2008年3月23日 (日)
2008年2月18日 (月)
マイヤーズラム
。今日もお酒の話。
「MYERS'S RUM」=「マイヤーズラム」。
つまり、ジャマイカ原産のラム酒です。
いかにもジャマイカらしいラベル。
ラベルだけじゃありません。味と香りもジャマイカン。
豆を摘みながらロックを飲めば心もJamaican。
ラム酒は洋菓子の材料にも使われているけど、
コーヒーに数滴入れるとまた別の美味しさ。
日本でも南大東島なんかで造っているらしいが、
限定品でなかなか手に入らないと言う。
そうならなお更一度は飲んでみたい。
ところで、ラム酒と言えばジャマイカ。
ジャマイカと言えばジャマイカン・ミュージック。
スカ、ロックステディ、レゲエ・・・。
40年ほど前の曲ですが、お馴染みの曲です。
ザ・メロディアンズの「River Of Babylon(バビロンの川)」。
2008年2月17日 (日)
完全限定の幻の酒
新酒のチラシが送られてきた。
注文本数だけしか出さない完全限定の地酒「手つけず原酒」。
「限られたお得意様のみの御案内」と、飲兵衛の心をくすぐる文句。
この種のお酒はよく「フルーティー」と評されるけど、この幻の酒はそれ以上。
一部の蔵人だけが知っている風味と言われる。
確かに発酵途中に生成される炭酸味が残っている。
「一瞬しか存在しない、究極のしぼりたて」が謳い文句。
720ml、大吟醸は5,000円。残念ながらこれには手が出せない。
頑張って、720ml、1,800円を注文。納品は約一ヶ月先。
ところで、「手つけず」と「手つかず」。「け」と「か」の違いは何なんだろう?
毎年ネットで注文している高知県の土佐文旦が生産者直送便で届いた。
小玉から特大まで19個が詰まった徳用10Kg入。
ダンボールを開けると柑橘の清清しい香りが漂う。
仏壇に供えて、我が口にも放り込んだ。
ひと房の中の瑞々しい一粒一粒がプチプチと弾ける。
家族で育てた皆さんの顔が見える。怪しい「○○餃子」じゃないんです。
2007年12月 5日 (水)
2007年12月 3日 (月)
2007年11月29日 (木)
新酒の季節
地酒の新酒が出回る季節になってきた。
今日の新聞折込チラシ。
地元の造り酒屋、「木下酒造」の「玉川」のしぼりたて生原酒。
はい! 買いました。
「しぼりたて生原酒」と「にごり酒」。共に1.8ℓの一升瓶。
早速、「フム、フム」と両方の飲み比べですわ。
「にごり酒」に物足りなさを感じました。昔の「にごり酒」はもっと「ドロッ」としていたように思うんですが・・・。
アルコール度数はちょっと高めの18度。
どっかの醸造元が「ドブロク」のネット販売をしていたはず・・・。
注文してみようかなあ。
も一つのお勧めが「手つけず原酒無垢」。12月3日、300本の予約限定販売。
値段も高め。720mℓで1,800円ながら、もちろん予約しました。
ある人へのプレゼントにも予約しました。
その人はどこのどなたでしょう? 宅急便にご期待ください。
2007年9月13日 (木)
生ビールがいいかな?
来週は彼岸も間近な連休。
息子たちや姉も帰省する予定。久しぶりに賑やかになりそう。
話も盛り上がって、アルコールも大いに売れそうだ。
瓶ビールは十分冷やしてあるものの、今回はサーバーの生ビールといきますか!
10リッターでジョッキ20杯以上は大丈夫とのこと。よし!、これにしよう!
酒の肴は何がいいか? これが問題だ。
2007年8月25日 (土)
2007年1月12日 (金)
にごり酒
このにごり酒、元旦から2本目。「このお酒はハヨー飲まんと・・・」と、妻の声。「そうだ、そうだ!」と・・・。
久美浜町は木下酒造の「玉川」。アルコール度もチョイ高めで18~19度。
もちろん、「ひや」で小さめのグラス。
1杯目、水のごとく「ゴクリ、ゴクリ」。2杯目、少し落ち着いて・・・。妻が横から一口さらった。3杯目、「うん! 美味い!」。4杯目、いい気持ちになってきた。5杯目、「ちょっと、回ってきたなあ。んでも、もう一杯・・・」。6杯目、「まあ、この辺で止めとこか・・・」と、独り言。我が目線はなんとなく妻の方へ。
無くなったらまた買うさ!
ベタ基礎の鉄筋組みがほぼ完了した。
週明けにコンクリート打ち。
これだけの基礎をしておけば沈下も地震にもまず大丈夫でしょう。
2006年5月12日 (金)
2006年4月20日 (木)
百年の孤独
美味い焼酎を頂いた。宮崎は黒木本店の希少銘柄「百年の孤独」720ml。
皇太子殿下もお気に入りらしい。もちろん我輩も以前からのお気に入り。
ウィスキーのごとく、樫の木の樽で3~5年熟成された幻の焼酎だ。
琥珀色の液体は40度。湯割? 水割り? とんでもない。もったいない! せいぜい、オン・ザ・ロックで頂かなくちゃダメ!
宮崎の地元では限定品ながら比較的安価で手に入るらしいが、ネット通販では10,000円を越すことも・・・。
毎晩の晩酌にはそれこそもったいなくて喉を通らないんです。
まるでウィスキーなのだ。とても焼酎だとは思えない。焼酎も奥が深いんですねえ。
参考までに、次のHPをクリックしてみてください。
http://members.jcom.home.ne.jp/stolas/100year.htm
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2006年4月 6日 (木)
ロックが美味しい
感激!
東京に住む長男の奥さんから、誕生日のプレゼントが届いた。大好きな焼酎だ。
鹿児島の芋焼酎「原口屋甚衛門」。25度。明治23年創業。限定蔵出品。さすが、瓶には「蔵元封印之証」なるものが貼り付けてある。
普段は飲み慣れない「芋?!」と思ったけれど、「ロックかストレートで・・・」とあるので、早速ロックで頂く。 ありゃ!美味しいじゃないの! 芳醇な香りといったらいいのかなあ。癖になりそうな芋だ。
芋焼酎の存在を再認識せざるを得ない。しかし、高級酒だからかもしれないなあ。もったいないから、チビチビと頂くことにする。
この少し前、姉から届いた球磨焼酎の「特別限定酒 大石」も美味しい。この「大石」は、近所で売っている同じ酒造場産の「大石」と比べて桁違いの美味さがある。
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