2009年11月 3日 (火)

急に神戸は南京町へ

2009112_1テレビのグルメ番組。美味しそうな中華料理。
「よし! 南京町へ行こう!」と、急に思い立つ。
即、ネットでお店の検索。
「観光客目当てで、値段ほどの味がしないお店が多い」との情報も・・・。
しからば地元の人も来る店はとチェックを入れる。
2009112それが「劉家荘(りゅうかそう)」。
南京町の表通りからチョッと脇道に入った場所。
開店前ながら、偶然、そのお店のお兄ちゃんにいろんな話が聴けた。
最近の南京町の値段、接客や経営の姿勢などなど・・・。
呼び込みが盛んなお店は避けた方が良さそうとか、
表通りは家賃が高いから料理の値段も高くなると言う話しも。

2009112_2さてこの「劉家荘」。1階はカウンター席で2階はテーブル席。
近所のお馴染みさんもやってきた。
こじんまりしていて、家族連れ向き。大人数は無理。
まずはご自慢料理「焼鶏(しょうけい)」も付いた無難でお得なコース料理を注文。案外サッパリ味で食は進む進む。

20091124もちろんお酒もいいピッチで進む。
中華料理と言えばお酒は紹興酒。
写真のように中国から直輸入の壷入りで5年ものとの事。

ところで、大きな勘違い。先ほどのイケメンのお兄ちゃんから教わる。
紹興酒の飲み方の話し。
お燗して氷砂糖を入れて飲む、これが紹興酒通の証し。
この今までの経験を信じて、当然のごとく「氷砂糖をください」と言ってしまった。
これが素人の浅はかさ。知ったかぶりの情けなさ。
イケメンのお兄ちゃん曰く。
「飲み方は人それぞれの好みながらも、本場中国では常温のストレートが当たり前。
ほんとに完全に熟成された紹興酒なら混ぜ物は要らない。常温のストレートが良いに決まっている」。
「お店の人が氷砂糖を入れることを勧めるということは、即ち、そうしないと美味しくないまずいお酒ですよ、と言うこと」。
「またお客さんが氷砂糖をくださいなんて言うと、この紹興酒はまずくてこのままでは飲めない、と言う意味になる」。などなど・・・。

イヤ~、知らなんだ。知らなんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月30日 (月)

浅漬けで一献

2009330 またまたお酒の話し・・・。bottle
息子から誕生日祝のプレゼントが届きました。
秋田県は浅舞酒造の「天の戸 美稲(うましね)」。
期間限定の冷やしていただく生酒です。
「天の戸」とは天照大神で知られる「天の岩戸」のことですって。
なるほど、ラベルには勾玉(まがたま)がありました。
浅舞酒造のお酒は地酒の人気銘柄ランキングでは上位が常らしい。
辛口で美味そう。プレゼント、ありがとう。いい息子です。
一気に飲むのはもったいないし・・・・。

2009330_2 ところで、この可愛い芽が出たこの野菜は何でしょう。
昨年の我が家の菜園では秋のヒット野菜でした。
浅漬けにして「ピリッ」と美味しい「さがみぐりーん」です。
春蒔きに挑戦です。
寒い所為なんでしょうか、種を蒔いてからここまで3週間。
収穫は5月の半ば頃でしょうか。
まあともかく、成長を確認する毎朝が楽しみです。間引きをしなくっちゃ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年3月 7日 (土)

原酒造の「ドブロク」

2009 これ、「ドブロク」です。「新潟のどぶ」。
近所のお酒屋さんの店頭にずらりと並んでいました。
早速買って少し飲んでみましょう。2,000円弱。
にごり酒はお馴染みなれど、「ドブロク」は記憶にありません。
新潟県柏崎市の原酒造。杜氏は平野保夫さん。
度数は19度ですから一般のお酒より4度高い。
辛口でべたつきもない。

しかし、しかしですよ!
これ、ホンマもんの「ドブロク」でしょうか?
本来「ドブロク」づくりは酒税法で禁止であって、構造改革特区に限って製造が可能なはず。数量にも販売にも制限があるはずですよ。
ネットで新潟どぶろく特区を調べてみてもそんな名前はありません。
と言うことはですよ、「ドブロク」まがいのただ単なる「にごり酒」ということ?  これ、大丈夫なんでしょうか?
ちなみに、このお酒、ネットショップで買えます。
ネットで買えるホンマもんの「ドブロク」なんてありませんよね?

