかさご特製たれ」でいただきました。
さすが東京には美味しいものがいろいろあるんですねえ。
ほんと、アリガトウございます。
我が親が健在な頃でも「父の日」や「母の日」はあったんでしょうけど、こんな贈り物をした記憶はないんです。もっとも、私が知らないだけで、妻がしていたかもしれませんが・・・。
まあ、いずれにしても、平和で有り難い世の中に感謝。
岩手、宮城の地震、お見舞い申し上げます。

で、今夜はFatsなDominoお父さんの「Blueberry Hill」。

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2008年6月11日 (水)

下駄の風情

Photo まだ今のところは空梅雨。
どう言う訳か下駄があったことを思い出した。
桐の下駄。裸足をスッと入れてみた。
実に爽やか。日本人の魂が蘇える。
カラン、コロンと乾いた音が耳に心地よい。
日本の夏は「キンチョール」だけじゃない。「下駄」なんだよ。
「ゲゲゲの鬼太郎」も下駄だったな~。
健康にも良いんですよね! これでヤな梅雨も乗り切れそう。

今夜は、日本に生まれた日本人であることに感謝しながら・・・。
「あきれたぼういず」の「商売往来」と「ダイナ競争曲」です。

ついでにもう一曲。川田義雄とミルク・ブラザーズ。
「地球の上に朝が来る」。もちろん戦前のこと。

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2008年6月 9日 (月)

上げ法事

平日ではありましたが、親父の17回忌の法事を行いました。
いわゆる上げ法事。
つまりは、お寺さんへこちらが上がって法事をする略式です。
だから、まず身内だけでお寺に参ってお経を頂いて法事のお勤めをします。
その後、また身内だけでお墓参りをします。これで一応は法事は終わり。
祖供養の品も省略。しかし、お布施などの金額はいかがしたものか?
悩みます。結局の結論。。。。
上げ法事はこちらの都合でしたこと。
だから、お布施などは通常の例に従うことにしました。
17身内のメインの食事は夜の部です。
ご覧のメニュー。
久しぶりに顔を合わす姉たち。それに二男夫婦。
亡き親父、お袋を偲びながら賑やかに食べて飲みます。
楽しいひと時でありました。

今夜はチョッと異色な感じでどうぞ。
Rose Murphyおばさんです。可愛い声ですよ。

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2008年5月28日 (水)

法事の下準備

来月には親父の17回忌の法事を行う予定。
今日はその下準備で、お墓周りの草刈。
妻は「コチョ、コチョ」と草取り鍬。私は刈払機で。
除草剤を撒いてもいいかもしれないけど、お墓にはチョッと気に掛かる。
当日までにもう一度掃除に行かなくちゃ。

今日はお墓に因んで、こんなのを・・・。
Screamin' Jay Hawkinsさんです。ドクロのステッキ。そのドクロ、タバコを吸ってます。

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2008年5月24日 (土)

炭平での宴席

お昼の小宴席です。
親戚夫婦の定年退職をお祝いしました。
京丹後市丹後町間人(たいざ)のお宿「炭平」にて。
天候はあいにくでしたが、高台にある宿のロビーからは眼下の日本海の水平線が一望です。
お祝いの料理も美味しく、すべて残さずいただきました。

昨日に続いてMuddy Waters。「Long Distance Call」。
日本語にどう訳したらいいのか分かりません。

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2008年5月17日 (土)

妻の写生会

2008 妻が参加した昨日の写生会。
行き先は市内の丹後町の海岸。
今日はその海岸のカメラ撮影にお付き合い。
どうってことのないありふれた岩場の海岸です。
これがキャンバスの上でどう変化するんでしょうか?
波の動きや岩のゴツゴツした質感がどの程度表現できるんでしょうか?
また悩み事をいろいろと聞くことになりそうです。

今夜はBlues。6本の指があるHound Dog Taylor。
Guitar & Vocalです。1971年、アルバム・デビュー。
その4年後の75年に没。彼のCDを聴きながらのブログです。

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2008年4月18日 (金)

サボり癖

年は何ぼになってもサボり癖は直らない。
どうやら癖や性格(根性)は死ぬまで変わらないようだ。
むしろ、年とともに癖にも性格にも「磨き」が増すように思える。
これに加齢臭が加わってくると、あ~ぁ、情けない。sadshock

Photo SONYのヘッドホーンを買った。安くなったもんだ。
お気に入りのBlues、Soul、R&B、Dangdutを遠慮のない音量で楽しみたい。
ところがドッコイ。
ピンジャックのサイズが合わないメインアンプがあった。
最も重要なアンプがダメ。何でかなあ? 
付属のミニピンはどの機器も大丈夫なのに・・・。
明日電器店で聞いてみよう。

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2008年4月11日 (金)

佐賀のデコチャン

2008 これは佐賀県産のデコチャン。かわいい名前です。
一般的には「デコポン」という柑橘。
「自分ちの畑で心を込めて育てました」と、いただきました。
外の皮はチョッと剥きにくいけど、内の皮は柔らかい。
だからそのまま口の放り込みます。
瑞々しくて美味しいです。ありがとうございます。

