最近買った本とCD
ブルースの巨人の一人、Howllin' Wolf(ハウリン・ウルフ)。
サブタイトルは「ブルースを生きた狼の一生」。
1,000部限定で、和訳の評伝ものです。
350ページもあって、簡単には読み切れない。
本名はチェスター・バーネット。
巨体から発する強烈なダミ声に圧倒されること、間違いなし。
ハーモニカもグッド。1910年生まれ、76年没。
7インチのシングル盤(2曲入り)が付録なんですが、今日日のこと、CDにしてほしかった。
CD。Carlos Johnson(カルロス・ジョンソン)。
今、シカゴ屈指のブルース・ギタリストと言われ、
それは「ブルースをしぼり出す!」と表現されております。
2004年に来日。
そのギターに会場の聴衆は総毛だったとも言われる。
このCDは2006年、シカゴでのライブ盤。
「う~ん、なるほど、そうか!そうか!」と聴いております。
CD。Muddy Waters Chicago Blues Band。
(マディ・ウォーターズ・シカゴ・ブルース・バンド)。
「シカゴ・ブルース界のドン、マディ・ウォーターズのもとで切磋琢磨した
男たちの高濃度60年代リアル・シカゴ・ブルース 」との紹介。
「フム、フム・・・」。
オーティス・スパンのピアノ、ジョージ・スミスのハーモニカ・・・。
確かにこれは60年代のシカゴ・ブルースの味がします。
ですから今夜はもちろん、Howllin' Wolf。「Spoonful」。
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