Photo 思い出しました。
農山漁村文化協会(農文協)出版、「ドブロクをつくろう」。
ドブロク裁判で有名な前田俊彦さん編。
買ったのは二十数年前。
もちろん、「ドブロクづくりに挑戦」が目的でありました。
お米を蒸して麹と合わせて寒仕込。
仕上がりは、ハイ、これまたもちろん大失敗でした。
上澄みはチョッと酸味がありましたが・・・。

特区の本場で飲んでみたいは本物の「ドブロク」です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月10日 (水)

早くも新米、お酒も

2008 早くも新米です。丹後のコシヒカリ。親戚から頂きました。
新米の炊き上がりの香りが美味しそう。
試食はもうしばらく後になりそうです。
それにしても汚染米の事件、無茶苦茶ですな~。
農水省もいったい誰の見方なんや?

2008910

清酒にまで使われていたとは・・・。
しかしこのお酒は大丈夫です。
二男から送られてきました。
瀬戸内海は小豆島の地酒。
原酒、美味しそうです。
小豆島へ遊びに行くとは聞いてなかったけど、
アリガトウ。
醤油ソフトをナメナメして、「二十四の瞳」の岬の分教場も見て、
寒霞渓のロープ・ウエイにも乗ってきたんでしょう、きっと。

で、今夜はチョッとおふざけで「だまされごっこ」。
かつてのポルノ男優、港雄一さんとお相手女優さんです。

| | コメント (4)

2008年3月23日 (日)

とにかく、とにかく

2008 まあ。とにかく、ともかく、更新をしなくちゃね!
焼酎をいただきました。姉からの誕生日のプレゼント。
熊本は球磨の焼酎「大石」。
このビン和紙を貼り付けた「大石」は中々ないんです。
米焼酎で「お~いし」んです、と、駄洒落。
でも、マジ、美味しいでっす。
還暦を過ぎてもいただく誕生日のプレゼント。
年は何ぼになってもうれしいですわ。ありがとう。

妻は年に一度のピアノの発表会。
といっても、数人教えている家庭ピアノ教室合同の催しです。
完治しない足を引きずりながら、ご苦労様です。

と言う訳で、今夜はピアノで「Boogie Woogie」。
Albert Ammons & Peat Johnson

| | コメント (2)

2008年2月18日 (月)

マイヤーズラム

bottle。今日もお酒の話。
2008_4   「MYERS'S RUM」=「マイヤーズラム」。
つまり、ジャマイカ原産のラム酒です。
いかにもジャマイカらしいラベル。
ラベルだけじゃありません。味と香りもジャマイカン。
豆を摘みながらロックを飲めば心もJamaican。
ラム酒は洋菓子の材料にも使われているけど、
コーヒーに数滴入れるとまた別の美味しさ。
日本でも南大東島なんかで造っているらしいが、
限定品でなかなか手に入らないと言う。
そうならなお更一度は飲んでみたい。

ところで、ラム酒と言えばジャマイカ。
ジャマイカと言えばジャマイカン・ミュージック。
スカ、ロックステディ、レゲエ・・・。
40年ほど前の曲ですが、お馴染みの曲です。
ザ・メロディアンズの「River Of Babylon(バビロンの川)」。

| | コメント (3)

2008年2月17日 (日)

完全限定の幻の酒

bottle新酒のチラシが送られてきた。
Photo 注文本数だけしか出さない完全限定の地酒「手つけず原酒」。
「限られたお得意様のみの御案内」と、飲兵衛の心をくすぐる文句。
この種のお酒はよく「フルーティー」と評されるけど、この幻の酒はそれ以上。
一部の蔵人だけが知っている風味と言われる。
確かに発酵途中に生成される炭酸味が残っている。
「一瞬しか存在しない、究極のしぼりたて」が謳い文句。
720ml、大吟醸は5,000円。残念ながらこれには手が出せない。
頑張って、720ml、1,800円を注文。納品は約一ヶ月先。
ところで、「手つけず」と「手つかず」。「け」と「か」の違いは何なんだろう?