Photo エプソンのモノクロ・レーザー・プリンターの調子がよくない。
筋状の白抜けが段々ひどくなる。仕事にも使えない。
トナーの残量や感光体ユニットもまだ大丈夫のはずなのに・・・。
これらの部品を交換していると2万円近い出費。
ほぼ同じ機能のゼロックスのDocuPrint2000。
これが「2万円弱でいいですよ」と薦めるんで買い換えた。
標準価格は8万円近いもの。トナーなどの消耗品類もやや安い。
得をしたと言っていいんでしょうね。

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2008年4月 6日 (日)

命日を前に墓参り

春の彼岸にできなかった墓参り。
まもなくお袋の三年目の命日。
天気もいいし、墓前に報告することもあって妻と二人で墓参り。
報告の中身? それはまた機会があれば・・・と、しておきます。

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2008年3月31日 (月)

春なのにアラレ、気分一新

明日から4月。ガソリンも安くなる季節。なのに寒い。
冷たい雨にアラレが混じって降ってきた。
桜の蕾もまだまだ硬そう。

気分一新になるのかならないのか分からないけど、メガネを新調。
どんなメガネ?
まずメガネを掛けたままでないとお風呂でも溺れそうなんで、熱に強いガラスレンズ。
大きいフレームはレンズが大きく分厚くなって重たい。だからどうしても顔は俯き加減となる。
今回も少し小さめのレンズ枠。汗をかいてもずり落ちない。
今のこのメガネでは老眼の所為か手元のピントが少し合わない。
店員さんは遠近で二つのメガネを使い分けるようにと薦めるけど、面倒なこと。
パソコン、新聞などの日常生活では今のこのメガネで我慢。
ゴルフや遠出の運転用に新調することにした。出来上がりは10日先。

ブルースマンでサングラスはともかく、近視メガネの人はいたのかどうか?
このElmore James、メガネを掛けた写真はある。これがそう・・・。

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2008年3月23日 (日)

とにかく、とにかく

2008 まあ。とにかく、ともかく、更新をしなくちゃね!
焼酎をいただきました。姉からの誕生日のプレゼント。
熊本は球磨の焼酎「大石」。
このビン和紙を貼り付けた「大石」は中々ないんです。
米焼酎で「お~いし」んです、と、駄洒落。
でも、マジ、美味しいでっす。
還暦を過ぎてもいただく誕生日のプレゼント。
年は何ぼになってもうれしいですわ。ありがとう。

妻は年に一度のピアノの発表会。
といっても、数人教えている家庭ピアノ教室合同の催しです。
完治しない足を引きずりながら、ご苦労様です。

と言う訳で、今夜はピアノで「Boogie Woogie」。
Albert Ammons & Peat Johnson

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2008年3月10日 (月)

公務員は賢いのか?

確定申告をしなくっちゃ。
税務署から届く決算や申告の手引きの冊子。
もうチョッと分かり易いようにならんのかいなあ。
ことの分かっている人が作ると普通の人には分からない文章になるんです。
逆に、ことの良く分からない人が作ると痒い所に手が届いて、よく分かる文章になるんです。
いったいこういう冊子は誰が書いてるんでしょうかねえ。
公務員が公務員の都合で書いているに違いないと言えそう。
「ひらがな」で考えて欲しいわね~。賢い人ばかりじゃないんです。angry

で、今日は戦前ブルースの巨人、Blind Lemon Jeffersonの「Black Snake Moan」。
約80年前の「黒蛇のうめき」をどうぞ召し上がれ!

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2008年2月24日 (日)

主夫のお買い物

「お父さん、野菜がないわ!」。。。。「こりゃ~困ったな~」。coldsweats01
買い物に行かなくっちゃ。もちろん一人で・・・。
妻のお供でスーパーの食料品売り場をウロウロすることはあっても、カゴを手にして一人での買い物なんてあまりしたことはないんです。
ちょっと気恥ずかしいなあ~。
出来るだけ人気のない時間帯(昼食時)にちょっと離れたスーパーへお出かけです。
キョロキョロしないで目指すは野菜売り場。
品物を吟味する心の余裕もない。そそくさとカゴに入れてレジへ急ぐ。
まあ、慣れたらど~ってことないか。happy01

さあ、買い物、買い物。
笠置シヅ子の「買物ブギ」で調子よくいきましょうか。

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2008年2月21日 (木)

主夫の生活

「主婦の友」は休刊になるそうですが、「主夫の生活」は別物。
退職年齢を迎えた団塊の世代では理由はともかく、ほどほどの定着はあるようです。

2008221 我が家でもしばらくは「主夫の生活」となります。
もちろん、自ら望んだわけではありません。
「出来る限り・・・」と言うことで治まればありがたい。

昨日の朝、よく冷え込んでおりました。
あぁ、何たることか! 玄関先の雪解け水が凍っていて、妻がスッテンコロリ!
左足くるぶしを打撲。 一夜様子を見たものの、腫れは増すばかり。
で、今日は病院へ。当たり前にレントゲン。「ご主人もお入りください」と看護師さん。
「少し骨が割れてますねエ」と冷たい告知。アララ・・・。
ギブスを巻いて約1ヶ月。松葉杖もお借りした。
こうなれば現実を素直に受け入れざるを得ない。
可能な限り「主夫」も勤めましょう。
勝手ながら、妻の「主婦」が早く叶いますように・・・heart