2008 毎年ネットで注文している高知県の土佐文旦が生産者直送便で届いた。
小玉から特大まで19個が詰まった徳用10Kg入。
ダンボールを開けると柑橘の清清しい香りが漂う。
仏壇に供えて、我が口にも放り込んだ。
ひと房の中の瑞々しい一粒一粒がプチプチと弾ける。
家族で育てた皆さんの顔が見える。怪しい「○○餃子」じゃないんです。

| | コメント (2)

2007年12月 5日 (水)

鹿児島焼酎 黒財宝

2007またまたお酒の話で恐縮です。過日の注文品が無事に届きました。
これは鹿児島の「財宝」推薦の麦と芋の焼酎セット。
1セット(それぞれ900mℓ)に2ℓの温泉水が付いて1,880円なり。
通常なら2,525円。ついつい安さに釣られて、3セットも買っちゃいました。
酒屋さんには売ってません。

今日は一日中アラレやミゾレが降って、おぉ寒い!
お湯割りで飲んでみます。「黒ぢょか」が欲しいんですけども・・・。

| | コメント (0)

2007年12月 3日 (月)

結婚記念日に乾杯!

2007_21 先日、京丹後市久美浜町の醸造元「木下酒造」に予約した新酒…。
「手つけず原酒 無垢」が届いた。
限定300本の720ml瓶詰め。
1,800円とチト高い。
でも、今日は32回目の結婚記念日。
封切で乾杯! なんか炭酸系の変わった味・・・。
これが蔵人しか味わえなかった「スッキリ感」なのかなあ。
とにかく一晩で空にするにはモッタイナイというもの。

いつか昔のことながら、「トロッ」として、「ネバッ」とした原酒を京都市は山科区のお鮨屋さんで飲んだ記憶がある。もう一度味わってみたいよね。

| | コメント (2)

2007年11月29日 (木)

新酒の季節

2007地酒の新酒が出回る季節になってきた。
今日の新聞折込チラシ。
地元の造り酒屋、「木下酒造」の「玉川」のしぼりたて生原酒。
はい! 買いました。
「しぼりたて生原酒」と「にごり酒」。共に1.8ℓの一升瓶。
早速、「フム、フム」と両方の飲み比べですわ。
「にごり酒」に物足りなさを感じました。昔の「にごり酒」はもっと「ドロッ」としていたように思うんですが・・・。
アルコール度数はちょっと高めの18度。
どっかの醸造元が「ドブロク」のネット販売をしていたはず・・・。
注文してみようかなあ。

も一つのお勧めが「手つけず原酒無垢」。12月3日、300本の予約限定販売。
値段も高め。720mℓで1,800円ながら、もちろん予約しました。
ある人へのプレゼントにも予約しました。
その人はどこのどなたでしょう? 宅急便にご期待ください。

| | コメント (0)

2007年9月13日 (木)

生ビールがいいかな?

来週は彼岸も間近な連休。
息子たちや姉も帰省する予定。久しぶりに賑やかになりそう。
話も盛り上がって、アルコールも大いに売れそうだ。
瓶ビールは十分冷やしてあるものの、今回はサーバーの生ビールといきますか!
10リッターでジョッキ20杯以上は大丈夫とのこと。よし!、これにしよう!
酒の肴は何がいいか? これが問題だ。

| | コメント (3)

2007年8月25日 (土)