で、Otis Redding の「Pain In My Heart」。

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2008年2月20日 (水)

絵の落着き所

「おかえりなさい」と我が家に帰ってきた一枚の絵。
2008 このまま物置に・・・と言うのもねぇ。
「お蔵入りも可哀想やんか!」と、
しばらくは目の届くところに落着くことになった。
目線はちょっと高いけど、まあ仕方がない。
額を掛けるには「フック付ワイヤーロープ」と言うスグレモノがある。
1,000円ちょっとするけれど、東大阪市の町工場の力作。
この町工場の社長さんたちは「宇宙ロケットを上げよう」と元気な集団だ。
その話し、その後はどうなったんだろう。sign02

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2008年2月19日 (火)

出戻りの絵

Atorie025 親戚に額縁つきで嫁いでいた不肖の子が帰ってきた。
その宅のリビングに籍があった年月・・・2年間もあったんだろうか?
まあ、出来が良い訳ではなかったんだから(作者曰く)仕方ないかもな。
今後は生まれた我が家で余生を過ごすことになる。
作者とすれば不憫かもしれないな~。
せいぜい我が家のどこかに居心地の良い場所を見つけてやろう。

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2008年2月16日 (土)

「雪が降る…あなたは来ない」

2008216 しばらくたいして降らなかった雪。
今朝はこの程度で5センチぐらい。
しかし、珍しく日中も降り続く。
午後5時。測ってみたら15センチ。
玄関前を雪すかし・・・と思ったけど、まだまだ降りそうなんで止めた。
明日の朝は何センチになっているか楽しみです。
夜雪が降ると車の往来も少なくなって静かに夜は更けていく。

ちょっと懐メロですが、アダモの「雪が降る」。

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2008年2月 4日 (月)

変な天気

今朝、目が覚めたら久しぶりに太陽の明るい日差し。
こんなお天道様を拝むのは何日振りなんでしょうか。
確率が良くなった天気予報も外れることもあるんだと変に感心したりして・・・。
ところがお昼前から鉛色の雲。そのうちに予報どおり冷たい雨が降り出した。
これが丹後本来の冬の空模様。陰気な感じです。
でも、この冬、雪は降りません。昨年末に少し積もっただけ。
太平洋側は大雪(?)で、転んで骨折する人も・・・。丹後では毎年雪は積もるけど、そんな話しはあまり聞かない。やっぱりその環境に育った人には転ばない知恵があるんでしょうねぇ。

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2008年2月 3日 (日)

「恵方巻き」をまるかぶり

2008 今日は節分。
妻と二人の生活では「福は内!鬼は外!」と声を出して豆を撒くのもなんか白々しく、また気恥ずかしい。
同じ節分気分なら食欲優先が我が家の習い。
そこで「恵方巻き」、つまり巻き寿司の「まるかぶり」となりました。
今年の恵方、南南東を向いて最後の一口まで無言で「まるかぶり」・・・とはなりません。
無言は最初の一口だけ。熱燗を飲むのも忙しい。運は見る見る逃げていく。
まあ、去るものは追いかけず。なるようにしかなりません・・・と。

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2008年1月29日 (火)

同級生が亡くなった

今日はお通夜。
いくら持病があったとは言えども享年63歳とは早すぎる。
しかも昨年末に彼のお母さんが亡くなったばかり。
持病に心労が重なったのか・・・。
ご冥福をお祈りします。
我々の年齢になってくるとこの様な事が他人事には思えないんです。
とにかく悔いのない毎日を過ごしていきたい。
難しいことだけど・・・。

歯の治療は無事に終わりました。食事は美味しいです。

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2008年1月 9日 (水)

逆さ天の橋立

200819_4 天気もそこそこで寒くもないんでちょっと遅めの初詣。
日本三景「天の橋立」。元伊勢 籠神社(このじんじゃ)へ。
やっぱり平日で時期がずれているのか参拝者はまばら。
600円の駐車料金の立札はあったけど係員もいない。
三が日は賑わって賽銭もガッポリ集まったのか心配。
でも私の賽銭は人並み。だから祈願の中身も当然人並み。
200819_3 ついでにケーブルで傘松公園へ。
ここまで来ればこれも当然「股のぞき」。
年をとると何かに摑まらないと体がふらつきます。
我が股からのぞいた「天の橋立」。
他人の股からのぞくと痴漢で捕まります。


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2008年1月 3日 (木)

大当たり! 年末ジャンボ宝くじ

2008_2 元旦の新聞で確認するのを忘れていた。
欲のないこういうことが最高の結果を生むんです。
そう信じて仏壇に線香をあげて、その引き出しから押し頂く。
まず末等から見ていく。「惜しい!」なんてものでない。
やっぱり今年も幸運の女神はやってこないのか。
届いたのは「お年玉ありがとう」の遠くからの年賀FAX。

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2008年1月 1日 (火)

2008年 謹賀新年

2008 皆さん、新年明けましておめでとうございます。

まずこの挨拶をしないことには今年が始まらない。
やや二日酔い気味の年明けでした。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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2007年12月31日 (月)

初雪、墨絵の世界

20071231 昨夜積もった雪。
もっともっと積もる予報だったけどこの程度。
少しの晴れ間に見えた景色は墨絵の世界だ。
2007年大晦日。
一年を振り返りながら美味しいヒレ酒の熱燗を頂きます。
皆様、良いお年をお迎えください。

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2007年12月18日 (火)

荒ぶる日本海

2007_12 久しぶりに鉛色の雲の隙間から青空が見えた。
沖には白波が立つ。
これではカニ漁にも出られまい。
凍てつく日、ここでは北風に乗ってフワリフワリと路上に舞う「波の華」が見られる。
今日はまだ波しぶき。車のフロントガラスも潮にまみれる。
いよいよ丹後も冬近し。

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2007年12月 3日 (月)

結婚記念日に乾杯!

2007_21 先日、京丹後市久美浜町の醸造元「木下酒造」に予約した新酒…。
「手つけず原酒 無垢」が届いた。
限定300本の720ml瓶詰め。
1,800円とチト高い。
でも、今日は32回目の結婚記念日。
封切で乾杯! なんか炭酸系の変わった味・・・。
これが蔵人しか味わえなかった「スッキリ感」なのかなあ。
とにかく一晩で空にするにはモッタイナイというもの。

いつか昔のことながら、「トロッ」として、「ネバッ」とした原酒を京都市は山科区のお鮨屋さんで飲んだ記憶がある。もう一度味わってみたいよね。

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2007年11月30日 (金)

思い出の首吊り紅葉の木

11月も晦日。今年はやけに早く感じる季節の移ろい。
2007 裏にある4本の紅葉の木。
見事に黄色く色付いた。
「ハラリ、ハラリ」と道に散り落ちていく葉も愛おしい。
まさにこれぞ秋の風情。


半世紀以上も生き続けている紅葉の木。
小学校の低学年のころ、Yの字の枝にうっかり首を挟んで中ブラリ。
泣き叫んで助けてもらったけど、危うく「理由不明の小学生自殺」となる一歩手前だった。
だから、愛着もひとしお。誰がなんと言おうが、おいそれと枯らしたり、切り倒すわけにはいかない思い出の木なんです。

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2007年11月 7日 (水)

お葬式は自宅派?それともホール派?

隣組のお年寄りさんが亡くなって今日はお通夜。
今回の葬儀も業者のホールで行われる。このところ、自宅葬はほんとに珍しくなった。
ホール葬のメリットの第一は、やっぱり準備や後片付けが要らないことかな。
だから当然のことながら、葬儀屋さんも業者ペースで手際よくスイスイと仕切っていく。
手伝い方の隣組もすることがほとんどない。おしゃべり時間が長くなる。

ホール葬なら葬儀は簡単に済みそうだけど、これは生きている遺族の考えかも・・・。
故人の望みもあったかもしれないし、故人の幸せを思うとどっちがいいんだろう。
私の場合? 20年ほども先のこととして考えたくないワ。
まあ、密葬で済まして、庭先に散骨でもしてもらいますかねぇ!

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2007年10月 5日 (金)

民営化になった郵便局に苦言

以前は夕方の5時までに投函すれば翌日には確実に配達されていた当り前の市内便。
ところが最近は翌日に届かないことがしばしばで、配達員に苦情を言ったのが先日。

今日はそれ以上の事が発生!
翌日には着いて欲しい福知山市内への郵便。
上記の様な事もあろうかと、昨日の午後2時ごろ本局へ投函。
定形外のA4サイズで220gあまりの重さ。50円切手を5枚貼った(250円分)。
250gまでは240円だ。
ところが今日の昼、家の郵便受に切手不足(重量オーバー)、「90円不足だ」で返却されてきた。
「何でや?!」と、もう一度量りにかける。何度量っても不足はない。
しかも、250円+90円=340円の郵便料金なんてありえない。
郵便局に抗議の電話。
「民営化になって値上げになったんですか?」と、嫌味な言葉も出たけど、返事は「しばらくお待ちください」と。
こんなことに即答も出来ないのか! それとも、民営化で担当外のことには応答できないのか!
とにかく担当者に事情を説明。「うちの郵便受に入れて置くさかいにすぐ取りに来て! 
不足金があるなら立て替えておいて! 原因の説明はしっかりとしてもらう!」と、ついついイラつく言葉が出る。
午後6時半、担当者から謝罪の電話。しかし電話ではラチが明かない。
「説明責任」の必要性。最近は特によく言われる。
「自己保身」に走ってろくな事はない。

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2007年10月 2日 (火)

カレンダーも残り3枚

2007925 遅まきながら、9月25日。中秋の名月。当然ながら満月です。
普通のデジカメ。
望遠撮影のお粗末な出来で、まあ、こんなもんでしょう。
雰囲気は分ってもらえるでしょう?
前日の24日には、彼岸のお墓参りを兼ねて月見団子をいただきました。

2007 神無月。今年も残りわずかとなりました。
我が家では当月と次月のカレンダーが並んでます。
来月になると、師走のカレンダーがお目見え。
今年は格別、月日が経つのを早く感じている毎日。
今日も太鼓の練習する音が聞こえる。
秋祭りも近い。

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2007年9月10日 (月)

パソコンが再入院

デスクトップのパソコンの調子がやっぱりおかしい。
電源は切ってあるのに、いつの間にやら起ち上がっている。
もう一度、修理に出すことにした。今度こそ病原を見つけて退院となってほしい。