冬蟲夏草酒 金霧島

Photoちょっとトロピカルなデザインな箱。
今や日本一有名になった県、宮崎県に住む甥っ子から届いた焼酎。
初めて見るお酒。ありがとうございます。
都城の霧島酒造。25度。
冬蟲夏草とは漢方だったかな。やっぱり漢方の味なのか?
明日にでもロックでいただきます。

| | コメント (0)

2007年1月12日 (金)

にごり酒

Photo_79 このにごり酒、元旦から2本目。「このお酒はハヨー飲まんと・・・」と、妻の声。「そうだ、そうだ!」と・・・。
久美浜町は木下酒造の「玉川」。アルコール度もチョイ高めで18~19度。
もちろん、「ひや」で小さめのグラス。
1杯目、水のごとく「ゴクリ、ゴクリ」。2杯目、少し落ち着いて・・・。妻が横から一口さらった。3杯目、「うん! 美味い!」。4杯目、いい気持ちになってきた。5杯目、「ちょっと、回ってきたなあ。んでも、もう一杯・・・」。6杯目、「まあ、この辺で止めとこか・・・」と、独り言。我が目線はなんとなく妻の方へ。
無くなったらまた買うさ!

06_1 ベタ基礎の鉄筋組みがほぼ完了した。
週明けにコンクリート打ち。
これだけの基礎をしておけば沈下も地震にもまず大丈夫でしょう。

| | コメント (0)

2006年5月12日 (金)

地酒「ひや」原酒

Photo_25 日常のお酒、つまり晩酌のお酒がなくなった。特別のお酒はお蔵入りで封印に近い。
酒屋に走る。ビールは「のどごし生」の350ml6本。焼酎はアサヒの「綺羅麦」、泡盛は「百年の夢」それぞれ一升瓶。
美味しそうな日本酒があった。宮津のハクレイ酒造の「ひや」原酒で秘造り限定品で18度。この「限定品」という言葉に惹かれてつい買ってしまった。
「水に負けない香り高い本格原酒」とある。ちと高くて2,345円。
早速頂いてみる。「うん、まずまずの味・・・」と、エラそうな批評をたれる。
実はどんな酒でもいいんで、大して味が分かる通でもないんだが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月20日 (木)

百年の孤独

Photo_14 美味い焼酎を頂いた。宮崎は黒木本店の希少銘柄「百年の孤独」720ml。
皇太子殿下もお気に入りらしい。もちろん我輩も以前からのお気に入り。
ウィスキーのごとく、樫の木の樽で3~5年熟成された幻の焼酎だ。
琥珀色の液体は40度。湯割? 水割り? とんでもない。もったいない! せいぜい、オン・ザ・ロックで頂かなくちゃダメ!
宮崎の地元では限定品ながら比較的安価で手に入るらしいが、ネット通販では10,000円を越すことも・・・。
毎晩の晩酌にはそれこそもったいなくて喉を通らないんです。
まるでウィスキーなのだ。とても焼酎だとは思えない。焼酎も奥が深いんですねえ。
参考までに、次のHPをクリックしてみてください。
http://members.jcom.home.ne.jp/stolas/100year.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 6日 (木)

ロックが美味しい

Photo_3 感激!
東京に住む長男の奥さんから、誕生日のプレゼントが届いた。大好きな焼酎だ。
鹿児島の芋焼酎「原口屋甚衛門」。25度。明治23年創業。限定蔵出品。さすが、瓶には「蔵元封印之証」なるものが貼り付けてある。
普段は飲み慣れない「芋?!」と思ったけれど、「ロックかストレートで・・・」とあるので、早速ロックで頂く。 ありゃ!美味しいじゃないの! 芳醇な香りといったらいいのかなあ。癖になりそうな芋だ。
芋焼酎の存在を再認識せざるを得ない。しかし、高級酒だからかもしれないなあ。もったいないから、チビチビと頂くことにする。
この少し前、姉から届いた球磨焼酎の「特別限定酒 大石」も美味しい。この「大石」は、近所で売っている同じ酒造場産の「大石」と比べて桁違いの美味さがある。

| | コメント (0) | トラックバック (1)