今夜はずいぶんと涼しい。窓も閉めなくては・・・。
いろんな虫の鳴き声が聞こえる。「リンリン、キリキリ、チリチリ・・・」。
ようやくいい季節になってきた。でも、日中の紫外線はまだきつそうだ。

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2007年8月21日 (火)

年金証書が届く

先日、かの社会保険庁から厚生年金の証書が送られてきた。
60歳からの報酬比例部分だ。定額部分は63歳からになる。
問題になった払込期間などの漏れはないけど、期間が短いのでわずかな金額。
昔ならタバコ代で終わり。お酒代には足りない。

問題は国民年金。受給年齢を繰り上げるかどうか。一部繰上げもある。
明日は隣町で社会保険事務局の年金相談日。
30分~1時間待ちらしい。何かのついでに舞鶴事務所まで出かけた方がよさそうだ。
年金ダイヤルで応答してくれるオバさんもまるで素人のようだし・・・。

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2007年8月19日 (日)

木が枯れてきた

Photo おいしい実がなる富有柿、その側に昔からある山椒の木。
そこそこ太い幹で、時季には葉も実も重宝していた大事な木。
ところがどうしたことか、数日前から葉っぱが黄色くなってきた。
特別何をしたわけではないけれど・・・。
枯れてきたと言うことなのか。この暑さの所為なのか。
ほったらかしが悪いのか。木の寿命というわけではなかろう。
今年は柿の実の生りも少ない。そういう年の回りなんかもしれない。

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2007年8月11日 (土)

高熱、38.6度

高熱でダウン寸前。
豊岡市では過去最高の38.6度を記録。舞鶴でも37度以上。
さて我が家の室内。一応、外張り断熱ではあるけど、やっぱり真夏は窓を開けて風を入れるのが日常。
で、日中の室内気温は33度。エアコンは使わずに暑さを堪能している。
今は午後8時過ぎ。西の山方向から涼しい風が入って、28度まで下がった。
予報どおりの猛暑の夏か。季節は秋なのに、しばらくは暑い日が続きそうだ。
昨年までは暑くともゴルフは楽しんでいたなあ。
今は紫外線が憎い。爽やかな秋風が待ち遠しい。

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2007年7月31日 (火)

ちょっとご無沙汰

参議院選挙もあってしばらくご無沙汰しておりました。
と言っても、選挙運動にはな~んも関係しておりません。もちろん投票には行きました。
自民党の敗北は想像したとおりでしたわ。民主党もあまり好きになれないけど・・・。

処分した墓石の安置状態の画像をアップしております。ご覧ください。

我が家の道路ぶちの花壇(?)もやっと形が整いました。
樹木の選定をしなくちゃ。画像は近い内にアップします。

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2007年7月25日 (水)

大きな仕事が片付いた

墓石の処理が完了。クレーンで次々に吊り上げて、三時間ほどで片付いた。
墓石の下の土を少しずつ集めてお寺に持参。もちろん御布施も一緒に・・・。
明朝のお勤めの際、供養していただける。
Photo さて、墓石は何処へ・・・?
市内隣町のあるお寺で永代供養していただくことになった。
早速の確認。観音さんが見下ろす場所に無縁塚が整備されている。
階段状に整然と立ち並ぶ。これならある程度お金が要るのも無理はない。

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2007年7月13日 (金)

台風4号が来るのか

台風4号が沖縄から九州に近づいている。2004年10月20日の台風23号並らしい。
あの時は保険の支払事故も多くて大変だった。もう勘弁して欲しい。

こちらに影響があるのは明日の午後から明後日の夜に掛けてのようだ。
「せっかくの連休だのに、朝からキャンセルの電話ばっかりだ・・・」と旅館店主が嘆いていた。
梅雨明けも遅くなりそうな予報。病み上がりの身には蒸し暑いのはもちろん、カンカン照りも応える。

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2007年7月 6日 (金)

抜魂法要

晴れ間がある内にと思い、急ではあったけど、お墓の「抜魂法要」をおこなった。
いわゆる「性根抜き」というものだ。
いつものお墓参りのごとく準備をしてお参り。お寺さんのお経をいただきながら手を合わせる。
これで何となく気が治まった。後は業者との日程の調整。

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2007年7月 5日 (木)

お墓の解体と撤去

親父の代から縁あってお守りし、お参りさせてもらっているお墓がある。
全部で八基。いずれも百年忌は済んだ古いもの。
将来も息子たちにこれを引き継がせることは困難だ。
我が代でこれらの解体と撤去をしようと思い立った。お寺さんに相談。過去帳も確認してもらった。
墓の下の土を本堂の床下に撒いて供養させていただくとのこと。しかし、墓石そのものをどうするのか。
魂さえ抜けば後はどうでもいいと言う訳にはいかない。お寺境内に無縁塚は無い。
業者はそこまで面倒を見てくれるのか。
業者曰く。墓石は砕かずにそれなりの無縁さんとして供養してくれるお寺が近くにあるらしいけど、
別途それなりの費用が掛かるとのこと。
長年手を合わせて拝んできたお墓。やっぱりねんごろな扱いをしなくてはいけない。

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2007年6月29日 (金)

固定資産税の家屋評価

市の税務課職員二人がやって来て、固定資産税の積算のための家屋評価だ。
平面図は用意しておいて渡したものの、天井までの高さ、建具や窓の幅と高さなどを測り、床や壁、天井などの材質を確認する。更に、押入れまでも開けて広さをチェックしていく。
とにかく、来年度からにしても、評価が上がって税額も上がるのは覚悟しなくては・・・。
メーカー製のガレージにしてもしっかりと固定資産税は課せられる。
行政にしてみれば、固定資産税というのは所得税と違って、その年度に差がない最も確実に見込める税金だ。だから税の仕組みとして、大幅に下がるなんてことはまったくない。

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2007年6月18日 (月)

三回忌と紀州五代梅

遅ればせながら昨日曜日、今年の行事のひとつであった母の三回忌を済ませた。
久しぶりに兄弟夫婦、子供たち、親戚が集まって賑やかに過ごした。
でも、病み上がりの所為か少々疲れた。来年は親父の十七回忌が待っている。

長男夫婦から父の日プレゼントをいただいた。2007
紀香と陣内の披露宴引出物にも使われたという「紀州五代梅」。
一粒が300円もするらしい。
「梅干」といっては失礼な紀州はみなべの南高梅。
やや酸っぱいお菓子といったところかな・・・。

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2007年5月31日 (木)

やっと、確定申告

02_23 5月も今日で終わりか~。
外工事は順調に進んでいる。

さて、遅ればせながら、今日、所得税の確定申告を済ませた。
3月15日までにとは言うものの、遅れたってどうってことないんだ。

税金で恐々とするのは落語や歌舞伎の芸人だけじゃない。
今の私の場合は、固定資産税。市からまだ確認には来てないけど、高くなるのは必至。
それに新築すると、税務署からの「お尋ね」もあるらしい。
まあ、やましいことは何一つしてないつもり。・・・取り敢えずは誰もがそう言うわなあ。

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2007年2月17日 (土)

自主廃業で・・・

電話が鳴った。
元気よく返事をしたけれど、お客さんから「廃業したんで・・・」と、暗い話。
また仕事が減っていく。一方で損保代理店の手数料は会社の考えひとつでジリジリと減らせれていく。
格差社会は助長され、希望を持てない世の中になってきた。安倍総理の力量もいまひとつで、支持率も下がりっぱなし。再チャレンジなんて「絵に描いたモチ」。巷のニュースも不景気で暗い話ばっかり。
年金も先行き不安。若い人があまりにも可哀想だ。日本はどうなってしまうんだろうか?

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2007年2月12日 (月)

お講さん

昨日は隣組の「お講さん」なる、昔からず~っと続いている年一回の行事。
といっても、料理とお酒をいただく小宴会が実状です。
料理宿は各家の持ち回りだったんだけど、近年からは料理屋さんでの宴会となっている。
そもそも、「お講さん」というものは、良くは知らないけど神仏がらみの行事らしい。
だから、年毎に引き継がれる伝統の軸物がある。これを床の間に飾って皆で拝むわけです。
神仏がらみなんで、喪中の人は参加を遠慮してたんです。
でも時代は移り、来年からは軸物をその座敷に飾ることもなしで、まったくの「隣組新年会」とすることになった。
行事の意味が失われていく時代の趨勢。これもひとつの現実的な改革なのか。
有り難いのか、それとも悲しむべきことなのかよく分からない。

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2007年2月 6日 (火)

よしのの里、宇川温泉へ

昨夜の布団の中。寝返りは両手で腰を持ち上げて「よいしょっと」。
やっぱり今朝も腰が伸びない。仕事は休みにして、午後、丹後町は「よしのの里、宇川温泉」で自己治療。今日も男湯は海側。広い浴場には3、4人。
スベスベのお湯に30分。丹後にはいくつか公衆温泉浴場があるけれど、この宇川温泉が一番のお気に入り。高台から日本海を見下ろす露天は最高。冷たい風が心地よい。
肝心な腰・・・。浸かっている間は腰も伸びて極楽至極。湯から上がってしばらくするとやっぱりダメ。でも、体はホッカホカ・・・。

この「よしのの里、宇川温泉」。京丹後市の指定管理者制度で昨年から地元の旅館が管理運営している。以前からコテージやレストランもあるけれど、なんか感じが良くなったような気がする。特に宿泊部門が・・・。
海の見える部屋の4名で、1泊2食(入湯税など税込み)1名が12,150円。食事はレストランで頂くことになるけど・・・。

01_2202_18 我が家の新築。瓦がリフトで屋根に運ばれていく。
我が家の瓦は陶器平板瓦。よく見られる日本瓦より少し大きい。
どんな瓦でも普通の住宅では10トンぐらいの重さになるらしい。
㎡当たり45㎏。1坪で40枚を葺くことになる。ということは、1坪で約150㎏の重量が掛かっていること。構造はそれに耐えうるのが当たり前ということなんだ。

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2007年2月 2日 (金)

矢祭町から再度の礼状

02_17 福島県は矢祭町から「もったいない図書館」がオープンしたとの礼状が届いた。そうそう、年賀状もいただいていた。
1月14日にオープン。延べ3910の個人や団体から約29万冊の図書が集まり、福島県でも屈指の図書館になるらしい。
オープンの証としてその報を伝える新聞のコピーが数枚同封されていた。
私の寄贈本も幾ばくかのお役に立っているんでしょうか。
「ぜひ一度ご来町され・・・」とのお誘い。我の寄贈本が書棚にあるのを見届けたい気持ちもあるものの、ちょっと遠いんですよねえ。
でも、会津には一度は行ってみたいなあ。幕末の「会津士魂」を実感したいんです。

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2007年1月 6日 (土)

昨日の続き・・・

070105_ 美術館の側の平安神宮へ初詣。
正月の五日目ともなると参拝者も少ない。
大きく口を開けた賽銭箱の中も、さらった後なんだろう、箱の底が見えている。
いまさらお御籤を引く無心さからも卒業してしまった。

Lightnin_hopkins01 CDを買った。
昔、LP盤をついに買い損なったライトニン・ホプキンスのヘラルド録音。
1954年のこと。LP盤の12曲+14曲入りで、オリジナル・ジャケット。
ダーティーなスロー、またブギもすごい。
まさ「Lightnin’」、稲妻だ。
しばらくはこのCDばっかりを聴くことになりそうだ。

070105__1 甥から北陸旅行のお土産をいただいた。
耐熱のグラス。レンジもOK。
まずお湯を入れて、その上に焼酎を注ぐという飲み方ができる。
このグラス、なぜかプラスチックのように軽い。
左の小さい物はタバコの火消し。
火のついたタバコを窪みに突っ込むとすぐに消えて、いやな煙も出ないスグレモノ。
タバコ、ほんとは止めたいんですけど・・・。それまでは有り難く使いましょう。

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2007年1月 3日 (水)

新年初ゴルフ

皆様、新年明けましておめでとうございます。
どうぞ今年もよろしくお願い致します。

今年の初ゴルフは久美浜CC。正月早々にゴルフができることを感謝したい。
風はあったものの、天候はまずまずで50組の大入り満員。
スコアもOB2発で納まり、まずまずとしておきましょう。
今年の目標を設定。100以上は打たないこと。95前後を平均スコアとすること。
そして、心身ともに納得できるゴルフにすること。
そのためには何をどうすればいいのかを考えてみます。

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2006年12月31日 (日)

年末ジャンボで2等、1億円

「14組182857」。2等。1億円。

嗚呼、夢のまた夢・・・!
末等の5等300円が三枚。回収率は10%。
飛び上がって興奮している運のいい人もどっかにいるんだ。
心臓が口から飛び出してもいいからその一瞬を経験してみたい。

大晦日。新年のカウントダウンを楽しむ年でもないし・・・。
回覧板で回ってきた紙の門松でも玄関に貼って新年を迎えましょうかね。

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2006年12月29日 (金)

初雪、そして贈り物

昨日は予報どおり午後から怪しい雲が現れた。午前中は青空。
061228 夕方にはこの冬初めての積雪。
夜の9時ごろにはもう10cm近い。
風と雷。夜中の強風が仮設のユニット・バスを覆うビニールシートをバタバタと揺らす。
何度も目が覚めた。積雪量は昨夜とあまり変わりない。
今日も雪が舞う。冷える。
工事の水道業者も午前中のみで、そそくさと引き上げていった。
年内の工事はこれで終了。
Photo_78 関東に住む子供から贈り物が届いた。
千葉の「からつき落花生」。甘みもあって、ビールや焼酎のツマミにはもってこいだ。
「もうちょっと、もうちょっと」と、酒がすすんできりがない。
もうひとつ、房州特産「くじらのたれ」。これは初めて見る。あぶって食べると美味いらしいが・・・。
「たれ」ってくじらのなんだ? どんな味がするんか?
ネットで検索。スライスしたくじらの肉をタレに漬け込み、天日で干したもの。

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2006年12月24日 (日)

有馬記念とクリスマスケーキ

今年最後のGⅠレースの有馬記念。中山競馬場には12万人。なんと京丹後市人口の2倍近い。
狙いは音楽の趣味がらみで「ポップロック」と「デルタブルース」。
へそ曲がりな性格ゆえに、あえて「ディープインパクト」は外し買い。やっぱり「ディープ」は強かった。
ディープソウルの「ディープ」も押さえておくべきだった。

クリスマス・イブ。妻の楽しみは大っぴらにケーキが食べられること。
12㎝を注文した後に、「二人で分けたら小さいし・・・」と15㎝を追加買い。
ところが、隣町の福引で「カラン!カラン!」と鐘が鳴って、これまた15㎝のクリスマスケーキ。
「賞味期限はどれも25日だし・・・」と、妻のうれしそうな顔・・・。食事代わりに食べるらしい。

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2006年12月20日 (水)

意味が分かった

Photo_76 6月27日のブログに書いた意味不明なこの鳥居。
お昼のTVを見ていて意味が分かった。その名は「ゴミとりトリー」。
ゴミの不法投棄がある場所にこのような鳥居を立てて、「ゴミを捨てたら神さんの罰が当たるぞ!」と、神に対する畏敬の念を利用した物。そう言えば、なるほどゴミが捨てられそうな場所ではあったなあ。
まさに「神頼み」。考案したのはとあるベンチャー企業で、一基4千円もするらしい。
実際に不法投棄が無くなったどうかは知らないけど、今時、神への畏敬の念など通じるんだろうか?
本来の鳥居とは少し異なる。この「トリー」は下の横木の方が上の横木より長いとのこと。
作った人が畏敬の念を抱いたのかもしれない。日本人らしい仕事だ。

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2006年12月 7日 (木)

メンテナンスで更新できず・・・

5日から今日までniftyブログのメンテナンスで更新できず。

5日。関電とNTTの工事は完了。水道業者が来て、母屋と隠居兼用の井戸水、市水道の給水区別も分かった。
仮設風呂も届いたけど、今夜はダメ。で、弥栄のあしぎぬ温泉へ。600円。少し高いなぁ。でもやっぱり温泉。温まる。
明日の天気は晴マーク。で、ゴルフのお誘い。躊躇しながらも、「気分転換に行ってきたら・・・」と妻のありがたいお言葉を頂いた。

6日。当日エントリーながら、10時ごろのスタートの予定と・・・。ところが50分後にスタート。慌てて準備。ギリギリ間に合ったものの、素振りもそこそこで、やれ行け、それ打てと・・・。当然、ショットもパットも最悪。午後は何とか落ち着いた。
今年最後のドライバー・ショットになるかもしれないと打った最終ホールは、チーピンで林の木の下。今年の総仕上げに相応しく、チーピン、シャンク、ダフリ、トップ、バンカーのホームランと総てが出尽くした今日のゴルフ。楽しませていただき、ありがとうございました。
今日から仮設風呂。縁側の広窓からの出入り。狭いながらも、ありがたいことです。

本日、7日。01_12
02_8
これは昨日の様子。
今日は屋根瓦、窓の総てが無くなって空も見える。
日一日とみすぼらしい姿になって・・・。
この家で過ごした悲喜こもごもの思い出が薄れていく。
新しい家で楽しい思い出をたくさん作ることにしましょう。

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2006年12月 3日 (日)

結婚記念日

そうなんです。今日は結婚記念日。31回目の初夜。なに婚式になるんだろう?
とにかく今日までなんとか続いているのは、夫婦どちらの努力のお陰なんでしょうねぇ。

母屋の片付けも99%完了して、「お互い、お疲れ様でした!」と、今夜は久しぶりに牛肉多めの「すき焼き」。
お酒も「もうちょっと飲もうかな?」と独り言。「どうぞ!」と妻のお許し。遠慮なく、少し多めに頂いた。
昼飯もそこそこで、一日中、目一杯体を動かした所為か酔いが回るのが早い早い。

明日から解体業者が来て母屋を壊す。いよいよ始まるんだなあ。なんか天気は悪そうだ。

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2006年11月23日 (木)

同年グループの忘年会

そのシーズンには少し早いかも、とにかく同年グループの忘年会。
このところ、忘年会の回数も減ってきた。今年はこれで終わりかもしれない。
「シーサイド佐竹」で会席料理。出された料理はすべて腹に入れた。満腹。
ビール、日本酒、焼酎、何でも来いと、席を賑わすお姐さん(?)を相手に美味しく頂いた。
会員の出席率は約80%。会費未納が続いた所為で今日の分も入れて27,000円の支出。
今日の席だけでは取り戻せなかった。
来年の副会長のご指名を頂いてきた。皆が仲良く集まる会を盛り上げたい。

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2006年11月22日 (水)

応召の証し

01_1002_7 軸物が収めてある箱を整理していたら親父の遺物が出てきた。長年この家に住んでいても、初めて目にする物だ。

応召の際の餞別受納帳だ。親父が30歳前後の頃だ。
昭和13年5月、北支事変とある。支那事変と言ったらいいのか、とにかく日中戦争の始まりの時だ。
昭和16年7月。真珠湾攻撃の半年前。

餞別は50銭、1円、2円、3円とある。中には5円、10円も・・・。聞いた事のある名前や、村の銃後奉公会の名もある。

昭和13年のそれには、15年に生まれた姉の宮参り御祝受納も記されていた。これを見て姉が何と言うんだろうか?

一度は「もう要らない!」とゴミ箱に入れたけど、なんとなく気にかかり、思い留まった。
 

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2006年11月16日 (木)

矢祭町からの礼状

01_8 福島県矢祭町から図書寄贈の礼状が届いた。
寄贈した図書は丁寧な礼状を頂くほどの価値があったんだろうかと不安になってきた。
まあ、いくらかは活用してもらえるんじゃないかと、自分の行為を自画自賛。
少しながらでも矢祭町の町づくりに参加できたわけだ。
町の名前も記憶に残った。福島県の南端で茨城県に隣接している。
会津若松、一度は行って「会津士魂」を感じてみたい。
その折は矢祭町図書館を訪れるかも・・・。でも、遠いし、いつの事になるのか・・・。

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2006年11月12日 (日)

有志で励ます会

10月に退職を迎えたS君。ところが同月、空巣泥棒に大金を持っていかれてしまった。
そこで昨夜は同年有志で見舞金を持ち寄り、温かい鍋を囲んで励ます会。
少しでも心の傷を癒すことが出来たならうれしい。
こういった泥棒は余罪がないとなかなか捕まらないのが現実。
10年ほど前、我家も就寝中にやられてことがある